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	<title>虎馬屋</title>
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	<description>ハートキャッチいずみちゃん　ファンサイト</description>
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		<title>「ドッキリ！！　クリスマス？！」</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。
今日は桂木先生のお手伝いで教会にボランティアに来てるんです。
え、なんでそんな格好してるかって？
「とほほ。なんでぼくがトナカイなのさ」
「あら、よく似合ってるわよ。菊丸くん」
「菊丸くん、かわいい～」
「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
今日は桂木先生のお手伝いで教会にボランティアに来てるんです。<br />
え、なんでそんな格好してるかって？</p>
<p>「とほほ。なんでぼくがトナカイなのさ」<br />
「あら、よく似合ってるわよ。菊丸くん」<br />
「菊丸くん、かわいい～」<br />
「そう言わないで。子供たちのためじゃない」<br />
肩を落として愚痴をこぼすトナカイのキグルミに、いずみ、千春ともう一人、サンタの衣装を着こんだ桂木先生が慰めともつかない声をかける。</p>
<p>そうなんです。<br />
今日はクリスマスイブ。<br />
教会に集まる子供たちにわたしたちでクリスマスプレゼントをあげちゃおうってことに。<br />
わたしと千春で子供たちの相手をしてる間に、菊丸くんたちは煙突から中に入ってプレゼントを配ろうってわけ。</p>
<p>「それじゃ、そろそろ準備を始めましょ」<br />
いずみの声を合図に菊丸たちは煙突のある裏手に、いずみたちは神父の待つ玄関先へと移動をするのだった。</p>
<p>「ふえ～、け、けっこう深いんですね、先生」<br />
「そ、そうねえ、一階分だからと思ってたけど‥」<br />
平屋部分の屋根から突き出た煙突の口を覗き込み、思いのほか底が深かったことに今更気づかされてしまう。<br />
「そ、それじゃ先生からお先にどうぞ」<br />
「あ、あら、菊丸くんからでいいわよ」<br />
「なに言ってるんですか、サンタさんが先に行かなくてどうするんです」<br />
「それを言うならトナカイの方こそ先に行かなきゃダメじゃないの」<br />
「う‥」<br />
確かに真っ赤なお鼻のトナカイが道先を照らすからこそ、サンタも安心して通れる道理である。</p>
<p>「ほら、早く降りてよ、菊丸くん」<br />
「ちょっと待って下さいよ、先生。荷物もあるしそんなに早く降りれないんですって‥ば、？！」<br />
現金なもので菊丸を先に行かせておきながら、今度は歩みが遅いと文句を言う桂木先生に言い返そうと首を向けた菊丸だったが、視界に入った光景に目を奪われて言葉を失ってしまう。<br />
（こ、これは‥っ！　サンタさんの一足早いプレゼントですか～～～？！）<br />
煙突の中に据えられた梯子に足をかける女教師を仰ぎ見る格好の菊丸からは、サンタ衣装のミニスカートからばっちりとその中身が覗けているのだった。<br />
むっちりと迫力たっぷりのヒップを包む布地は、サンタ衣装を意識してか聖職者に似合わない赤のレースで、片足を上げた状態だけに谷間に喰い込む様が凄まじい色香を放っている。<br />
「？　菊丸くん、どうしたのよ。早く降りてってば」<br />
いつまでも上を見上げたまま動こうとしない菊丸に桂木先生が催促するように声をかけるが、菊丸は固まったまま目を見開いているだけだった。<br />
「ちょっと、ほんとにどうしちゃったのよ、菊丸く‥ん？　きゃ、きゃあああああっ、どこ見てるのよ、あんたはあっ！！」<br />
固まり続ける菊丸の視線の先がどこを向いているのかようやく気付いた女教師が慌てて裾を抑えながら羞恥に悲鳴を上げる。<br />
が、その悲鳴が今度は別の、羞恥ではなく恐怖の叫びに切り替わった。<br />
「あっ？！　きゃあ～～～～～～～～～っ！！」<br />
片手で裾を抑えた為に安定を失い、梯子から足まで滑らせてしまったのだ。<br />
「え？　わ、わああああああっ？！」<br />
悲鳴を上げる間もなく、25歳の女教師のヒップが顔面に圧し掛かり、危うく菊丸も梯子から滑り落ちそうになるところだったが、寸でのところで桂木先生の体重を支えきる。もちろん顔面でこの感触を味わおうというスケベ心が可能にした剛力だ。<br />
「だ、大丈夫、菊丸くんっ？！」<br />
底まで落ちるかと恐怖から逃れた安堵に一息つくと、すぐに教え子の安否を気遣い声をかける。<br />
「ふぁ、ふぁいびょうぶでぶ」<br />
「あっ、い、いやぁんっ！　そ、そんなところで喋らないでっ！」<br />
モガモガと圧し潰されながら返事をする菊丸に女教師はビクンと支えられたままの背を反らしてしまう。<br />
なにしろパンティの中心にちょうど菊丸の口が当たっていて、喋られると微細な振動がそこから背骨まで伝わってきてしまうのだ。<br />
「ひょ、ひょんなぼとびったっで」<br />
「だ、だめぇっ！　喋んないでってばっ！」<br />
少しでも菊丸の顔から離れようとお尻を浮かそうとするのだが、菊丸が抱え込むようにして腕を回していて一向に離れらなれない。<br />
「は、離しなさいっ、あぁん、馬鹿ぁッ！」<br />
「ば、ばなべばいいんでぶば？」<br />
「あんっ！　ち、違うわよっ、は、離してってばあっ！」<br />
「ばばら、ばなじてばすってば」<br />
日本語って難しい。<br />
そんな感慨を浮かべる余裕もなく、菊丸のいやらしい勘違いで押しつけられた口がパンティの中心でモゴモゴと無意味な会話をし続ける。<br />
（でへ。せっかくのチャンス。誰が離すもんか～♪）<br />
当然。菊丸は桂木先生が何を求めているかはわかっていてやっているのである。滅多にないチャンスを活かして、赤い布地の向こうから鼻孔をくすぐる女の匂いを満喫する。<br />
「ああぁんっ、もうやめっ‥、アンっ！　やめてぇっ！」<br />
油断も隙もない悪戯を受けて女教師は太ももに教え子の顔を挟み込んだまま、背を弓なりに反らしては狭い煙突の中に愛らしい悲鳴を反響させてしまう。<br />
「やっ、やんっ、やぁあんっ！　響いちゃうっ！！」<br />
「うぶぶぶ～～～♪」<br />
調子に乗って頬を膨らませると唇を震わせて生暖かい息を吹きかける。<br />
「あっ！　ああ～～～～～～～～っ！！」<br />
薄布越しに教え子の息と唇の動きを感じてしまい、女教師は凄まじい悲鳴を上げてしまう。<br />
（ま、またっ‥、こんなことになっちゃうなんてっ！　ああっん、ど、どうすればいいの？！）<br />
狭苦しい煙突の中で菊丸にスカートの中に頭を突っ込まれてしまう状況になってしまえば、どうなるかなどわかっていた。<br />
なんとかしたくてもがっちりと押さえ込まれて、身動きもままならない。<br />
こ、このままじゃ、またいつもみたいに好きにされちゃうっ、そう思ってもパンティ越しに菊丸にキスされているような感覚に、そこが熱く疼いてしまって何も考えられなくなってしまうのだ。<br />
そうやって桂木先生が懊悩している間も、菊丸の攻撃は止まずに防壁たるパンティを突き破らんばかりの激しさを加えてくる。<br />
「あんっ‥、い、いやっ？　だ、だめえっ！！　そんなの、そんなのだめえっ！！」<br />
ぬめった感覚に襲われ、ひときわ甲高い悲鳴が慶子から上がった。パンティの中心部に菊丸の舌が伸びてきたのだ。<br />
（うほほ～♪　下着越しとはいえこの感触！　たまりませんな～）<br />
つんつんと舌で突くと、「あんっ、あぁあんっ！」と可愛らしく泣いて仰け反るのがわかり、楽しくて仕方がない。<br />
舌を中心に沿って前後させ、ぷっくりとした感触も楽しむ。そうやって舌を動かすたびに、濃密な女の匂いが増して、粘っこい汗がパンティに広がってゆく。<br />
「い、いやぁあんっ！　そんなのだめえぇっ！！」<br />
熱い舌に大切な部分を刺激され、女教師の身体がビクンと仰け反る。教え子の頭を挟んでいた太ももがギュッと強く閉じ合わされる。<br />
その拍子にガリっと菊丸の顔に爪を立てて引っ掻いてしまった。慶子にしてみれば悪気はないのだが、爪を立てられた方はたまらない。<br />
「いっ、いって～～～～～～っ！！！」<br />
あまりの痛みに抱え込んでいた太ももを離すと同時に、肘で支えていた二人分の重みが圧し掛かり菊丸も梯子から足を滑らせてしまった。<br />
「きゃあああああっ！！」<br />
「わああああああっ！！」</p>
<p>「あいたた」<br />
「もうっ、なんてことするのよっ！」<br />
煙突から転げ落ちた二人だったが、幸いにもプレゼントを入れた袋のおかげでケガはなかった。代わりにおもちゃが床一面に散乱して大変なことになってしまっている。<br />
「はやくおもちゃを回収しないと‥ほら、菊丸くんも手伝いなさいっ」<br />
「ええっ、ぼくも？」<br />
「あたりまえでしょっ、あんたのせいなんだから！　さっさとしないと子供たちが‥」<br />
反省のかけらもない教え子を無理やり立たせておもちゃを袋に戻していた桂木先生だったが、扉の向こうから聞こえる複数の足音に言葉を止めて菊丸と顔を見合わせる。<br />
「この足音‥、ひょっとして」<br />
「ひょっとしなくても子供たちだよ、先生。気付かれちゃったんだ！」<br />
「ええっ、まだおもちゃを集めてないのに！」<br />
「それより見つかっちゃったら、せっかくサンタの格好してきたのが台無しになっちゃうよ。早く隠れなきゃ」<br />
「か、隠れるって言っても‥」<br />
「ほら、先生、こっち！」<br />
いち早く隠れ場所を見つけた菊丸が桂木先生の手をとってその場所に転がり込む。と、ほぼ同時。<br />
バタンと音を立てて扉が開いて子供たちが部屋へ乱入してくる。<br />
そして床一面に散らばっているおもちゃの数々に歓声を上げた。<br />
「ほら、お姉ちゃん！　やっぱりサンタさんが来てくれたんだよ！」<br />
「え～～っ、サンタなんていないよお」<br />
「そんなことないよ！　ここにおもちゃがあるじゃないかあ」<br />
十数人の子供たちがおもちゃを囲んで持論を繰り広げる後では、いずみと千春、それに温和そうな容貌の神父が困ったように顔を見合わせている。<br />
（さっきの物音、もしかしたらと思ったけどやっぱり。どうせまた菊丸くんが悪戯でもしたんでしょうけど！）<br />
恐らく菊丸たちはどこかに隠れたのだろう。二人の姿は見当らない。<br />
「ねえお姉ちゃん、サンタさんなんかいないよね？」<br />
二人を探していたいずみを見上げて一人の子供が訊ねてくる。いないよね、と言いながらも瞳の奥でかすかな期待が揺らいでいるのが、心を読まなくても見て取れた。<br />
「そんなことないわよ？　サンタさんはいるわ。きっと今はおもちゃを取りに戻ってるのよ」<br />
「ほんとに？！」<br />
「ええ、ほんと」<br />
目を輝かせる子供にもう一度しっかりと頷き返す。<br />
とにかくここは誤魔化して、子供たちが寝た後に二人に出てきてもらうほかない。<br />
「さ、みんなももう戻りましょ。いつまでもここにいたらサンタさんも戻ってこれなくなっちゃうわ」<br />
サンタを待ち構えようとする子供たちを宥めすかし、いずみたちは何とか子供たちを部屋から連れ出すのだった。</p>
<p>「ふぅ、なんとか誤魔化せたみたいだね、先生」<br />
「いずみさんがなんとかしてくれたんじゃないの！　そもそもあなたがあんなことしなかったら‥」<br />
「し～～～～～っ！　静かに！　子供たちがまた戻ってきたらどうするんですかっ！」<br />
「～～～～～～っ」<br />
その一言に桂木先生はぐっと言葉を飲み込む。言いたいことは山ほどあるが、せっかくいずみが誤魔化してくれたのを無駄にできない。<br />
「えへへ。そうそう子供たちが寝るまでここで時間を潰しましょ」<br />
「‥こ、ここで？」<br />
菊丸の言葉に改めて自分たちがいる場所を見渡す。といっても見渡すほどの広さどころか、首を廻らすのさえ苦労する。<br />
「しょうがないじゃないですか、ほかに隠れるところがなかったんですから」<br />
菊丸も窮屈そうにしながら、掃除用具入れの中で身を捩らせる。<br />
二人が身を隠したのは部屋の隅に置かれた掃除用具用のロッカーだった。広い教会を掃除するのに大きめのロッカーだったのが幸いだったが、それでも掃除用具に加え、キグルミを着こんだ少年と大人の女の二人がいるには狭すぎて身動き一つできないくらいに密着するしかない状態なのだった。<br />
（でへ、この弾力！　どうせならずっとこのままでいたいくらい）<br />
胸元から香る甘酸っぱい汗の匂いはここが掃除用具入れの中であることを忘れさせる。背の低い菊丸には上背のある女教師のちょうど胸の部分が顔にあたって、先ほどからその感触をひそかに楽しんでいたのだ。<br />
（う～ん、やはりこの服が邪魔ですな。ここはやはりいつものように‥）<br />
いやらしく目を細めると器用にも口を使って胸元のボタンを外し始めてゆく。<br />
ぷつん、ぷつん。と二つ目のボタンが外されると待ちかねたように圧倒的な迫力を誇る89センチＨカップのバストがぶるるんと菊丸の目の前にこぼれ出た。<br />
「うひょおおっ、この迫力！！」<br />
「なにか‥スースー、‥っ！？　な、なんで胸がっ？　ああん、見ないでえ！！」<br />
いったいいつの間に？　あまりにも鮮やかな菊丸の手並みにまたも女の羞恥の源を暴かれ、25歳の女教師は顔を真っ赤にして悲鳴を上げる。<br />
しかし両腕で庇いたくとも狭苦しい掃除用具入れの中ではそれすらも許されないのだった。<br />
「でへ、それではさっそくサクランボの味見をさせていただきますか」<br />
「あ、あっ、なにを‥」<br />
片手に余る大きさに似合わぬ可憐なたたずまいのサクランボに舌なめずりし、女教師の制止も聞かずにあっさりとサクランボを口中に含んでしまう。<br />
「い、いやああっンっ！」<br />
ヒルのような唇が触れ、生温かい空気に包まれる感覚に怖気が走り、桂木先生は悲痛な叫び声を上げた。<br />
それでも教え子は離れる気配もなく、本物のヒルのように張り付いたまま。そしてチューチューと強く吸いついては白い肌にキスマークをつけて女教師の羞恥心を煽るのである。<br />
「あぁっ、やめっ、やめなさいっ！　アンっ、いやぁんっ！　そ、そんなに強くキスされたら跡が残っちゃうっ！」<br />
教師の自分にそんな傷痕を残そうとする教え子に抵抗もできない悔しさに激しく身を揺するが、暴れる慶子など歯牙にもかけず菊丸は器用に首を廻らしては二つの膨らみに代わる代わる真新しいキスマークを付けてゆく。<br />
「やっ、やんっ、いやぁんっ‥、やめなさいったらっ！　あっ、ああっん！　だめぇっ」<br />
白い肌に赤く跡が残るたびに桂木先生は「いやっ、いやん」と悲鳴を上げては不自由な体をブルブルと慄わせる。<br />
いつの間にか勢いよく飛び出したバストは教え子のキスの嵐に蹂躙され尽されて、赤くうっ血した個所に支配されてしまっている。<br />
きつく吸われた跡がジクジクと痛むような痒いような甘い痛痒に苛まれる。<br />
「ひっ」<br />
そうしてジクジクと疼く乳房に今度は唾液まみれの舌が這いまわってくるのだから、堪らない。<br />
（こ、こんなのって‥、どうしたらいいのよっ！）<br />
嬲るようなやり方に25歳の肉体はどうしていいのかわからないと訴えてくる。<br />
二つの膨らみは痛々しい赤が浮き上がり、表面にはヌラヌラとした唾液が塗りつけられて、美巨乳は聖職者のものとは思えない淫靡さになっている。<br />
（うぷぷ♪　手が使えない分、いつもより念入りに可愛がってあげないとね～）<br />
菊丸の創意工夫は功を奏してすでにその頂点は尖り始め、この女教師が教え子のキス責めに反応し乳首をはしたなく勃起させていることを示してさえいた。<br />
ヒクヒクと慄える勃起しかけの乳首をもその手に掛けようと菊丸は根元から上へと舌先を伸ばして走らせる。<br />
「くぅっ、ん！」<br />
途端に女教師の細い顎が持ち上がり、これまでとはまた違った悲鳴を迸らせる。<br />
「あっ！？　アアッ！　ぁ‥あんっ！！」<br />
そして今度は左の半端な勃起乳首にも同じようにざらついた舌でなぞられ、また右へと移ってくる。<br />
なんとか最初の舌責めを耐えようと頑張っても、その余韻が収まらぬうちに左を。また右をと繰り返されるのだから堪ったものではなかった。<br />
いつの間にか半端だった勃起は完全な勃起乳首になって教え子の唾液まみれにされてしまっていた。<br />
カチカチに勃起した乳首に唇を近づけ、今度は優しくキスするようについばまむ。その硬さを楽しむように唇で擦るように刺激すると桂木先生は可愛らしい声で喘いでしまう。<br />
恥ずかしさに顔を真っ赤にしながらも、上唇と下唇で左右に擦られると女教師も合わせるように右に左に頭を振って「あんっ、ああっん！」と可愛らしく口を開くのを止められないのだった。<br />
「あ、ああっん、き、菊丸くんっ！　い、いいかげんに‥っ、あ、いやっ、いやっアン！」<br />
なんとか教え子の暴走を止めようと口を開くのだが、今度は勃起そのものを口に含まれ歯先で軽く噛まれる刺激に抵抗を封じられてしまう。<br />
「い、いやぁあっ！　か、噛まないでっ！　あ、ああっ、あぁん！」<br />
コリコリとした弾力を楽しみながら切なげに哀願する桂木先生の言葉を聞いた菊丸は、噛むのをやめるとピーンと尖り切った勃起乳首に舌を絡めて、勃起全体をざらつく舌で研磨するように弄ぶ。<br />
「っ、だ、だめえっ！　そんなのっ、ダメっダメぇっ！」<br />
せっかく噛むのをやめてあげた教え子の行為を無駄にするように、わがままに叫び続けるのだから始末に負えない。菊丸はお仕置きをするように今度は少しばかり強く勃起を噛むと、そのまま扱くように上下させる。<br />
「～～っ！！　い、いやぁあっん！！　ゆるしてぇっ」<br />
びくん、と不自由なままに背を反らし、またも教え子の行為に駄目出しをするわがまま教師。<br />
それなら、と歯噛みしていた乳首を舌で優しくなぞるようにしてあげると、なにを言っても菊丸相手には通じないと悟ったように女教師は唇を噛んで必死に声を押し殺そうとする。<br />
それも束の間で慶子は閉じ合わせていた朱唇を開いて、可愛い声で泣き喚いてしまうのだった。<br />
（‥っ、ぁ、あっ、あっ！　だめっ、もうおかしくなっちゃうっ！）</p>
<p>そんな副担任教師の有様を仰ぎ見る菊丸は苦笑せざるを得ない。<br />
（う～ん、まだおっぱいしか可愛がってあげてないのに。まったく感じやすいのはいいけど、ちょっとだらしなさすぎですなあ）<br />
教え子に胸を責められて、恥も外聞もなく泣き喚く姿は愛らしくはあるが、教職に就く大人の女の姿としては夢多き青少年にとって幻滅ものだ。<br />
（これはやはり、お仕置きが必要ですなあ）<br />
にんまりと笑みを作る菊丸だったが、すぐにその表情が曇ってゆく。<br />
あまりにも密着しすぎて、お得意の乾布摩擦をしようにも手が回らないのだ。<br />
（う～む。これは困った。このままじゃ先生だって大変だろうし、なんとかしてあげないと）<br />
生汗を噴いて胸元にびっしりと汗の玉を浮かせている桂木先生は、限界寸前を耐えているのは目に見えている。といって、このままでは意外にも我慢強さを発揮して限界寸前をずっと味わい続けることになる。<br />
それはそれで面白いなあ、と思わないでもないが、やはり女性には優しくしないとね。と、菊丸は副担任教師を安心させるべく、なんとかして止めをさせる方法はないかと思案し始める。<br />
（ん、そういえば‥。お、やっぱり！　でへ、これを使って♪）<br />
なにを思い出したのか、ゴソゴソとキグルミのポケットを漁っていた菊丸だったが目当ての物が見つかったのか、ニンマリとほくそ笑む。</p>
<p>「先生、こんなに狭い場所で疲れちゃったんですね。そんなに息苦しそうにして。ぼくに任せて下さい、ちょうど疲れが取れるいいものがあったんです」<br />
「っ、あ、あなたが変なこ、と‥、するから、でしょっ、疲れてなんかっ、え？　きゃああぅっ！！」<br />
ようやく勃起乳首から口を離すと、ハァハァと荒く息を吐く女教師に声をかけるのだが、せっかく心配してあげているというのに桂木先生は教え子の言葉を無碍にするのだ。それでも菊丸は疲れを取ってあげようと、先ほど探り当てたモノを何とか手の届くスカート奥へと宛がったのだ。</p>
<p>ヴイイイイイィッ！！</p>
<p>機械的な振動音が響き渡ると同時、25歳の若鮎のような肢体がビクンと跳ね上がる。<br />
「あっ！　あっ！　な、なに‥っ？！　な、なにしてるのよっ！？　あ、ああンっ、あんっ！！」<br />
「だから疲れを取ってあげようとしてるんじゃないですか♪　いやあ、神父さんのために買っておいたマッサージ器があってよかったなあ」<br />
菊丸の手に握られているのは、こけしの様な形をした棒状の電動マッサージ器なのだった。<br />
子供たちだけではなく、神父へもプレゼントを渡そうと菊丸が買っていたものがここで役に立ったというわけである。まさに情けは人の為ならずであった。<br />
「そ、そんなもの‥っ、あ、あうぅっ、や、やめっ‥、やめてっ！　あぁあんっ！　だめぇっ！！」<br />
パンティー越しに大切な部分へとマッサージ器を宛てられ、襲ってくる機械的な振動に耐えられず、ガクガクと膝を震わせてしまう。<br />
「まぁまぁ、遠慮しないで。せっかくのマッサージ器なんですからじっくりと堪能して下さいね♪」<br />
「よ、よけいなお世話‥ぁあっ！　し、震動が‥っ、しびれちゃ‥うぅっ！！」<br />
ヴヴヴッ、容赦のない振動音がスカート奥から聞こえてくる度に、背を反らしブルルンと89センチの美巨乳がたわみ、揺れ動く。<br />
（うはは～、すっごい迫力。おっとっと、こっちもきちんと可愛がってあげないと意味がないよね♪）<br />
マッサージ器に気を取られ、おっぱい責めを忘れていたのを思い出し、上下に揺れ動くバストに再び吸いつくと、舌で勃起を絡め取りヤスリ掛けをするように舐めしゃぶってゆく。<br />
「きゃあぁうっん！　ま、また‥、ち、くび‥ぃっ、舐めちゃ、いやぁっ！　だ、だめ、だめぇっ！！」<br />
雪白の丘にヒルのように唇を張りつかせ、ナメクジのようにヌラヌラとした舌先で器用に勃起を責められる感覚に慶子はもうどうしようもないとばかりに喘いでしまう。<br />
その上、スカートの奥に潜りこんだマッサージ器は疲れを知らず規則的な動きで女の急所を苛めぬくのだからたまらない。<br />
その振動に煙突の中で菊丸に口をつけられ、熱い息を感じた記憶まで呼び起こされてしまい25歳の女教師は何もわからなくなって教え子の思うままに身悶えるのだった。<br />
「あっ、あ、あ、あっ！　あん、あぁンっ！」<br />
聖なる夜にサンタ衣装を乱しながらも必死に声を抑えようとしても、すぐざらつく舌先で勃起をヤスリ掛けされ噛み締めている唇を開かされ、マッサージ器の振動に真珠色の歯並びを見せて許しを乞うように泣き喚いてしまう。<br />
「だめぇっ、もうイヤァアンっ！　き、菊丸くんっ、許して、わたしおかしくなっちゃうっ！」<br />
もちろん菊丸が許すはずもなく、いやらしく勃起しきった乳首を舌先で思う存分舐めしゃぶっては副担任から嬌声を絞り出し、直接触れることが出来ないうっぷんを晴らすようにマッサージ器を小刻みに手首で返してゆく。<br />
（ぁ、あっ、あ‥っ！　だ、め‥、こ、こんなの‥ほんとに、おかしくなっちゃう、頭の中かすんできちゃうぅっ）<br />
さすがの理性的な女教師もこうまでされては耐えられる限界を超えてしまい、頭の中に白いもやがかかったように意識が霞みかけてくる。<br />
教師としての自負と大人の女としての矜持がかろうじて意識を支えているが、年下の少年はあまりにも的確に弱い場所を探り当てて責めてくるのだ。<br />
（うひょひょ～。かっわいい声出しちゃって。でもそろそろ子供たちのところに行かないと、またいずみちゃんに邪魔されちゃうかも）<br />
愛らしく喘ぐ副担任の姿を仰ぎ見つつ、菊丸は時間を計る冷静さでひとりごちると、勃起から口を離す。<br />
「先生、そろそろ行かないとまずいんじゃない？」<br />
「な、なに言って‥っ！　だ、誰が、ぁ、はぁっ、ん、イ、イクっていうのよっ！？」<br />
教え子から話しかけられた内容に柳眉を逆立てて睨みつける。普段なら首を竦める迫力も今は額にはびっしりと脂汗が浮かび、霞んだような目元は朱に染まり、ルージュの曳かれた唇は涎で濡れ光って熱っぽい吐息をひっきりなしに洩らして、怖いというより男ならずっと眺めていたいような色艶だった。<br />
「なに言ってるんですか？　先生に決まってるでしょ」<br />
「ふ、ふざけないでっ！　な、なんでわたし、が‥ぁアンっ、いやぁんっ、い、イクわけないでしょっ？！　ば、バカにしないでっ」<br />
「え～。でもそろそろ行かないと、先生だって困っちゃうでしょ？」<br />
「こ、困るわけっ‥、ん、ぅうんっ、な、ないぃっ、じゃな‥い、いやぁあんっ、や、やめっ、やめてぇっ！」<br />
悩ましすぎる押し問答の合間もピーンと尖り切った勃起乳首を時折、舌で絡め取っては敏感すぎる場所を刺激され、桂木先生は悲鳴染みた叫びを上げて全身をブルブルと慄わせてしまう。<br />
（あ、あ、あっ‥！　だ、だめぇっ、こんなの続けられたら、ほんとにイっちゃう‥っ、いかされちゃうっ！！）</p>
<p>女教師が悲痛な叫びを上げている頃、いずみたちは菊丸の予想通り目をこすり始めた子供たちを寝かしつけようとする最中だった。<br />
「いずみ、そっちの子はどう？」<br />
「だいぶ眠くなってきたみたい。もうちょっとしたらみんな寝ちゃうんじゃないかしら」<br />
「それにしても菊丸くんたち、どこいっちゃったんだろ？」<br />
「‥なんか悪い予感がするわ」<br />
いずみは壁時計を見やり眉根を寄せると襲ってきた悪寒に頭を振るのだった。</p>
<p>狭苦しい掃除用具入れの中では、いずみの予感通り美貌の女教師が教え子の手によって聖なる夜を悪夢に変えられようとしていた。<br />
「も、もういやっ、嫌あッ！　い、いかないって言って、‥あ、あぅっ、ん、いやんっ、嫌アぁアンっ！」<br />
「先生、いつまでこんなとこにいるつもりなんですか？　早く行きましょうってば」<br />
はやく子供たちのところに行かなければいけないのに、どうしても頷いてくれずに頭を振るばかりの副担任に菊丸も呆れ気味だ。<br />
（う～ん、しょうがないなあ。先生も変なとこで強情なんだから♪）<br />
それが可愛くてしょうがないくせに、いかにも仕方ないとばかりに首を振って手の中にあるマッサージ器のスイッチに力を入れる。<br />
「‥っ！！　～～～～～～～～～っ、うっ、あぁあンっ！！　な、なに、を‥あ、ああっ！！」<br />
スカート奥に潜りこんでいたマッサージ器が凄まじい音を立てて暴れ、これまでとは比較にならない衝撃がパンティーの中心から電流のように全身へと広がり、教え子の膝で支えられた肢体を弓なりに反らして獣のような叫びを上げてしまう。<br />
（ひ、ひぃっ、いぃぃっ！！　な、なんなのよっ、これっ！？　）<br />
白い喉を見せて喘ぐ美人教師の口端からは強い刺激に涎さえ垂らしている。あまりに強すぎる刺激に頭が混乱して満足に考えることもできず、ただ全身を強張らせて襲ってくる感覚に耐えることしか出来なかった。<br />
「でへ。先生がはやく疲れを取ってくれるようにマッサージ器を強めにしてあげましたよ～♪　さ、これで行ってくれますよね」<br />
「あっ！　あっ！　ひ、卑怯よっ、こんな‥、アンっ、あぁあんっ、や、やめてぇっ、い、いきたくなんかな、い‥いぃっ、イィっ～～～～～～～～！！」<br />
ヴヴヴっ、と容赦のない振動音がスカート奥で響くたび、桂木先生はたまらない感覚に身を捩じらせ、教え子の足を挟むようにむっちりとした太ももを閉じ合わせて必死にこの刺激から逃れようと試みる。<br />
だが弱から強へと変わった震動はそんな必死の抵抗をあざ笑うように防壁を突き破り、薄い布地から頭の芯まで響くようなおぞましい感覚を送ってくるのだった。<br />
（だ、だめっ、だめぇっ！　ほ、ほんとにもう駄目っ、‥わたし、だめになっちゃうっ、また、おかしくされちゃうぅぅっ！！）<br />
いったい何度、こうして女としての矜持を奪われ、教師としての誇りを壊されたことだろう。<br />
赴任してきてから今までこの学校一の問題児に翻弄され、生徒たちの、同僚教師の、果てはPTAや見知らぬ男たちの前で辱められ、口惜しくて仕方ないのに年下の少年の思い通りに腰を振って泣き喚き、最後には必ず我を忘れて自分から教え子の名前を呼んでしがみついてしまう。<br />
いくら自分を戒めても敏感すぎる身体は言うことを効いてくれず、それどころか自分から腰を突き出して教え子の指を求めてしまうのだ。<br />
いやっ、いやよっ！　もう絶対負けないわ‥っ、そうやって決死の思いで四肢を踏ん張ると全身に浮かぶ汗がさらに量を増し、胸の谷間を伝い、優美なラインを描くヘソからパンティにまで流れ、ついには教え子の膝まで濡らしてしまうほどの量になり、狭い室内に女教師の汗の匂いが満たされていく。<br />
嫌々っ、と首を振るたびに濃密な匂いは増し、それが菊丸をますます喜ばせるのをわかりながらも、止められない悔しさに唇を噛むのだが、次の瞬間には無理やり開かされて愛らしい声で啼いてしまうのだ。<br />
「先生～、いいかげん強情張らないで素直に行きましょうってば♪　子供たちだって待ってるんですから」<br />
サンタからのプレゼントを待ち望んでいるだろう子供たちのことを思い、いつまでも駄々をこねる女教師に菊丸も呆れた声をかける。<br />
「い、いやっ、いやいやっ、いやよっ！　あ、ああんっ！　い、いきたくなんてないっ、いやぁっ！！」<br />
子供たちの為という伝家の宝刀も混乱しきった桂木先生には届かない。なぜか頑ななまでに行かない、行きたくないと首を振り続けるのだ。<br />
（う～む。このままじゃクリスマスを楽しみに待っている子供たちに申し訳がたたない。仕方ない、ここは心を鬼にして‥お仕置きしかありませんなあ♪）<br />
ニンマリと笑みを浮かべるその顔はイタズラな子鬼のそれだった。</p>
<p>「いくらなんでも遅すぎるわね。千春、わたしちょっと捜してくるわ」<br />
子供たちを寝かしつけ、いよいよサンタが枕元にプレゼントを配るのを待つばかりだというのに、一向に現れる様子のない菊丸たちに業を煮やしたいずみが立ち上がる。<br />
（クリスマスなんだし、まさかとは思うけど‥）<br />
そう思いつつも我知らずいずみは走り出していた。</p>
<p>いずみが駆けだしたちょうどその頃、掃除用具入れの中では。<br />
「まったくもう。さっきから行きたくないばっかりで、先生ともあろうものが子供たちのことを考えてないんですかっ！」<br />
「こ、子供たちが、なんで関係ある‥ぅっ、きゃ、きゃあぅっ！」<br />
誤解したままの問い掛けも、菊丸の仕掛けたお仕置きの前に愛らしい悲鳴にすり替わってしまった。<br />
「あっ、あ、ああ～～～～～～～～っ！！」<br />
ビクンっ、と全身をのけ反らすとひときわ甲高い悲鳴が上がる。<br />
「これは先生へのお仕置きですっ。疲れを取ってあげようなんてぼくが間違ってたんです！」<br />
そう言って菊丸はこれまでただパンティーに押し当てていたマッサージ器を手首を効かせ、中心線に沿うように上下に動かすのである。<br />
「ああぁんっ！　あ、あっ、アアッん！　や、やんっ、イヤァアンッ！」<br />
ただ押し当てられていただけでも耐えられなかったのに、グイグイと上下運動まで加えられ、慶子は半狂乱に悲鳴を上げ続ける。<br />
「ほらほら先生、もう行かないと」<br />
「い、い‥やっ！　あんっ、あんっ！　だめっ、そんな‥だめえぇっ！！」<br />
「嫌じゃないでしょ。ほら、行きましょうってば！」<br />
「んっ、くぅぅっ！　あ、ぅっ、い、い‥や、いやぁっ！」<br />
用具入れの壁に頭を打ち付けてしまうのも構わずに右に左に首を振り続ける。頷いてしまえばもう二度とみんなの前で教鞭など取る資格がなくなってしまう。学校一の問題児に屈するわけにはいかないのだ。<br />
（‥仕方ないなあ）<br />
やれやれ、と嘆息しつつ目の前でヒクヒクとしている愛らしい勃起乳首を口に含むと、ズゾゾゾッと音がする勢いで吸引する。<br />
「ひぅっ、や、やあっ！　な、なに‥を、やめぇっ、て‥、！　あっああっ！！」<br />
根こそぎ吸い出されるような感覚まで加わって、慶子はまた全身を慄わせて悲鳴を上げる。<br />
「う、くぅっ、んっ！　ァハァ、あんっ！　やんっ、イヤンッ！　いやああっ！！」<br />
マッサージ器から送られる強振動に上下運動、そして勃起責め。<br />
25歳の肉体は限界寸前まで追い詰められ、女教師の敗北は誰の目にも明らかだ。それを見逃す菊丸ではない。<br />
（うぷぷ。これでト・ド・メ・だあああっ！！）<br />
マッサージ器を徐々に上に上げながら、ほんの僅か感じる引っかかりに合わせて、強弱のスイッチを次々に入れ替え、真空状態にヒクつく勃起を歯先で軽く噛み痛みを味わわせ、次いで先端部分に優しく舌を当てて唾液たっぷりに舐めしゃぶる。<br />
「‥っ！！　～～～～っ！！」<br />
声にならない悲鳴が狭苦しい用具入れの中で反響し、カリカリと壁を爪だてる音が響く。</p>
<p>「隠れてるとしたらココくらいよね‥」<br />
談話室に駆け込んだいずみは、目をつけていた大き目の掃除用具入れの前で立ち止まる。<br />
「菊丸くんいるんでしょ？　なにやってるのよ、出てきなさいってば。早く来ないと子供たちが起きちゃうかもしれないでしょ！」<br />
しかし返事は菊丸ではなくもう一人‥桂木先生からであった。<br />
「あっ、あ、あっ‥、っ！！　や、やぁっん‥、い、く‥いきますっ、あっ、イッちゃうぅっ！！」<br />
「え、この声、桂木先生？　な、なに、どうなってるの？！」<br />
扉を震わすほどの音量で出て行くことを叫び続ける女教師の声に、ただならぬものを感じて勢いよく扉を開け放つ。<br />
そこには‥。<br />
狭い用具入れの中でキグルミ姿の菊丸とサンタ衣装の桂木先生が隙間もなく密着している。<br />
しかも女教師の格好といえば、サンタの衣装が乱れに乱れ、胸元からこぼれ出た美麗なバストは教え子のキスマークでいっぱいにされ、捲れ上がったミニスカートから伸びた優美な両脚を菊丸の足にギュッと絡めて、ブーツの中で爪先立って必死に何かに耐えているようだった。</p>
<p>「なっ、な‥」<br />
あまりの光景に絶句するいずみに、<br />
「い、いやあ、今から行こうかと思ってたんだよ、いずみちゃん。ほら、先生だってそう言って‥」<br />
「あっ、アンっ！　だめぇっ、菊丸くんっ、わたしまた‥あっ、いくっ、いくうぅっ！！」<br />
桂木先生は軽くマッサージ器を動かされて、なんとも愛らしい声で今から行くことを告げてくる。と言っても、いずみが見ていることにいまだ気づいてはおらず、頭の中には菊丸のことしかなかった。<br />
教え子の言いなりにいやらしくお尻を振りたくり、可愛らしく泣きじゃくりながら、何度も「いくっ、いっちゃううっ！」と叫んで教え子に頬をすり寄せている。</p>
<p>ぷちん。<br />
何かが切れる音が確かに聞こえ、いずみの怒声が教会中に響き渡るのだった。</p>
<hr />
<p>「さ、菊丸くん。次に行くわよ」<br />
「ちょっと待ってください、こ、これ以上は無理ですってば」<br />
サンタ姿の桂木先生が後ろを振り返ると、背負いきれないほどのプレゼントを抱えた菊丸が息を切らして喘いでいる。<br />
「なに言ってるのよ、せっかくのクリスマスなんだから子供たちに配ってあげるんでしょっ！」<br />
と、用具入れの中でさんざん言われたことを教え子に言い返す。<br />
「あ、あれは‥だって」<br />
「いいから、ほら、さっさとしなさいっ！！」<br />
「う、うわああんっ、いずみちゃん、助けてえ」<br />
「自業自得でしょ。しっかり配ってきなさい」<br />
ふん、と鼻息荒く突き放すと、桂木先生と目を合わせて片目をつむる。</p>
<p>━まったくもう。せっかくのクリスマスだっていうのに菊丸くんのせいで台無しじゃないの━</p>
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		<title>「秋の味覚に大満足？！」</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 07:02:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
わたしたち、今日は秋の味覚を楽しもうと山に栗拾いにやってきたんです。
「すっごーい、これ全部栗の木なんだー」
「オゥ、コレガニッポンノ風物詩デスカ」
いっぱいに生えた栗の木にそれぞれの感想を漏らす千春とリン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
わたしたち、今日は秋の味覚を楽しもうと山に栗拾いにやってきたんです。</p>
<p>「すっごーい、これ全部栗の木なんだー」<br />
「オゥ、コレガニッポンノ風物詩デスカ」<br />
いっぱいに生えた栗の木にそれぞれの感想を漏らす千春とリンダ。その二人の下に屈みこんで、首を伸ばしているバカ者が一人。<br />
「うふ。こっちの眺めも最高ですなあ」<br />
「この‥っ、なにしてんのよ、あんたはっ！」<br />
「いって～～っ、い、いや違うんだよ、いずみちゃん。秋といえば芸術の秋。ぼくも湧き上がる衝動に駆られてだね、美しいものについ目がいってしまったというか‥」<br />
「やだ、菊丸くんたら」<br />
「菊丸ハアイカワラズ正直デ～ス」<br />
千春とリンダ、日米を代表する天然娘二人はスカートの奥を覗かれていたというのに、殴られた頭をさすりながらする菊丸の言い訳にポッと頬を赤らめていた。<br />
いずみはそんな二人のあいかわらずの天然ぶりに頭痛を堪えるようにこめかみに手をあてる。<br />
「あのねえ、二人とも。そうじゃないでしょ」<br />
「まぁまぁ、せっかく栗拾いに来たんだし、秋の楽しみを満喫しようじゃないか、いずみちゃん」<br />
「こいつは～～～っ。あ、こら、待ちなさい。ん、もうっ！」<br />
いずみの怒りもどこ吹く風、頭痛の種の張本人は千春とリンダを連れだってさっさと山道を進んでいくのだった。</p>
<p>「まったくもう、菊丸くんたちどこまで行っちゃったのかしら？」<br />
三人を追いかけ奥へと進んだいずみだったが、影も形も見当たらなかった。<br />
園内で渡されたパンフレットを確かめる。どうやら途中にあった枝別れの道を進んで行ったようだ。<br />
「って、違うコースじゃないの。しょうがないわねえ‥、やだ、圏外？」<br />
呼び戻そうと携帯電話を取り出したが、山中ということもあって電波の状況が不安定なのだろう。不承不承いずみは元来た道を戻って行くのであった。</p>
<p>パンフレットに描かれた地図を頼りに歩いていたが、土地勘のない場所に加えて背の高い木が多くなり山道に影を作り、ますます不安を煽っていまどこにいるかもわからなくなってきてしまっている。<br />
「やだ、道間違えちゃったのかしら。戻ったほうがいいわね」<br />
とにかく一度戻ろうと踵を返す。が、ついさっき通ってきた道だというのに、目印のない風景はどこを戻ればいいのかもわからない。<br />
「嘘‥、どうしよう？　ほんとに迷っちゃったみたい」<br />
昼日中とはいえ山の中、おまけに携帯電話も通じない現実が17歳の少女に重く圧し掛かってくる。<br />
いくら気丈とはいえ、その辺りは普通の高校生と変わりはしないのだ。<br />
しかし慄いてばかりもいられない。手探りをするように景色を確かめながら、一歩、また一歩と進んでゆく。<br />
「確か、この道だった‥と思うんだけど‥。なんにも目印ないから不安になるわね」<br />
カサカサと落葉を踏みながら周囲を見渡しても、一本一本の木の違いまで注意をしていなかったことを悔やむだけで目印のようなものは見つからない。<br />
と、これまで踏みしめていた落ち葉とは違う感覚に気づく。同時。ガサっと木々を散らす音と上から何かが落ちてくる気配が。<br />
それが何か確かめる間もなく覆いかぶさってきたそれにいずみの体の自由は奪われてしまっていた。<br />
「きゃああああっ！！　な、なんなのっ？！」<br />
いったい何が起こったのかもわからず慌てふためき暴れるいずみだが、じたばたともがけばもがくほど四肢の自由が奪われていってしまう。<br />
ついにはまともに立っていられず、足をもつれるようにさせて落ち葉の溜まる地面に倒れてしまった。<br />
その頃になってようやく自分が網目一杯に包まれるように捕らわれていることが理解できる。そして角度が変わったことで見えなかった白い立て看板に書かれた文字を見つけ、<br />
「えっと、イノシシが出没します。ワナに注意‥って、これイノシシ用の罠なの～～～っ？！」<br />
読み終えると同時、山中にいずみの絶望的な叫びが響き渡るのだった。</p>
<p>いずみが投網に捕らわれてしまったその頃。<br />
「い、いやあぁんっ、菊丸くぅんっ？！」<br />
「オゥッ、ソ、ソコハダメデースッ！？」<br />
菊丸は千春とリンダを得意の口車で騙し、鬼の居ぬ間の洗濯を楽しんでいるのだった。<br />
「～～～～～～っ！！」<br />
「ン‥‥フッ、‥ッ！」<br />
菊丸たちが山道の向こうに消えてからしばらくして、野鳥の鳴き声に紛れてくぐもった二つの叫びのようなものが木々の間に吸い込まれるように消えていく。<br />
それまでのざわめきが嘘のように静まり返り、やがてガサゴソと茂みを?き分け爽やかな汗を浮かべる菊丸が現れた。<br />
「いや～、いい汗をかいたなあ。やはりスポーツの秋」<br />
うんうん、と腕を組みしたり顔で頷く。<br />
「‥？　あれ、いつもならこの辺でいずみちゃんのツッコミが入るんだけど‥、そういやどこ行っちゃったんだろ」<br />
しかし辺りを見回すもツッコミ役はいつまでたっても現れない。<br />
さすがに菊丸も事態のおかしさに気付くと、携帯電話を手にするのだがこれも通じないまま。<br />
「まさか、迷子？　大変だ、はやく捜さないと」<br />
菊丸もまたいずみを捜すために山道をひた走りだすのだった。</p>
<p>「やれやれ、どこ行っちゃったんだろ。ほんとぼくがいないと駄目だなあ、いずみちゃんは」<br />
いずみが聞けば怒りに震えるだろう台詞を呟きながら山中を捜し歩くと、数分後、一つ向こうの山道から聞き覚えのある声を耳にする。<br />
「確か、こっちの方から‥。ん？　やっぱり！　いずみちゃんの声だ！！」<br />
声を頼りに駈け出す菊丸の前には、なぜか網に絡まり無様に転んだ同級生の少女の姿が。<br />
「‥。え～と、あ。わかった、網くぐりの練習だね、いずみちゃん？」<br />
「違うわよっ、なんでこんなところでそんなことしなきゃいけないのよっ？！　アレを見なさいよ！」<br />
手を叩いて間抜けな台詞を吐く菊丸に眦を吊り上げてイノシシ注意の立て看板を顎で示す。<br />
「イノシシ注意‥って、じゃあいずみちゃん、イノシシ用の罠にかかっちゃったの？」<br />
「‥う」<br />
「栗拾いに来てなにやってるのさ。間抜けだなあ」<br />
「い、いいから早く助けなさいよっ」<br />
容赦のない台詞に返す言葉に詰まるが、このまま地面に転がってるわけにもいかない。助けを求めるのだが、菊丸はすぐに助けようとはせずに腕組みをして何やら思案顔だ。<br />
「ちょっと。なにしてるのよ、早く助けてったら」<br />
「いや、そんなに簡単にはいかないんだよ。ほら、いずみちゃんが暴れたから網が絡まりあって、なかなか解けそうにないんだ」<br />
確かに菊丸の言う通り、網が何重にも重なりあっている上にいずみの衣服や手足が邪魔をして、そう簡単に解けるようには見えなかった。<br />
「そんな‥。じゃあわたしずっとこのままなの？」<br />
「まぁまぁ、ぼくに任せてくれれば大丈夫さ♪　でへ」<br />
不安そうに見上げる美少女に菊丸はいつもの笑い顔を見せて答えるのだった。</p>
<p>「さあ、いずみちゃん。怖くないからね～」<br />
「う　うん」<br />
菊丸に言われるままにいずみは体を捩り、少しでも抜け出しやすいようにと体勢を変えてゆく。<br />
そうして不自由な姿勢のまま、いつの間にか菊丸の腕の中に収められてしまっていた。<br />
「これでぼくも解きやすくなったよ、いずみちゃん」<br />
「いいから早くしてちょうだい。網が喰い込んできて痛いんだからっ」<br />
同級生に抱きしめられている格好になった恥ずかしさに頬を染めて叫ぶいずみの背後から胸元を覗き込むと、高校生離れした大きさのバストがブラウスの上からきつく網の目に喰い込んでいるのが見て取れた。<br />
「でへ。確かに喰い込んでますなあ」<br />
「こ、こらっ！　どこ見てるのよっ」<br />
「いやあ、きついところから外していかないといずみちゃんが大変かなあって」<br />
言うなり菊丸はそのまま手を伸ばし、17歳の瑞々しいバストを服の上から「もにゅん」と揉み始めてしまう。<br />
「きゃっ、きゃあああっ！！　なにするのよ！？」<br />
「だからきついとこから外そうと」<br />
「あっ、バカっ、やめなさいっ‥てばっ、あ！」<br />
逃れようにも網の中に捕らわれて思うように動くことすらできない。<br />
「おっ、これが結び目かな？」<br />
「え、あっ？！　いやああぁあんっ！」<br />
そうして手をこまねいている間に菊丸が器用にも、ブラウスのボタンを外してしまい、雪白の双丘があらわにされてしまった。<br />
あいかわらずの美しさと迫力を誇る美巨乳に、今は網目が喰い込み痛々しくも妖しい魅力が増している。<br />
（うひょひょ～。いずみ屋謹製ボンレスハムの出来上がりですな。美味しくいただかせてもらいますよ～♪）<br />
菊丸はいずみを助けるフリをして、しっかりといつものように悪戯を仕掛けるつもりなのだった。</p>
<p>「あっ、アンっ、ああぁんっ！」<br />
背後から纏いついた菊丸が救助活動を開始してから30分ほどが過ぎ、山中に甘い鳴き声がひっきりなしに響いている。<br />
生意気にツンと上向いた二つの膨らみを捏ね繰り回し、網目と同様、指の間から肉が食み出るほどきつく握りしめ、グニグニと弄んだかと思うと、優しくゆっくりと撫でるように弄ばれる。<br />
そして根元から絞り出すようにグイグイと頂点に向かって扱かれ、網目から覗く乳首がピクンと上下して、全身を震わせてしいた。<br />
とても高校生とは思えない菊丸のねちっこい双丘責めに、普段の気丈さを忘れたように声をあげてしまう。<br />
喰い込んだ網の目からプクンと乳首が突起していて、この少女が早くも同級生の責めに反応してしまっているのがわかる。<br />
「き、菊丸っ、い、いい加減にしなさいっ！　あ、ああっん！　や、やめっ、あんっ、やめてぇっ！」<br />
救助活動の間、ずっと同級生へと諫めの言葉を投げているのだが、そのたびに気を逸らすように感じやすい場所を悪戯され声を上げてしまうのだった。<br />
「いやあ、どうにもうまく網が解けなくって。こうして手探りでやっていくしかないんだよ」<br />
「ふ、ふざけないでっ！　ただ触りたいだけのくせにっ。もういいから、千春たちを呼んできてよ！」<br />
「ひどいなあ。こんなに一生懸命なのにそんな風に言って。うぅん、そんないずみちゃんにはお仕置きが必要ですな」<br />
「な、なにを言って‥、～～～～～～～～っ！！！」<br />
嫌な予感に声を荒げるも、菊丸が「お仕置き」を実践したと同時に少女の体がビクンと網の中で跳ね上がり、声にならない悲鳴を上げていた。<br />
「‥あ、あっ、ああっ！」<br />
小刻みに摩擦し、口をパクパクとさせながら舌っ足らずに「あ」の字を繰り返す様は正に網にかかり、陸に上げられた魚のようだ。<br />
（でへ。この反応♪　あいかわらず乳首が感じやすいなあ、いずみちゃんは）<br />
すでに硬く尖って網目からヒクヒクと飛び出していた勃起乳首を抓み上げたのである。それだけでこの反応なのだから、菊丸が苦笑するのも無理はない。<br />
感じやすいといっても限度というか、高校二年生としては少々恥ずかしすぎる反応の仕方だろう。<br />
しかし苦笑しつつも菊丸にすれば勝気な少女が見せる愛らしい反応は堪らないもので、ますます勃起乳首を弄る指先に力がこもってゆくのだ。<br />
比例するように少女がビクンビクンっ、と暴れるのだが、網の中に捕らわれたままでは無駄な抵抗にすぎない。<br />
「やっ、やめ‥、あぁ、っん！　やめなさ‥っ、い、いやっ、いやぁあんっ！　やめてぇっ」<br />
感じやすすぎる勃起乳首を抓まれ、クリクリとされる感覚に勝気なはずの少女が許しを請うように叫んでしまう。<br />
ただでさえ感じやすいのに、網目に喰い込み圧迫される感覚まで加わって襲ってくるのだから堪らない。<br />
（い、いやあぁあん。なんなの、これぇ？　ち、乳首がおかしくなっちゃうぅっ！）<br />
ゾクゾクとする気持に混乱して、菊丸の指先一つに過剰反応しながら「あんっ、ああん」と可愛い声を上げてしまうのを止められない。<br />
調子に乗った菊丸のお仕置きはますます激しさを増し、勃起乳首はヒクヒクと上下しながらさらに硬く尖って応えてしまう。<br />
「いずみちゃん、そんなに暴れたらうまく解けないってば」<br />
「あっ、あっ、あ‥！　だ、だったらこんなこと‥っ、や、やんっ、いやあぁんっ」<br />
自分からお仕置きをしておいて理不尽に文句をつける菊丸になんとか抗議をしようと思っても、ヒクつく勃起を上下に扱かれるとすぐ泣き言へと変化してしまう。<br />
（だ、だめっ！　こんなこと続けられたらおかしくなっちゃうっ！）<br />
菊丸のお仕置きを受けることの危険さを知り抜いている分、なんとか逃れようと自由の利かないまま必死になって逃れようと暴れだす。<br />
「う、うわっ、ちょっといずみちゃん？！　そんなに暴れたら‥あいたっ！？」<br />
もがき暴れる少女を抑えこもうとする菊丸だったが、必死さが上回り頭突きを貰う格好になっていずみを手放してしまった。<br />
（こ、このまま逃げないと‥っ！）<br />
好機を逃さずいずみは四肢の自由を奪われたまま地面を這い始める。<br />
しかし芋虫のような状態で動きは遅々として進まない。さらに動きを妨げるのが他ならぬいずみ自身だった。<br />
（や、やだっ、ち、乳首‥こすれちゃって、ちから入んな、い‥）<br />
高校生とは思えない迫力のバストが無残に潰れ、勃起した乳首が地面に擦れてしまって、さっきまでのお仕置きの名残が勝気な少女の理性を奪い、高々と上げたお尻が悩ましく揺れ始める。<br />
早く逃げなければと焦れば焦るほど動きが滞り、上半身に負担がかかって勃起を刺激する結果になってしまう。<br />
「んっ、んぅっ！　や、やんっ、やあぁんっ！　だめっ、乳首が‥アンっ」<br />
時折、カサついた枯葉が乳首に触れ、地面に擦られるのとは違った二つの責めに敏感すぎる勃起はヒクつきブルブル震えて動きを止めてしまう。<br />
ほんの数メートルも進まないうちに這う速度は本当の芋虫のように遅くなり、肩を揺らしてまるで自分から乳首を擦るような動きを見せてしまっていた。<br />
（あ、あっ‥、あぁあんっ、だめっ、だめぇっ！　こ、こすっちゃ、だめなのにっ、アンっ、こすっちゃ‥うっ！）<br />
菊丸のお仕置きさえ受けていなければ、ここまで情けない姿を晒す事などありえなかっただろうが、今も網目が喰い込みピーンと尖った勃起乳首が少女の理性をとろかせてしまう。<br />
イヤラシイ悪戯から逃げるために這っていたのに、なにをしてるのよっ！　と本来の気丈な性格が叫んでくるのだが、口惜しいことに体がまったく言うことをきいてくれないのだ。<br />
泣きそうになりながら、それでも懸命に這えば這うほど勃起乳首が擦られ、白い喉を見せて喘いでしまうのである。<br />
「いずみちゃ～ん。なにしてるのかなあ？　逃げるんじゃないの～♪」<br />
「き、菊丸‥っ？！」<br />
背後からかけられた声にハッと振り返ると、そこにはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべた同級生の姿が。<br />
「うぷぷ。自分でそんなことしなくてもぼくがいるじゃないかあ」<br />
「ち、近づかないでっ！　あっ、やめっ、いやあっ！」<br />
霞みかけていた意識が一気に覚醒し、魔の手から逃れようと這いずる動きが加速する。<br />
だがもちろん何の障害もなく近づく菊丸から逃げられるわけもなく、あっさりと捕まっると高く掲げた量感たっぷりのヒップを抱えられ、器用にもスカートを捲りあげ白いレースに縁取られたパンティを露にされてしまう。<br />
「あっ、なにするのよっ！？　ばかあっ！」<br />
「でへ。せっかく助けてあげようとしてたのに逃げ出すようないずみちゃんにはもっときついお仕置きが必要ですなあ」<br />
「ちょっ‥、まだなにかする気なのっ？　い、いい加減に‥い、いぃっ？！　い、いやあっ！」<br />
地面に顔を押し付け髪を乱して悲鳴を上げる。菊丸がお尻を抱え込んだまま、顔を近づけそのまま舌を使ってきたのだ。<br />
「ば、ばかあっ！　この変態っ、やめなさいってばぁっ！！」<br />
「ヴぁか？　びどいだぁ、ヴぁっぱりぼしぼぎぢないどでえ」<br />
いずみの言葉に気を悪くした菊丸は、お尻の谷間へと舌を伸ばしていく。<br />
「ああっ、あ、あ、あっ！　や、やめっ、あ、ああ～～～っ！」<br />
下着越しとはいえ、大切な部分に舌が責めてくる感覚にいずみは山中に響く悲鳴を上げる。<br />
（うひょひょ～、蒸れちゃってすっごいニオイ♪　汗の味が染み込んでなんとも素晴らしい味覚ですなあ）<br />
高校二年生の少女のお尻に顔を近づけ、あまつさえ大切な部分に舌を伸ばし、そのニオイと味とを堪能できる機会などそうあるものでもない。<br />
まさに秋の味覚を楽しむように、存分に舌先で谷間を蹂躙するのだった。<br />
「あっ、あっ、あっ！　やんっ、いやんっ！　‥っ、ああっン」<br />
ねっとりとした舌の感触が下半身に広がり、腰から下の力が抜けて行ってしまう。だが倒れそうになるいずみを許さないとばかりに、お尻を抱えたままでしつこく舌での攻撃を続けている。<br />
「ああっンっ、アンっ、いやあっん！」<br />
落葉を掴み、真っ赤に染まった顔を歪ませて鳴いてしまう。<br />
同級生の男子に大切な場所の匂いを嗅がれ、舌先で責められる屈辱におかしくなりそうだった。しかし、それ以上に体がおかしくなってしまいそうなのだ。<br />
唾液と汗で濡れ汚れたパンティは薄布一枚隔ててざらついた舌の感触を伝えて、ゾクゾクと体が震えてしまうのを止められない。<br />
しかも身動ぎするたびに地面と乳首が擦れてしまい、勃起までが勝気な美少女を責め立てて、網に拘束され、喰い込んでくる感覚もさらに少女を追い詰めてくる。耐えられるわけがなかった。</p>
<p>だがさすがにいずみである。<br />
普通なら音を上げてしまうだろう状態にも、いまだ強い意志の光は失っておらず、隙あらば逃げ出すきっかけを待ち続けているのである。<br />
（だ、だめよっ、このまま流されちゃったら、とんでもないことになっちゃう！　なんとか逃げ出さないと‥）<br />
そう思っていても網の中自由を奪われ、天敵の同級生に捕まって色責めを受け続けると、いくら気を強く持とうとしても頭の中がすぐに霞んでとろけてしまう。<br />
乳首が地面に擦れるたびに、体中の力が抜けてしまいそうになり、その隙を突くようにして菊丸のヌメる舌がパンティの上からイヤラシク動いてくる。<br />
舌先を丸めたドリルのような形で布を突き破ろうとするかのようにグイグイと前進したかと思えば、今度はパワーショベルのように舌先を曲げて、汗を掻き出すような動きに変えてくる。<br />
ドリルの前進に耐えようと太ももをギュッと閉じて唇を噛んでも、パワーショベルの屈強な動きに太ももから力は抜け、朱唇を開いて艶のある声を漏らしてしまう。<br />
「あ、ぁあウっ！　ぃ、いやぁっ、もういやぁっん！」<br />
額にべったりと黒髪を貼り付け、眉根を寄せて苦悶に喘ぐように真珠色の歯並びを見せる表情はとても高校生二年生の少女とは思えない。<br />
加えて網に捕らわれた全身は両胸を肌蹴させられ、フレアミニのスカートも捲り上げられて清潔そうな白い下着が丸見えという姿が17歳の少女の艶めかしさに拍車をかける。<br />
逃げ出そうともがけばもがくほど火照った肌に汗が浮かび、パンティもぐっしょりと濡れていく。菊丸はそんな汗まで味わい尽すように舌を動かし、美少女の閉じた両脚から力を奪ってゆくのだ。<br />
「ああっ、アンっ！　あっ、あ、あっ？！　そ、そこはっ、あ‥っ、アアッ、だめっ、ダメエッ！」<br />
パンティの中心にナメクジが這うような幻覚に襲われ、しかし本物のナメクジではありえない動きにいずみは本当に頭がどうかなりそうになる。<br />
爪先立ったまま踵を浮かし、八の字を描いて腰が上下してしまう。<br />
ギュッと地面に爪を立てた両手に枯葉が握りしめられ形なく壊れてゆく。<br />
（あっ、あっ？！　ダメっ、だめぇ‥っ、気が、狂っちゃうっ、アソコが‥菊丸くんの舌でっ‥、トケチャウぅっ！！）<br />
いくらパンティで守られているとはいえ、その中心を舌で責められる感覚に気丈な少女も白目を剥き、引き結んだ口端から涎まで溢してしまっていた。誰の目にも少女の敗北は目前にまで迫っていると映るだろう。<br />
それでも逃げなければと、膝を、肘を懸命に動かそうとしている。<br />
遅々として進まない歩みも、しかしこの一時間近くにいつの間にかかなりの距離に及んでいた。<br />
菊丸もそれに気づくと、つくづく感心したとばかりに嘆息する。<br />
（う～ん、さすがはいずみちゃん。ここまでされても諦めないとは‥。やっぱり他の女の子たちとは一味違いますなあ♪）<br />
美貌も‥肉体の敏感さも頭抜けている少女であるが、一方で意志の強さも並外れて強く、最後の最後まで諦めず抵抗を続ける心こそいずみの真骨頂だと思っている菊丸である。やはりこの気丈さは嬉しくてしょうがないのだ。<br />
ただ、それとこれとは話は別で、せっかく網を解こうとしてあげているのに逃げ出そうとするいずみちゃんにはお仕置きしないとねえ♪　と、しっかり楽しむ気なのだった。</p>
<p>「う～ん、いずみちゃんにはまだお仕置きが足りないみたいですなあ。やはりここは必殺の乾布‥、って、ありゃ？」<br />
立ち上がり菊丸の48の必殺技のひとつ、菊丸式乾布摩擦を繰り出そうとしたのだが、網目が邪魔をして舌の攻撃のようにはいかないことに気づいてしまう。<br />
（そうか、このままじゃ‥。よ～し、それなら♪）<br />
閉じていた脚をかすかに開き腰を高々と上げたまま肩で喘ぐ美少女を見下ろし、ニンマリと笑う。<br />
その視線の先には網目が喰い込む白いパンティ。谷間からの渓谷には滝のような汗が太ももにまで流れ落ち、肌寒い空気に蒸れた匂いと蒸気が湯気のようにたゆっていた。<br />
「いやあ、しかしせっかくの栗拾い。ぼくも秋の味覚を楽しみたいけど、この辺の栗はまだ落ちてないみたいだし‥、うん？　こんなところに小粒だけどあるじゃないですかあ♪」<br />
「な、なに‥？　栗なんてどこに‥？　っ？！、～～～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
同級生のこれ見よがしの独白に首を捻るいずみだが、次の瞬間、白い喉を見せて仰け反り声にならない悲鳴を上げていた。<br />
「うひょひょ～。この感触！　クリクリとしてたまりませんなあ」<br />
「きゃあうっ！！　あ、あんたっ、どこを触ってんのよ‥っ、ぅ、あぁ、あぅっン～～～っ！」<br />
「え？　これって栗じゃないの？　ちょっと小粒だけど」<br />
いずみの抗議にしれっと答える菊丸はビクンビクンっ、と摩擦し暴れる体を押さえつけ、股布の中心に沿って指を這わせながらぷっくりと突起している部分をクリクリと指の腹で撫でつける。<br />
「ひぃっ、い、いぃっ、～～～っ！！」<br />
途端に網の中でいずみが仰け反り、これまで以上に激しく暴れだす。<br />
「うわっ、もういずみちゃん。そんなに暴れたらまた網が絡まっちゃうよ」<br />
「あっ、あぁっ‥っ！！　や、や‥ぁっ！　や‥め、」<br />
襲ってくる衝撃のあまりの凄まじさに、抗う言葉さえ満足に紡げず舌っ足らずな悲鳴に変わってしまう。<br />
（な、なによ‥っ、これ？！　だ、だめっ、だめぇっ、なんにも考えられなくなっちゃうぅ‥っ！！）<br />
舌でのヌルヌルとした感覚とは違う、そこから電気が体中を流れるような激しい衝撃。<br />
それが指でクリクリと転がされるたびに、いずみを襲ってきて抵抗どころか考えることすらまともにさせてくれない。<br />
（うほほ～、暴れちゃって♪）<br />
普段は勝気な美少女が目も当てられない狂態を示すのが、嬉しくてたまらない。まして暴れている原因が自分にあるのだから、余計である。<br />
「いっ、いやぁあっ！　もうやめ‥っ、栗じゃ、ないって‥っ、きゃぁあうっ！」<br />
「う～ん、でも小高い山の中に発見したのに諦めるなんて。そうだっ、栗なら皮を剥いてみればいいんだっ♪」<br />
「なっ？！　う、うそでしょっ！　だ、だめっ、そんなのだめぇっ！！」<br />
菊丸のとんでもない言葉に半狂乱に暴れるいずみだったが、網の中では何もできずただ可愛いお尻を見せつけるだけにすぎなかった。<br />
「いずみちゃんのせいで栗拾いが出来ないんだし、ちょっと確かめるくらい協力してよ」<br />
「ば、馬鹿っ！　こ、この変態っ！！」<br />
せめてもの抵抗と声高に罵るのだが、それも汗まみれのまま、パンティまで汚しているような格好では迫力に欠け過ぎである。<br />
「まぁまぁ、ちょっと確かめるだけだってば」<br />
余裕の態度でそんないずみをいなす菊丸。もうここまでくればこっちのものだった。<br />
「それでは‥」<br />
まじまじとパンティに顔を近づけ、少女の大切な部分を見詰める。自分の唾液と流れ出た汗のせいでパンティはすごいことになっていた。<br />
ピッタリと肌に貼りつき、今にも透けて見えそうなほどだったし、湯気のようにむあっと蒸れた匂いが鼻をついてくる。心なしか中心部がヒクヒクと動いているようにすら見えるのだ。<br />
（でへ。これで栗の皮剥きなんかしたら、どうなっちゃうんでしょ？　それにこの匂い。ちょっとキツイけどそれがまたたまりませんなあ）<br />
山歩きで汗を掻いたせいもあり、清潔そうな白いパンティも汗の匂いが染みついていたし、今もたっぷりと汗を掻かせたせいで近づくとやはり匂いがきつく感じるが、それも学校を代表する美少女のものかと思うと気にならないどころか、もっと嗅いでいたくなるほどだ。<br />
クンクンと鼻を鳴らす菊丸にいずみは羞恥心に耳たぶまで赤く染めて嫌々をするように首を振る。<br />
けれどそうやって見つめられ、匂いまで嗅がれながら抵抗すらできない口惜しさが、いずみを何とか気丈に振舞わせているのだった。<br />
しかしその気丈さも次の瞬間には吹き飛ばされてしまう。<br />
「っ、～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
菊丸の指先が白い布にぷっくらと浮いている突起に触れ、摘まんできたのだ。<br />
白目を剥き、いっぱいに開いた口からは涎まみれの舌が突き出るように伸び、声にならない悲鳴を上げる。陸に上がった魚のようにビクビクと小刻みに摩擦したまま、全身をのたうたせる。<br />
器用に指先を動かして皮剥きに没頭する同級生へ何かを言おうとしても言葉にならず、ただ「あっ、ああっ！」と舌っ足らずな悲鳴を上げ続けている。<br />
（あ～あ、すごい顔しちゃって。普段はあんなに勝気なのになあ♪）<br />
目尻に涙さえ浮かべて、苦悶の表情に脂汗を流す美少女に菊丸は苦笑気味だ。<br />
よほど苦しいのか、ねっとりとした汗が指先から手首にまで伝っていた。<br />
「アァアンっ！　あ、ああ。ぁ、あっ、あっ！」<br />
もうどうしようもないといった風情で美少女は切なげな悲鳴をひっきりなしに漏らして、ブルブルと摩擦し太ももを引き攣らせている。<br />
同級生の行う栗の皮剥きに、全身が溶け崩れてしまいそうなのだ。<br />
「でへ。いずみちゃん、もう少し我慢してね～。あと少しで剥けそうなんだよ」<br />
「い、いやっ、いやぁあっ！　も、もう許してっ、お願いっ！」<br />
「そんなこと言ったってせっかく栗拾いに来てるんだし」<br />
言いながらも皮剥き作業で可愛らしい突起を捏ね繰り回すのを止めず、その度にいずみは仰け反り悶えてしまっていた。<br />
（だ、めぇ‥、ほんとにどうかなっちゃうっ、こんなの、気が狂っちゃ、う‥）<br />
女の子の大切な場所に遠慮なく伸ばされた指先に翻弄され、さすがのじゃじゃ馬娘も弱音を吐いてしまいそうになる。<br />
「おほほ～、この感触っ！　これがほんとの栗拾いですなあ♪」<br />
そんな17歳の少女の弱気を見抜いたかのように、皮剥きを果たした菊丸が無防備になった甘栗を優しく捏ね回すのだった。<br />
「！！　っ～～～～～～～～～～～～～～！！！！」<br />
頭の中が真っ白な光に染まり、一瞬、意識が飛んでしまうかと思うような衝撃が襲いかかって、いずみは何を叫んでいるのかもわからない悲鳴を上げていた。<br />
さっきまでの責め苦が優しく感じられるほどの衝撃に貫かれて、自然とお尻が浮き上がり、次いで太ももが閉じ合わされ、踵を浮かせて爪先立ってしまっていた。<br />
何かに耐えようとするように柔らかい地面に爪を立て、引っ掻いていく。<br />
開ききっていた口を無理に閉じ合せようと、白い歯を見せて血の出るくらい強く噛みしめる。<br />
しかしあまりにも優しく、またいやらしくクリクリと苛められ、ヌラヌラ光る舌先を覗かせて甘ったるい悲鳴を漏らしてしまう。<br />
「あ、あ、あ、あっ、ああっ！！　あンっ、ああぁアンっ！！」<br />
「困ったなあ。なかなかこの栗が取れないぞ」<br />
摘んだままの栗を撫でるだけでなく、今度は引っ張るような動きまで加えて一人ごちる。<br />
「‥っ、ああっん！　ひ、引っ張らないでぇっ！」<br />
「そんなこと言っても栗が取れないんじゃ‥」<br />
「だ、だめえぇっ！！」<br />
なおも菊丸が栗を指先で弄ぶと、いずみはひときわ甲高く叫んで、ビクンと仰け反り、全身を引き攣るように小刻みに摩擦してしまう。<br />
「‥ぁ、っあ、あ‥」<br />
荒く息を吐き、握りしめたこぶしを口元にあてて呼吸を整えながら必死に何かに耐える様子を見せる。<br />
（ぐふふ、この我慢強さ。さすがいずみちゃん。ほんと可愛いんだから♪）<br />
パンティ越しにも感じる栗のヒクつきを楽しみながら、同級生の少女の気丈さにやはり一味違うものを覚えてほくそ笑む。<br />
とはいえ、いずみも気づいていないのだろうが、さきほどからくびれた腰をいやらしくくねらせ、お尻を動かしてしまっているのが余計に菊丸を楽しませるのだった。<br />
（だめえ、またこいつの好きにされちゃう‥。なんとかしないと）<br />
霞みかける意識をなんとか繋ぎ留め、この状況をどうにかいしようと周囲へ目を向ける。自分が罠にかかった場所から、いつの間にかかなりの距離を進んでいたらしいのがわかるが、人の気配は感じられず助けを呼ぶことはできそうになかった。<br />
（ど、どうしよう。このままじゃ‥）<br />
時間が経てば経つほど不利になる状況に焦るいずみが何かに気づいたのと、菊丸が更なる攻勢に出たのはほぼ同時だった。<br />
「でへ。いずみちゃん、そろそろ栗拾いを完了させて秋の味覚を楽しませてもらわないとね～♪」<br />
「え‥？　なっ、あ‥、ああっ、ああぁ～～～～～～～～っ！！」<br />
菊丸はまたも蒸れた汗の匂いの充満するお尻の谷間に顔を近づけ、その中心へと舌を伸ばしてきたのだ。それもパンティ越しにとはいえ、皮を剥いた栗を味わおうと。<br />
指先で苛められ続けた敏感な部分を今度はヌラつく舌先が包むように襲い、17歳の少女はもう悲鳴を上げるしかできなかった。<br />
「や、やっ、やぁんっ、いやぁあんっ！　そ、そんな、の‥だめっ、だめぇっ！！　ほんとにダメになっちゃうぅっ！」<br />
全身がとろけてしまいそうな錯覚に、真っ赤になった顔を地面に擦りつけながら叫んでしまう。<br />
「うほほ～、汗がパンティに染み込んで、また栗の味わいが増してますよ～♪」<br />
いずみの哀願も無視して、菊丸は秋の甘露をあますことなく味わい続けて、調味料である汗をポタポタと溢させるのだ。<br />
「ああっ、あ、んぅっ！　あ、あはぁあんっ！」<br />
上気した肌に汗が濡れ光り、いずみが弓なりに背を反らせるたびに汗の玉が周囲に撒き散らされる。<br />
内腿がピーンと突っ張り、四つん這いになりながら愛らしい悲鳴を山中に響かせてしまう。<br />
（あっ！　あ、あ‥、あ、ァンっ！　も、もうだめっ、ほんとにダメになっちゃう‥っ、あ、アソコがどうかなっちゃうぅっ‥っ！！）<br />
指先で抓まれ捻りあげられ、クリクリと捏ね繰り回されて疼いてヒクつく突起を、今度は菊丸の異様に長く熱い舌先がねぶってくる感覚。<br />
汗に濡れた薄い布地では完全に防ぐことなどできず、ざらついた舌の感触まで感じてしまい、本当にどうにかなってしまいそうな衝撃が襲ってくるのだった。<br />
「ヤァンっ、い、いやぁっん！　だめっ、ダメェッ！　き、菊丸くん、許して‥っ、もうだめなのっ、あ、あんっ、あ、あっあ～～～～～っ！！！」<br />
腰をガクガクと上下させ、首を捻り高校生とは思えない悩ましさを見せて同級生に許しを乞う姿にいつもの勝気そうな女子高生の面影はなかった。<br />
（でへへ、さすがのいずみちゃんももうギブアップみたい♪　それじゃ、そろそろ‥）<br />
眉間に皺を寄せ眉を八の字に歪ませながら、脂汗を流す美少女に相好を崩し、プルプルと震えるお尻を撫で擦りながら舌先をカメレオンのように突起へと伸ばすのだった。<br />
「っ、あっ、あぁあ？！　アアッん～～～～～～～っ！！！」<br />
その瞬間、網が破れるかと思えるような身震いを見せて、獣のような咆哮を上げていた。<br />
もう誰が見てもあの講談高校で一、二を争う人気の女子高生とは思えない姿だった。<br />
しばらく四つん這いのままでブルブル慄え続け、やがて力尽きたようにがっくりと崩れ落ちてしまう。<br />
「‥ッ、はぁ、ハッァ、‥ん、ぁあ、んっ！　こ、この‥菊丸‥ぅっ！」<br />
肩越しに息も絶え絶えになりながらも同級生の男の子を睨みつけるが、その視線に力はなく潤みきってトロンとしている。いまだにパンティの中心からジンジンと疼くような感覚に襲われて満足に声も出せないのだ。<br />
それでも地面に爪を立て、足の指を開ききって踏ん張りながらギリギリのところで堪え切ったのである。<br />
「ありゃ、せっかくの秋の味覚なのにお気に召さないようで」<br />
「な、なにが‥っ、？！　っ、くぅうんっ！　あ、ああんっ！　や、やんっ！　やぁあんっ！」<br />
菊丸の軽口に柳眉を逆立てたいずみが、またも眉根をたわめてきつく瞼を閉じて白い喉を見せてしまう。<br />
「う～ん。ぼくだけが栗を堪能してるんじゃ申し訳ない。ここはいずみちゃんにもぜひ栗の美味しさを理解してもらわないと」<br />
あれだけ秋の味覚を楽しんでおきながら、菊丸はまだ楽しみ足りないとばかりに涎と汗でぐしょ濡れのパンティに手を伸ばしていたのだ。<br />
それにしても薄い布地はぴったりと張り付き過ぎてもう下着の意味を成しておらず、今にも透けてしまいそうでぷっくらと膨らんでいる突起がヒクヒクと疼いているのさえ見てとれるほどだ。<br />
その敏感な突起を指先でクリクリと転がすと、17歳の少女は気の毒なくらい身体を摩擦させ、お尻をうね狂わせてしまうのだった。<br />
「ひぅっん！　ん、んぅっ、きゃあぅっ！」<br />
高々と上げたお尻がピクンピクンと小刻みに上下し、そのたびに大地を踏みしめるように足指が開き、キュッと噛むような仕草をしていた。その様がなんとも愛らしく、菊丸は面白がって突起を転がしては、いずみの両脚が八の字を描き内股をピーンと引き攣らせるのを楽しむのである。<br />
（あっ、あっ、あっ‥！　や、やンっ！　腰が動いちゃうっ、こ、こんな奴にオモチャにされてるのにいぃっ！）<br />
口惜しさに唇を噛みしめても、パンティ越しに突起を可愛がられてしまうと「アアン！」と白い歯を見せて喘いでしまう。<br />
菊丸の指が動くたびに薄布では吸いきれなくなった汗がトローっと糸を引いて落ちてゆく。<br />
全身を汗にまみれさせ黒髪を振り乱し、悶え狂う17歳の少女は芸術の秋にも相応しい見せ物と化して、見物客が菊丸一人なのがもったいないと思えるほどだった。<br />
「いや‥っ、いやいやっん！　もういやよっ！　あぁんっ、とけちゃうっ、アソコがおかしくなっちゃううぅっ！！」<br />
もう頭の中はなにも考えることもできず、自分がさっき見つけた違和感にも気付けなくなっている。自分がどんなに恥ずかしいことを叫んでいるかもわからなくなってしまっていた。<br />
とにかく頭の中はもう真っ白になっていて、菊丸の指先に口惜しくても逆らえず泣き喚いてしまう。<br />
もう一度、さっきのようなやられ方をされたら、今度こそ本当にこの同級生の前で死ぬほど恥ずかしい姿を見せてしまいかねない。それがわかっているのに網の中に捕らわれた身ではどうすることもできず、もう菊丸のニヤニヤした笑い顔しか頭に浮かんでこなくなっている。<br />
その笑い顔の前で何度、恥ずかしい目に遭わされたことか。<br />
それだけに真っ白になった頭の中に浮かぶのはいつもその笑い顔で、いくら口惜しいと思っても逆らえずに腰を突き動かして泣き喚いてしまうのだった。<br />
「ああっ、いや、いやぁあんっ！　き、菊丸くんっ、み、見ないでっ、もうダメっ、ダメエぇっ！！」<br />
なんとかこの状況から逃れようと必死になって全身を息ませ、もがく手足は何かを掴もうとするかのように伸ばされてゆく。<br />
（うひょひょ～♪　これが見ないでおけますか！　あの悔しそうな顔、堪りませんなあ。さて、これでと・ど・め・だああああっ！！）<br />
菊丸は摘まんでいた突起をさっきと同じように、いやそれ以上の強さと激しさで引っ張り上げる。その際にクリクリと捻りを加え今度こそ耐えられる限界の衝撃を与える念の入れようだった。</p>
<p>「！！　っ、～～～～～～～～～～～～～っっ！！！」<br />
目の前がチカチカと輝き、意識を失いそうな衝撃に襲われていずみはもう白目さえ剥いて悲鳴を上げていた。<br />
おこりに罹ったように全身をブルブルと震わせながら、お尻をはしたなく上下させ続ける。<br />
「ああっ、あんっ、あ、あっ！！　あ、あぅっ！　だめっ、たえらんないっ！」<br />
その衝撃の中、いずみはいつの間にか伸ばしていた手の中に握られていたロープを無意識のうちに思い切り強く引っ張り上げていた。<br />
「え、なんだ？」<br />
いずみがロープを引っ張ったと同時に、菊丸の頭上に影が差し、あとは雪崩のように毬栗たちが降ってきたのである。<br />
「いっ、いって～～～～～っ！！！！」<br />
頭と言わず背中と言わず、全身に大量の毬栗が突き刺さり、菊丸は痛みに地面をゴロゴロと転がり廻るのだった。<br />
いずみの引っ張ったロープは、あらかじめ大量に用意されていた毬栗が降り注ぐという、イノシシ退治の為に用意されたもう一つの罠だったのだ。</p>
<p>しばらくは菊丸が痛みに転がっているのにも気付かず、力なくくったりと倒れていたいずみだったが、ようやく周りに目を向ける余裕が戻ってきたのか、<br />
「‥あ。危ないとこだった～」<br />
菊丸の叫び声とのた打ち回る姿にホッと胸を撫で下ろす。<br />
「でも、ああん、けっきょくわたしどうやって抜け出せばいいのよ～？！」</p>
<p>しばらくして。<br />
二人の姿が見えないことに気づいた千春とリンダによって、いずみはようやく猪捕縛の罠から逃れることができたのであった。</p>
<hr />
<p>「さ、菊丸くん。そろそろ帰りましょうか」<br />
帰り支度を整え終えたいずみは、にっこりと笑いながら同級生に笑いかける。<br />
「あ、あの‥いずみちゃん」<br />
「あら、なにかしら、菊丸クン？」<br />
怯えるような問いかけにますます笑みを深くする。<br />
「いやその、ね？　もしかしてこれ、全部ぼくが持って帰るのかな～っ、て」<br />
「だって菊丸くん、秋の味覚が大好物なんでしょ？」<br />
もう笑顔というより、別の何かに見える表情を張りつけたまま、ゆっくりと菊丸に答えるいずみにさすがの千春とリンダも冷や汗をかいて見守るばかり。<br />
「も、持って帰るのはいいんだよ、うん！　で、でもほら、全部イガだらけだし‥」<br />
菊丸も何かを感じ取っているのか、だらだらと汗をかきながら後ろへ下がり始める。しかしそれで逃げられるわけもない。<br />
「い・い・か・らっ、持って行きなさ～～～～いっ！！！」<br />
「は、はいぃぃっ！！　い、いって～～～～っ！！！」<br />
いずみの号令に山と積まれた毬栗を必死にかき集めて背に負う菊丸があまりの痛みに飛び上がるのを後目にさっさと山を下り始めるのだった。</p>
<p>━まったくもうっ！　せっかくの栗拾いが台無しじゃないの！━</p>
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		<title>「あぶない我慢大会？！」</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[みんな、こんにちは。
今日はわたしたち我慢大会の会場に来てるんです。
え、なんでそんなところに来てるのかって？
じつは‥
三日前。
「ほら、また間違えてるっ！　まったくもう、やる気あるの？　あんたは」
週三日の家庭教師の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みんな、こんにちは。<br />
今日はわたしたち我慢大会の会場に来てるんです。<br />
え、なんでそんなところに来てるのかって？<br />
じつは‥</p>
<p>三日前。</p>
<p>「ほら、また間違えてるっ！　まったくもう、やる気あるの？　あんたは」<br />
週三日の家庭教師の日。<br />
相変わらず覚えの悪い教え子の様子に苛立ちを隠せず、丸めた教科書で菊丸の頭を叩きつける水森さやか。<br />
「あいたた‥。う～、先生、あんまり叩かないでよ、バカになっちゃう」<br />
「これ以上悪くならないわよ、あんたの頭は」<br />
「ひ、ひどい」<br />
「ほら、いいから次の問題を早く解いて」<br />
家庭教師とはいえあまりの言葉に涙を浮かべる菊丸だが、さすがにこれまで30人を志望校に合格させた家庭教師は、嘘泣きをあっさりと見抜いてしまっていた。<br />
「うぅ、先生はちょっと短気すぎますよ。生徒に対してもっと我慢強く教えてくれないと」<br />
「なによ、あんた生徒のクセに‥」<br />
生意気な口を叩く生徒の胸倉を掴み上げ、いかにも気の強そうな瞳が細められる。<br />
「そういうところが駄目なんじゃない」<br />
「なんですって‥っ？！」<br />
そこに一緒に勉強を教わっていた千春が口を挟み、さやかの強い視線が菊丸から千春へと移る。<br />
「ちょ、ちょっと千春」<br />
「いずみは黙ってて！」<br />
なにかと因縁のある二人だけに、視線は絡み合い今にも爆発しそうな勢いになっていく。<br />
「まぁまぁ、水森先生。ここはこの大会で我慢強いところを証明してみてはどうでしょう？」<br />
一触即発の空気の中、とりなすように割って入った菊丸が示したのは町内で開かれる我慢大会のチラシだった。<br />
「馬鹿馬鹿しい。そんなのただのお祭りじゃないの」<br />
「そんなこと言って、優勝する自信がないんでしょ？」<br />
「なっ‥？！　言ったわねっ、いいわ。これに出てわたしが短気じゃないってコト教えてあげようじゃないっ」<br />
目を細めて笑う菊丸の一言に眦を吊り上げてチラシを机に叩きつけるさやかであった。</p>
<p>というわけで、水森先生の応援にやってきたってわけ。</p>
<p>「水森先生、どうですかあ、調子の方は」<br />
「いいわけないでしょ」<br />
出場選手控え室に顔を出した菊丸たちを迎えたのは仏頂面の家庭教師である。せっかくの休日をこんな大会で潰されることになったのだから、当然だ。<br />
「う～ん、そんな顔して。これから本選が始まるんだし、もっと愛想よくしないと」<br />
「あのねえ。あんたにそんなこと言われたくないわよ」<br />
「ほんとは不安なんじゃないんですか？　優勝できそうもないから」<br />
クスリ、と挑発的な笑みを浮かべているのは千春である。相変わらず敵愾心剥き出しであった。<br />
「なんですって！」<br />
「もう千春っ！　ごめんなさい、水森先生。でもせっかく予選通過したんだし、本選も頑張ってくださいね」<br />
「当たり前よ。ここで優勝して、わたしが我慢強いことちゃんと証明してあげるわ」<br />
いずみのとりなしに気を落ち着けて、襟を正しながらキッと菊丸と千春の二人を睨みつける相変わらずの気の強さである。<br />
「それじゃ、わたしたち戻りますね」<br />
これ以上はさやかを刺激するだけだと判断したいずみは二人を連れて、会場へと戻るのであった。</p>
<p>「もう二人とも、先生を怒らせちゃ駄目じゃないの」<br />
「だってぇ‥」<br />
「いやあ、怒らせるつもりは‥、と、ぼくジュースでも買ってくるよ。二人とも先に行っててね～」<br />
「あ、菊丸くん？！」<br />
親友の窘めに口を尖らせる千春。なにしろ菊丸への態度や、ピチピチ勝負での因縁でさやか相手には素直になれない。<br />
そして菊丸はお説教はこりごりと早々に逃げ出してしまうのだった。</p>
<p>「ふぅ、いずみちゃんのお小言は始まると長いからなあ」<br />
自動販売機で三人分のジュースを買った菊丸はブツブツと呟きながら歩いていたのだが、コップを落とさないように注意しすぎたのか、向こうからやってくる人影に気付かないまま進んでしまっていた。<br />
「きゃあっ」<br />
そのまま人影にぶつかってしまい、コップの中身まぶちまけてしまう。<br />
「す、すいませんっ、大丈夫ですか‥、って水森先生っ！」<br />
「もう、なんなのよ‥、って、菊丸くんっ？！」<br />
菊丸がぶつかってしまったのは、ちょうどジュースを買いに来ていた水森さやかだったのだ。</p>
<p>「あ～あ、もう服がずぶ濡れよ。まったくもう、あんたのせいよ」<br />
控え室に戻り、濡れた服を着替えながら菊丸への文句を口にする。<br />
（うはあ、やっぱりすごい体してるなあ、水森先生）<br />
菊丸はといえば、そんなさやかの着替えを薄目で覗き見ているのである。<br />
「ちょっと聞いてるの菊丸くん？　‥きゃあっ、なに見てるのよっ！！」<br />
「いでぇっ！！」<br />
覗き見に気付いたさやかの鉄拳制裁に頭を抱える菊丸だったが、憎まれ口を叩くのを忘れてはいない。<br />
「くぅ～っ、すぐ手が出るんだもんな～。そんなことじゃ、優勝なんて出来ませんよ、先生」<br />
「あんたが覗きなんかするからでしょっ」<br />
「いやいや、大人の女ならこんなことくらいで目くじら立てませんよ。あ～あ、先生はもっと大人の魅力を持ってると思ったのにな」<br />
「なんですって？　わたしが魅力ないみたいじゃないのっ？！」<br />
「魅力はあると思いますよ。魅力は。でもなあ、そんなに怒りっぽいんじゃ、やっぱり優勝は難しいんじゃないのかなあ」<br />
「‥‥っ」<br />
含みのある言葉に唇を噛んで教え子を睨みつけるさやか。ここで怒鳴りつければまた怒りっぽいなどと言われると、わかっているのだ。<br />
「おっとっと、これから大会なのに体が濡れたままじゃ風邪引いちゃいますよ。ぼくがきちんと拭いてあげますね」<br />
「そんなことしなくていいわよっ、あ、こらっ！」<br />
濡れたブラウスやスカートを脱いだままパンティ一枚のさやかに、タオルを片手に近づいてゆく。そんな教え子から逃れようとするのだが、あっという間に後ろを取られてしまうのだった。<br />
「でへへ、まぁまぁ、任せてくださいよ。ぼくのせいで濡れちゃったんだし」<br />
「止めてって言ってるでしょっ！　いい加減にしないと承知しないわよ？」<br />
キツイ目で菊丸を睨みつけるさやかだったが、菊丸はそんな家庭教師の怒りをかわすように、後ろから濡れ光る美巨乳へとタオルをあてがってしまっていた。<br />
「あっ‥！」<br />
ピクンっと思わず体が反応してしまう。<br />
（うひょひょ～、この手応え。う～ん、さすが大人の女ですなあ）<br />
タオル越しに感じられる豊かな感触に、菊丸は目頭を熱くさせ感慨にふける。これほどの巨乳はそうはいない。菊丸の知る中でも一二を争う大きさなのだ。<br />
「や、やめなさいってば‥、あ、あうっ！」<br />
タオル越しとはいえ、弱点の乳房を菊丸に揉むように扱われ、早くもさやかは敏感さを示す反応を見せ始めてしまう。<br />
「あれえ、どうしたんですかあ、先生？」<br />
「こ、このっ‥、あ、ああっ、やめ、やめてぇっ！」<br />
教え子を叱りつけようとしたさやかだったが、ゆっくりと根元から搾るようにして揉まれ、たまらず請うような悲鳴に変わってしまう。<br />
「う～ん、ただ拭いてるだけなのに、変な声出しちゃうなんて。先生はやっぱりもう少し我慢強くならないと。‥そうだっ、このまま我慢強さの特訓をしましょう！」<br />
「な、なにを言って‥、アンッ、アァアンッ！」<br />
いったいなにを言い出すのかと問いかける言葉さえ悲鳴に変えられ、上背のある長身をビクンッと反らす。<br />
「つまりですね。先生にこうやって刺激を与えますから、それを我慢してもらうんですよ。そうすれば大会優勝間違いなしです」<br />
「ば、馬鹿言わないでッ、もういいから離れなさいっ！」<br />
首を捻って菊丸を怒鳴りつけるのだが、さやかの目に映ったのはいつもの悪戯を仕掛ける教え子のニヤケ面だ。<br />
「まあまあ、ぼくに任せてくださいってば」<br />
「ふざけ‥、ア、あん、いやあぁんっ！」<br />
もはやさやかの言葉など聞く気もなく、菊丸はいつものように胸乳責めを開始し始めると、さやかの悲鳴が空しく響くのだった。</p>
<p>菊丸が特訓を開始して、すでに30分近くが経っていた。さやかは最終組のため、まだまだ出番は回ってこないのだ。そして、すでにピーンと尖りきった乳首を抓み上げると、シゴき始める。<br />
「‥、あっ！　ああぁアンっ！」<br />
それだけで美貌の家庭教師は白い喉を見せて仰け反り、可愛らしく喘ぎ声を上げてしまっていた。<br />
（うぷぷ、強がってるくせに、ホント感じやすいんだから）<br />
いくら強がってもこうやって勃起乳首を軽く扱くだけで、全身で感じてしまっているのだから可愛いものだった。<br />
とはいえ無理もないといえば無理もなかった。もともと乳首が人一倍感じやすい体質だったのを菊丸に見抜かれてからは家庭教師に来るたびに悪戯をされ、今ではちょっとした刺激にさえ勃起してしまうようにされてしまっているのだ。<br />
（でも先生のクセにちょっと感じすぎだよ。もうちょっと慎みをもってくれないと）<br />
自分でそういう風に躾けたくせに、家庭教師の乱れる様に身勝手な感想を抱く。しかし、決してさやかを可愛がる手は休めない。甘い顔をすると、すぐ付け上がる（抵抗する）からだ。<br />
「アッ、アッ、あぁあんっ！　や、やめっ、やめなさいっ！　アンっ、いやあぁあんっ」<br />
「んもう。やめなさい、じゃないでしょ、先生。これは我慢大会の特訓なんだから、先生こそそんな声出さないで、頑張ってくださいよ」<br />
「くぅっ、ん‥っ！　ふざけないでっ、こんなことして‥、触りたいだけのクセにぃ、イィッ！？」<br />
「ひどいこと言うなあ。ぼくはこうやって触ることで先生が我慢できるようにしてあげたいだけなのに」<br />
「あっ！　アンっ！　い、いいから、離しなさいよっ！　あっ‥駄目っ、そんなダメェっ！！」<br />
ヒクヒクとしている勃起乳首を抓まれたままシゴかれ続ける感覚に、段々と力が抜け始め頭の中までとろけそうになり始め、さやかは美貌を羞恥に染め上げて感覚に負けないように絶叫する。<br />
「ほら、ちょっと乳首を触ってるだけなのに。これじゃ我慢大会で負けちゃいますよ」<br />
「こ、このっ‥！　あ、あんたのせいでしょっ！」<br />
「え～、じゃあ、先生はぼくのせいでこんなに感じちゃってるの～♪」<br />
教え子の一言に、さやかは顔を真っ赤にしてしまう。これでは菊丸に感じさせられてると言ってしまったようなものだ。<br />
「そうじゃなくって、あんたが変なことするからよっ！　‥っ、あ、ああっ、あンっ！」<br />
取り繕うように叫んでも、指先にほんの少し力を加えられただけで甘い声を上げてしまうのを止められない。<br />
「変なことって、こんなことですかあ？」<br />
「アッ！　ああっ、あ～～～っ！！」<br />
上下に扱いていた指先がクリクリと捏ねるような動きへと変化し、新しい刺激に耐え切れず、またも愛らしい悲鳴を上げてしまう。<br />
「ほらほら、また声出しちゃって。我慢が足りませんよ、先生。こんなことじゃ本番で勝てるわけないでしょ」<br />
「アンっ、あぁあっン！　や、やめっ、やめなさいっ！　こ、こんなこと大会でされるはずないじゃないのっ？！　あ、いやっ、いやあん‥っ、乳首‥っ、そんなにしないでぇっ」<br />
「え～、そんなのわかんないでしょ。万が一のためにもこうやって特訓しないと。それにどっちにしたって、こんなにすぐ声出す先生がおかしいんだし」<br />
「こ、この‥っ、あ、あんっ、だめぇっ、だめえぇっ！」<br />
恥ずかしさと口惜しさに抗いの言葉を開こうとしていた唇から、勃起乳首の先端を指の腹で転がされてしまい、悩ましくも哀しげな悲鳴が漏れる。<br />
（く、口惜しいっ、こんな、すぐ声出しちゃうなんてっ）<br />
家庭教師として、年上の女として、教え子の悪戯に好きにされて声を上げてしまう屈辱に泣きたくなる。<br />
しかしどれだけ堪えようとしても、敏感すぎる乳首に悪戯されるだけで頭の中がどうかなりそうなくらい感じてしまうのだ。<br />
（‥このままじゃコイツの言うとおりだわ、我慢しなくちゃ駄目。そうよ、もうこんな奴の言いなりになんてならないわっ）<br />
理不尽な菊丸の言葉だったが、さやかにとっては越えなければならない壁なのだ。元の自分を取り戻すためにも、この特訓を受け入れようとするのだった。</p>
<p>そんな決意を固めたことも知らない菊丸は、突然口を閉ざした家庭教師の様子に疑問符を浮かべている。なにしろ相変わらず乳首はピーンと尖り、指先で扱いてやるだけで全身を慄わせるのに、さっきまで上げていた可愛い声が聴けなくなってしまったのだ。<br />
「ありゃ、どうしたんですか、先生？」<br />
「‥‥っ」<br />
さやかは唇を引き結び、ただ菊丸をキッと睨みつける。口を開けば耐えられず、声を上げてしまうかもしれなかった。<br />
（‥そうかあ、先生、我慢するつもりなんだあ。こりゃ楽しみが増えましたよ～♪）<br />
目の奥に宿る光に家庭教師の決意を感じ取った菊丸だったが、怯むよりもむしろ楽しみを覚えるのである。<br />
「でへ、さすが先生。特訓の成果がもう出てきちゃうなんて。よーし、ぼくも気合を入れますよ～♪」<br />
ニンマリと怖気立つ顔を作ったかと思うと今までは添えるように触れていた指先に力を込め、勃起乳首を根本からグイグイと絞り出すように扱き始めたのだ。<br />
「！？‥‥っ」<br />
21歳の家庭教師は激しすぎる動きに上体をビクンと反らしてしまいながらも、朱唇を噛みしめて漏れそうになる悲鳴を噛み殺し、教え子の卑怯さを責めるように睨みつける。<br />
（うっわーっ、すごい顔しちゃってぇ♪　そんな顔して睨んだってぜんぜん怖くないもんね～）<br />
しかしきつい眼差しで睨まれた教え子はといえば、恐れるどころか、水森先生の悩ましすぎる表情に魅入って喜ぶばかりである。<br />
当然だった。さやかは必死に睨みつけたつもりでも、汗が浮かぶ額にはべったりと黒髪が張り付き、眉根をきつく寄せて苦しそうに息を荒げながら、それでも健気にルージュが煌めく唇を引き結ぼうとしているのである。しかも堪えきれなかったのか、口端から涎が滴と零れていた。<br />
そんな風に美貌を真っ赤に染め上げて、どれだけきつく睨んできても可愛いなー、と思う以外にはない。<br />
「おおっ、さすが先生。ちゃんと我慢してますよねえ。それではもっとシゴいてあげますね～♪」<br />
「っ、‥っ、～～～～～～っ！！」<br />
宣言どおり、菊丸の勃起シゴキは激しくなる一方でまさにシゴキそのものだった。<br />
シゴキに耐え切れず、口を開きかけたところでハッとしたように前歯で唇を噛むも、グイグイとねちっこく上下に勃起を扱かれる感覚に、家庭教師はただ仰け反り、たまらない愛らしさの堪えようとする表情を教え子に披露してしまうのだ。<br />
（っ、あっあっ、アァアンっ！　嫌、いやぁんっ！　ち、乳首‥どうかなっちゃうっ！）<br />
根元から摘み上げられ、何かを押さえ込まれたような気持ちにさせられ、そのまま先端から何かが出てきてしまいそうな気持ちを味わされて、また押さえ込むように根元をキュッと摘まれる勃起シゴキに、水森さやかは口をいっぱいに開いて声を上げたい気持ちを必死で押さえ込む。<br />
だが加速度を増して扱き続けられて、乳首はヒクヒクと摩擦してしまい、はしたなくさらに尖り上を向いてしまう。それをまた菊丸の芋虫のような指に扱かれ、乳首だけで全部をトロかされてしまうような感覚が襲ってきてしまうのだ。<br />
（だめっ‥、声を出したら、またコイツの思うままよっ！　ぜ、ぜったい、あんっ！　ぜった‥い、負けない、いぃ‥っ！！）<br />
噛み縛った口端からとろーり、と涎を零しながら、それでも洩れそうな悲鳴を殺して菊丸を睨みつける。まさに菊丸との我慢大会と化しながら、さやかは自分が菊丸の足に脚を絡ませ、お尻をいやらしく振っていることに気付いていなかった。<br />
（ありゃりゃ、声を出すのを我慢してる分、いつもより感じちゃってるみたい。う～ん、だらしないのか、気が強いのかわかんないなあ、先生）<br />
片腕で家庭教師を支えつつ、声を出すのを我慢しつつ、自分からしがみつき尻振りダンスを披露してくれるさやかおかしさに苦笑してしまう。<br />
「うむむ。まだ我慢できるんですね～♪　そ　れ　で　は、と」<br />
「‥っ、ぁ‥あ、ああっ！　ああ～～～～～～～～～～っ！！」<br />
凄まじい悲鳴。<br />
教え子の腕の中でさやかはひとたまりもなく仰け反り、我慢特訓もどこへいったと言いたくなる叫びを上げてしまっていた。<br />
「ヴぁべじゃばいでずか、ぜんぜい（駄目じゃないですか、先生）」<br />
口いっぱいに乳房をほうばり、ヌラヌラとした舌で家庭教師の勃起を絡めとったのだ。<br />
あまりの衝撃にさやかはついに堪えきれず、声を出してしまったのだった。<br />
「いやっ、いやあっ！　あ、あンっ、あぁあんっ！　いや、もうやめてっ、おかしくなっちゃうっ！」<br />
必死に堪え続けてきただけに、もう抑えることも出来ずに21歳の家庭教師は教え子にしがみつきながら、情けない悲鳴を上げ続けてしまう。<br />
シゴかれ続けて熱を持った勃起をヌラつく舌で嘗め回される心地よさに、腰が砕けて菊丸が折り曲げた膝の上で腰を預けてしまっていた。<br />
もちろん「やめて」と言われてやめるような菊丸ではない。これは特訓なんだから、と大義名分を掲げて、舌で思う存分に可憐な勃起を舐めしゃぶり可愛がる。<br />
「あ‥あ、あっ、あっ！　やんっ、やぁアンッ！　乳首‥とけちゃうっ、菊丸くんっ、お願い、もう許してっ」<br />
「ヴぁべ～（駄目～）」<br />
「い、いやぁあっ、喋らないでっ、ひ、響いちゃうっ、あんっ、き、菊丸くんっ、こ、こんなの‥我慢できないわっ！」<br />
我慢大会用の特訓にもかかわらず、さやかは自分から我慢出来ないとまで言って汗まみれの身体のまま、菊丸にギュッとしがみついてしまう。<br />
（あ‥っ、だめ、だめぇっ！　が、我慢できないっ、声出ちゃうっ、こんな奴に聞かれちゃう‥っ！）<br />
またも教え子の罠に堕ち、情けなく声を上げてしまうことに泣きそうになりながらも、口惜しげに脚を絡ませ、教え子の背中に爪を立ててしまうのだ。<br />
（でへ。やっぱり我慢できないんだ。ほんとしょうがないなあ）<br />
そう思いながらも、普段はあれほど勝気でスパルタな家庭教師が愛らしく甘え泣くのが可愛くて仕方なく、自慢の舌を使ってさらに勃起乳首を苛め抜くのである。<br />
「え？　菊丸くんっ、なんで‥っ、わたし、もう我慢できないって‥、い、いやっ、いやあっ！！」<br />
肩に顔を埋め、耳元で家庭教師が甘え泣く声がますます菊丸を意地の悪い責めへと駆り立てる。<br />
「先生、これは特訓なんです。我慢できないと思ってからが、本当の我慢なんですよ！」<br />
「そ、そんな‥、あっ、あ、あぁあっ、あ、あ‥っ、ああ～～～～っ！！」<br />
唾液でヌラヌラ光る乳首を指先で捏ね繰り回され、さやかは絶望に彩られた悲鳴を上げるしかない。尖りきった乳首はもう何をされても、体全部を蕩かすスイッチになってしまっているのだ。<br />
「アンっ、あ、あ、アァン！」<br />
クリクリと敏感突起を捏ね繰り回される度、21歳の家庭教師は教え子の腕の中でピクンっと身悶えして反応してしまう。我慢しようと唇が合わさるたびにギュッと閉じたままにしようとするのに、菊丸にスイッチを入れられると口いっぱいに開いて教え子に唾液にまみれた舌まで覗かれながら、喘ぎ泣いてしまっている。<br />
「い、いやぁっん、やんっ、だめっ、だめえっ！」<br />
唾液が潤滑油代わりになって勃起をシゴく指の速さが上がっていき、さやかの上げる舌ッ足らずな悲鳴も一オクターブ跳ね上がってゆく。<br />
ワンレングスの黒髪を振り乱し、濃密な汗の匂いを撒き散らしながら教え子の勃起乳首責めに泣き喚く姿に普段の勝気な家庭教師の姿は見る影もない。<br />
（苦労したもんな～）<br />
さやかの乳首の敏感さを見抜いてからは週三日の家庭教師のたびに何かと理由をつけては悪戯しかけたのである。大人の女であることへの自負を煽ってみたり、千春たちとの年の差を強調してみたり、教える側として桂木先生や早瀬先生、吉田先生たちと比較してみたり。<br />
そうやってさやかのプライドを刺激しては言葉巧みに服を脱がせ、見事な双丘を弄び、人一倍敏感な乳首を苛め抜いた。それでもさやかの勝気さはいずみ以上で、始めの頃はずいぶんと手を焼いたものである。さすがに30人以上を導いた実績を持つ優秀な家庭教師だけに、どれだけ菊丸に狂わされ泣き喚いても、勉強の手を緩めないのだ。おかげで時間いっぱい菊丸との攻防は続き、最後の一線を越えないのであったが。<br />
しかし今ではこうやって悪戯し始めると、抵抗らしい抵抗も出来なくなっている。さやかが勉強を教える代わりに、菊丸は家庭教師の肉体を開発してあげたのだった。<br />
うんうん、と感慨深く頷く菊丸。<br />
相手は三つ以上も年上の大人の女にもかかわらず、そんなことを考える余裕さえ見せながら21歳の家庭教師を責め上げる。<br />
さやかはといえばもう何を考える余裕もなく、ひたすら教え子にしがみつき悲鳴を上げ続けていた。<br />
（駄目ッ、もうなにも考えらんないっ‥、ああっ、このままじゃ、また‥っ）<br />
家庭教師に行くたびに悪戯され、おかしくささせられてしまっているのを意識させられる。<br />
大人の女の余裕を見せつけるはずが、教え子に男の余裕を教え込まれた挙句に乳首一つで狂わされてしまう女にされてしまった口惜しさに歯噛みする。が、いくら悔しくても勃起を扱かれるたびに全身がゾクゾクと慄えてしまうのを止められず、あぁあっ、あっ！　と控え室に声を響かせてしまう。<br />
我慢大会の特訓のはずが、我慢もできずに家庭教師先の教え子に勃起乳首を苛め抜かれて、泣き喚いてしまっているのだ。<br />
「先生っ！　いい加減にしてくださいっ。こんなことじゃ優勝なんてできませんよっ！！」<br />
せっかく特訓をしてあげているのに、我慢もできずに自分にしがみつき、甘え泣くさやかに菊丸がきつく一喝する。<br />
「こ、こんな特訓‥っ、あ、や、や‥いやあっンっ！！」<br />
気丈にも菊丸を睨み、特訓の理不尽さを訴えようとしたさやかだったが、勃起を捻りあげられた瞬間、ビクンッと身体を仰け反らして甘い悲鳴を上げて教え子に抱きついてしまう。<br />
もはや完全に菊丸の操り人形と化してしまっているのだった。<br />
「水森先生はこの程度じゃ特訓にならないみたいですね。‥そうだっ！　この方法なら」<br />
「な、なにをする気なのっ？！」<br />
乳首責めだけでもおかしくなりそうなのに、この上まだなにかする気なのっ？　と、身を固くする21歳の家庭教師へ、菊丸はパンティを掴み、きゅんと上に引っ張りあげることで答えるのだった。<br />
「あっ！！」<br />
「でへへ、これぞ菊丸流乾布摩擦！！　これに耐えられるなら優勝間違いなしですよ、先生」<br />
「あっ、いやっ、やめてぇっ！！」<br />
股間に喰い込んでくるパンティの感覚に恐怖を覚えて逃れようとするのだが、自分から菊丸にしがみつき、脚まで絡ませていたのに加えて、勃起乳首を散々苛め抜かれて立っているのもやっとの状態で力が入らないのだ。<br />
「まぁまぁ、ぼくにまかせて。では菊丸、いっきま～～～～す！！」<br />
「‥っ！　ぁ、はぁっ、うぁあ～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
次の瞬間、全身がバラバラになるような衝撃に襲われ、さやかは自分でもなにをいっているのかわからない悲鳴を上げていた。<br />
喰い込まされたパンティが大事な部分を前後に擦りあげてくる感覚をどう表現したらいいのだろう。<br />
一擦りごとに脳みそにヤスリをかけられ、どうにかなってゆくような感覚。<br />
膝が震え、立っているのが辛くて、悔しくてしょうがないのに教え子に抱きつかざるを得ない。<br />
パンティ一枚のまま密着し、美麗なバストが押し潰され、乳首を擦られ、また新たな感覚に頭の中がおかしくされてしまう。<br />
「ああっ、あンっ！　な、なによ、これっ！？　いや、いやっ！　おかしくなっちゃうっ」<br />
「んもう。先生、我慢ですよ。我慢。優勝できなくていいんですか？」<br />
「こっ、こんなの‥っ、無理よっ、いやあっんっ！　擦らないでっ、狂っちゃうっ、あ、あ、ああっ、だめっ、だめえっ！！」<br />
菊丸にパンティを擦られるたびに、悲鳴を上げ、狂っちゃう、おかしくなっちゃう、と泣き喚く様子に、いつもの気の強さは窺えない。<br />
いくら大人の女を気取っていても、まだ21歳のうら若い女性の弱さを露呈してしまうのだった。<br />
「そこを我慢ですってば。ほら、先生。大人の女なんでしょ？　頑張りましょうよ」<br />
「くっ‥、あ、だめっ‥、駄目っ、あぁあん、あんっ！　いやっ、動いちゃうぅっ」<br />
教え子のからかいに一瞬、瞳の奥に強い光を宿すも、余裕たっぷりに乾布摩擦を続けられて、すぐに眉根を寄せて、とろけそうな表情のまま喘いでしまう。<br />
口惜しくてたまらないのに、いつの間にかお尻が前後に動いて、乾布摩擦を追いかけるような仕草をしてしまっていた。<br />
（うぷぷ～。先生もこれには弱いみたい。あ～あ、あんなにお尻振っちゃって。かっわいいなあ）<br />
いつもはあんなにも勝気な水森さやかが、特訓開始から一時間もしないうちに汗まみれになって泣き喚く様に苦笑してしまう。スタイル抜群だけにこうした仕草をしていると、たまらない色香が滲み出てくるのだった。<br />
「先生、我慢ですよ、が・ま・ん」<br />
耳元で囁きながら、左手でパンティをぐいっと引っ張りあげて、よりいっそう大事な部分にシルク生地を喰い込ませつつ、右手で美巨乳を揉みしだいて、勃起乳首をこねくり回す。<br />
「あっ！　あっ！　ああ～～～～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
ビクビクんっ、と爪先立ちになって全身を仰け反らせ、きつく目を閉じながら、開いてしまう口からは涎まみれの舌先を覗かせる喘いだ顔を教え子に晒す。<br />
恥ずかしさにワンレングスの髪を乱して首を振るのだが、そのたびに濃厚な汗の匂いも控え室に充満して、さやかの羞恥心を煽る結果になってしまう。<br />
立ったままで、こんな辱めを受ける悔しさと屈辱に泣きそうになるが、それでも菊丸にしがみ付かざるを得ないことが、余計に惨めさを煽るのだ。<br />
（だ、だめぇ‥、もう立ってらんない‥っ、こ、このままじゃ、ほんとにどうかなっちゃうっ）<br />
年下の男の子、それも家庭教師先の教え子に好きにされながら、さやかは頭の中が白く霞んでゆくのを感じてゆくのだった。</p>
<p>「まったくもう。菊丸くんったらどこまで買いに行ったのかしら‥あら？」<br />
いつまで待っても戻ってこない菊丸を探しに出ていたいずみが、我慢大会最終組の出場者への館内放送を聴いたのはその頃である。</p>
<p>ピンポンパンポーン<br />
我慢大会最終組本選出場者の呼び出しを行います。<br />
水森さやか様。水森さやか様。<br />
間もなく本選が始まります。至急会場までお戻りください。<br />
繰り返します。</p>
<p>「水森先生、まだ控え室にいるのかしら。‥まさかっ！」<br />
そこまで口にしたときにいつまでも戻らない同級生の顔が浮かび上がる。<br />
予想通り、いずみが控え室に駆け込んでみれば。</p>
<p>水森さやかがパンティ一枚にされ、立ったまま菊丸にしがみ付いて悶え泣いている姿が。<br />
それも下着はお尻の谷間に喰いこみ切って、菊丸に下着を引っ張られるたびに尻たぼがピクピクと摩擦している。さやかはいずみの入ってきているのにも気づかず、菊丸の首にかじりつきながら、ひたすら許しを請うている。<br />
「先生、ほら、我慢ですってば。我慢」<br />
「いやっ、いやよっ！　もう、だめっ！　菊丸くんっ、あ、あっ、いやっ、許してっ！」<br />
ピクンと一瞬硬直したかと思えば、小刻みにぶるぶると震えて「あっ、あっ」と舌っ足らずの悲鳴を上げた。<br />
「水森先生っ？！」<br />
気の強いさやかが菊丸にしがみつくのを見ていずみが驚きの声を上げる。その声が聞こえたのだろう。さやかがいずみにとろけきった、それでいて悔しくてたまらないといった表情を向ける。</p>
<p>「きっ、菊丸～～～～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
「う、うわ、いずみちゃんっ？！」<br />
「あっ！　いやあっ！　引っ張らないでぇっ！！　あっ、ああっ、あぁあんっ！！」<br />
いつまでもやってこない出場者を呼びかけるアナウンスが再び響き渡る中、いずみの怒声を引き金に菊丸の怯えた声とさやかのもう何度目になるかもわからない愛らしい叫びが重なるのだった。</p>
</hr>
<p>けっきょく我慢大会はさやかが気を失ってしまったために参加できずに終わってしまった。出ようにも菊丸のおかげでふらふらだったし、下着も汗で汚れて脱がされてしまっていた。</p>
<p>「なにが我慢大会の特訓よっ、あんな特訓あるわけないじゃないの！」<br />
「い、いやあ、あれは先生のためを思ってですね‥ぴぎゃっ！」<br />
言い訳をしようとする菊丸の頭にしたたかに叩きつけられる丸められた参考書。<br />
もはや我慢する必要もなくなった家庭教師のスパルタ式授業が行われているのである。<br />
「わたしのためっていうならさっさと問題集を解いていい点とりなさいっ！」<br />
「ひ、ひえええええっ！」<br />
菊丸はうず高く積まれた問題集に囲まれながら情けない悲鳴をあげるのだった。</p>
<p>─少しは我慢して真面目に勉強しなさい、菊丸くん─</p>
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		<title>保護中: 明日のために　その二</title>
		<link>http://torauma.com/archives/1385</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 13:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<title>「菊丸の危ない解毒法？！」</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 13:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は学校のオリエンテーリングで山登りにきているんです。
少しはりきりすぎてわたしたちはただいま一位を独走中。
「ほら、菊丸くん。遅れてるわよ」
「菊丸くん、がんばって」
いずみと千春。二人の美少女に声をかけられても、菊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は学校のオリエンテーリングで山登りにきているんです。<br />
少しはりきりすぎてわたしたちはただいま一位を独走中。</p>
<p>「ほら、菊丸くん。遅れてるわよ」<br />
「菊丸くん、がんばって」<br />
いずみと千春。二人の美少女に声をかけられても、菊丸の動きは遅々として進まない。<br />
というより、もはや歩く気がなくなっているのがみてとれるのだった。<br />
「二人とも、はりきりすぎだよ。後ろなんてもう誰も見えないじゃないか」<br />
「いいじゃないの。せっかくなんだしこのままゴールしちゃえば」<br />
「この荷物みてよ～。休ませてくれないと死んじゃうよ」<br />
背に負ったリュックは何を入れているのか、パンパンに膨れ上がって菊丸を押し潰さんばかりだ。<br />
「もう、しょうがないわねえ。じゃあ、あそこの大きな木のところまで行ったら休憩にしましょ」</p>
<p>「ふえ～、疲れた」<br />
木の根元に腰を下ろした菊丸は、気だるげに手足を投げ出してひと時の休みを満喫している。その若者らしくない様子にいずみは呆れ気味だ。<br />
「なっさけないわね～。もっと気合を入れなさいよ」<br />
「そうは言うけどね、いずみちゃ‥」<br />
と、言い訳をしかける菊丸の言葉が止まり、視線がいずみに固定されたまま動かなくなる。<br />
（お、おお～～～～～っ、もう少しで見えちゃいそう！！）<br />
山登りには似合わぬいつものミニスカートの裾から、今にもパンティーが見えてしまいそうな迫力だったのである。<br />
「？　どうしたの、菊丸くん‥きゃ、きゃあああああっ！！　こ、このっ！！」<br />
菊丸の視線に気付いたいずみはスカートの裾を押さえると、不埒な同級生に一瞬でお仕置を与えるのだった。</p>
<p>「まったくもう。あんたって人はいつもいつも。せっかく山登りに来てるのに‥」<br />
頭を押さえ蹲る菊丸に向かって小言を繰り出すいずみであったが、その背後で奇妙な動きを見せる影の姿が。しかし、その気配に気付くことなくいずみは小言に集中し続けていた。<br />
ようやく頭の痛みが薄れ、菊丸がその気配に気付いた途端、顔が強張り血の気が失せる。<br />
「ちょっと、菊丸くんっ、聞いてるの？！」<br />
その様子に真面目に聞いていないと思ったいずみが声を荒げるのと、硬直が解けた菊丸の叫びが上がるのは同時だった。<br />
「い、いずみちゃんっ、危ない！　へ、蛇だ～～～～～～～～っ！！」<br />
「えっ」<br />
菊丸の叫びを合図に背後で窺がうようにしていた蛇が、いずみの胸元にするりと落ちてきたのだった。<br />
「きゃああああっ！！」<br />
「い、いずみちゃんっ？！」<br />
「いずみっ？！」<br />
慌てていずみの下に駆け寄る二人。いずみは胸元を抑え、蹲ったままだ。<br />
「大丈夫なの、いずみ？」<br />
「それが胸を咬まれて‥」<br />
親友の蒼ざめた表情に、同じように顔を真っ青にして千春が菊丸に助けを求める。<br />
「菊丸くん、どうしよう」<br />
「とにかく先生たちに知らせよう。ここはぼくに任せて、千春ちゃんは一刻も早く先生のところに」<br />
「わかったわ、いずみをお願いね」<br />
駆けていった千春に頷いた菊丸は、今度はいずみへと向き直る。<br />
「とにかくまずは蛇を追い出さないと」<br />
「う　うん」</p>
<p>「よーし、これで一安心」<br />
額に流れる汗を拭いながら、菊丸がようやく安心できたとばかりに呟いていた。<br />
しかし当の本人。いずみは菊丸の一言に小刻みに体を震わせ、肩を怒らせて山中に響かんばかりの叫びを上げていた。<br />
「なにが一安心よっ！　どうして裸にされた挙句、縛られなきゃいけないのよっ！！」<br />
菊丸の足元にはパンティ一枚の姿にされ、あまつさえ胸を上下に縄で圧迫された挙句に後ろ手に縛られたいずみがいたのだった。<br />
「服を脱がなきゃ、蛇を捕まえられなかったでしょ。それに毒をもってるかもしれないし」<br />
こんなこともあろうかと、ロープを持ってきてよかったよ。と得意になる。<br />
「ど、毒‥」<br />
菊丸の言葉に、怒りも露わだったいずみがぎくりと縛られた体を硬直させる。<br />
（でへ、あの蛇は毒なんかもってなかったし、ここは治療の名目で楽しませてもらっちゃおうっと）<br />
いずみの不安を利用して、またも悪戯を開始しようという菊丸なのだった。</p>
<p>「とにかく今は毒がこれ以上回らないようにしないと」<br />
「でも、どうすれば‥」<br />
「でへ、だいじょ～ぶ。ぼくに任せて」<br />
言うなり菊丸はいずみの上下に縄目を受け、ラグビーボールのように変形した胸乳をがっしりと掴み上げるのだった。<br />
「きゃあっあン！」<br />
ビクンと喉を反らし、悲鳴をあげるいずみに構わず、菊丸はなおも胸を掴んだまま離さず、揉むように動かすのだ。<br />
「な、なにを‥っ」<br />
「いやあ、まずは患部を触診しないと♪」<br />
「ふざけ‥っ、あ、アアッ、アン！」<br />
医者でもないくせにっ、と続けようとした言葉は、しかし菊丸の胸乳責めにあっさりと阻まれてしまう。ただでさえ感じやすいバストは縄で圧迫され、よけいに感じやすくなっていた。<br />
（うぷぷ～。あいかわらず感じやすいなあ、いずみちゃん）<br />
柔らかくも芯のある弾力を楽しみながら、感じ始めの羞恥が勝る表情を盗み見る。<br />
人一倍羞恥心も強く、理性に優れる美少女だけにこうして顔を真っ赤にして抗う瞬間の美しさは何にも勝るのだ。菊丸だけが知っているいずみの一番愛らしい顔である。<br />
芋虫のような指を器用に使って、念入りに美少女の変形バストを揉みしだく。<br />
その度にいずみはいかにも恥ずかしげに仰け反り、肩までの髪を振り乱して必死に喘ぎを抑えようとする。<br />
「あ‥、くっ、ぅ、うぅっンっ！」<br />
ひっきりなしに洩れてしまう喘ぎを唇を噛んで抑えようとしても、次々と襲ってくるゾクゾクとする感覚に堪らず声を漏らしてしまう。<br />
（あ、ああっ！　だめ、このままじゃまた‥っ）<br />
いつものように菊丸のオモチャにされてしまうとわかっていても、一度責められ始めると体が言うことを聞かなくされてしまっていた。<br />
あまつさえ両手を縛られ、自由を奪われていてはどうしようもなかった。<br />
（おほほ～、いずみちゃん、勃起し始めましたよ～♪）<br />
持ち上げるように両胸を支え、早くも勃起状態になろうとしている可憐な乳首を観察する。<br />
根元から絞り上げるように胸乳を揉みあげながら、半勃起状態の乳首をさらに育てようと摘み上げ、クリクリと可愛がる。<br />
「あっ、あああんっ！！」<br />
ゾクゾクする刺激に耐え切れず、朱唇をいっぱいに開いてついにはっきりとした喘ぎをあげてしまう。<br />
「いずみちゃん、触診してるだけなのにそんな声を出さないでよ～♪」<br />
「こ、この‥っ、あ、あンっ、いや、いやあぁんっ！！」<br />
キッと菊丸を睨みつけようとするのだが、乳首をクリクリと苛められ、途端に愛らしい喘ぎへと刷りかえられてしまう。<br />
（ち、ちくびが‥、あ、ああ、だめえっ）<br />
堪らない感覚に、どんどんいやらしく尖り始める自分の乳首を恥ずかしく思いながら、菊丸からの勃起調教に逆らえず、ついにはピーンと天を突き大人顔負けの状態を示してしまうのだった。<br />
「う～ん、こんなに腫らしているなんて。やっぱり毒を吸い出さないと‥」<br />
「な、なにを言って‥っ、や、やめさな‥い、いぃ～～～～～っ！？」<br />
勃起乳首を毒のせいにして吸い出そうとする菊丸に、許さないと声を荒げるいずみだったが、勃起を抓まれ、上下に擦りあげられる動きに上体を反らして汗を撒き散らし喘いでしまう。<br />
「いずみちゃん、今は一刻を争うんだ。とにかく毒を吸い出すしかないんだよっ！！」<br />
「や、やあぁんっ、いい加減にしなさいっ！！　あ、ああっ、やめてえっ！！」<br />
唇をにゅうっと突き出し、勃起乳首へと近づいてくる菊丸から逃れようと身を揺するも、後ろ手に縛られたままで逃れることも出来ない。<br />
（も、もう少し‥）<br />
憧れの美少女の勃起乳首を口に含める感動は、何度味わっても忘れられるものではなく、目に涙まで浮かべて近づけていく。<br />
（あ、あ‥このままじゃ‥）<br />
また菊丸のざらついた舌で狂わされる恐怖に、いずみは縄目を受けたまま必死に暴れ続ける。<br />
触れるか触れないか、という距離に近づいたそのとき。</p>
<p>「この‥、なにをやってるのよ、アンタは～～～～～～～～～っ！！！」<br />
「ぶべっ！？」<br />
菊丸は後頭部に目の玉が飛び出るような強い衝撃を受け、勃起を舐めようと伸ばしていた舌を噛んで蹲る。<br />
「いずみちゃんが蛇に咬まれたって言うから、急いで来てみれば‥」<br />
「お、お早いお着きで‥」<br />
息を切らしたまま胸倉を掴む桂木先生に一言、そう答えるしかない菊丸であった。</p>
<hr />
「わ、わあ～っ、く、来るな、来るなってば？！」<br />
ロープでグルグル巻きにされ、木から吊るされた菊丸の下には何匹もの蛇が集まり牙を剥いている。<br />
あの後、毒蛇ではないと知らされたいずみのお仕置である。<br />
「い、いずみちゃん、置いてかないでよっ、う、うわ、た、助けて～～～」</p>
<p>─せっかくのオリエンテーションも菊丸くんのせいで台無しよ！！─</p>
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		<title>「菊丸のどっきりマッサージ術！」</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 02:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
今日はわたしたち温泉に来ているの。
 え、また高校生だけで温泉なんかに来て、ですって？
うふふ、今回は大丈夫。
わたしたちだけじゃなく、大学生の美奈子さんも一緒なのよ。
美奈子さん、この間が誕生日だったの。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
今日はわたしたち温泉に来ているの。<br />
 え、また高校生だけで温泉なんかに来て、ですって？<br />
うふふ、今回は大丈夫。<br />
わたしたちだけじゃなく、大学生の美奈子さんも一緒なのよ。<br />
美奈子さん、この間が誕生日だったの。それでお祝いにわたしたちでこの温泉旅行をプレゼントしたってわけ。</p>
<p>「でも悪いわね、二人とも。温泉なんてプレゼントしてもらっちゃって」<br />
「気にしないで下さい、美奈子さんには迷惑かけたこともあるし、このぐらいのことはしないと」<br />
「そう？ うふふ、ほんとは温泉って大好きなのよ。だから嬉しかったわ、ありがとう、いずみちゃん」<br />
申し訳なさそうに、隣を歩く二人に声をかけていた美奈子であったが、いずみからの返答にホッとしたように本音を漏らす。<br />
「美奈子さん、ぼくもお金出したんだけど‥？」<br />
「あら、ごめんなさい菊丸くん。どうもありがとう、感謝してるわ」<br />
むくれた声を出す菊丸に、美奈子は魅力的な笑みを作って礼を返す。大人の余裕と言う奴だろう。<br />
「いいんですよ、美奈子さん。大体いつも菊丸くんが迷惑かけるんだもん。それぐらい当然でしょ」<br />
「ひどいなぁ、いずみちゃん。だからぼくの方がお金を多く出したんじゃないか。お陰で今月はピンチなんだよ」<br />
つくづく、いずみには頭が上がらない様子の菊丸。その絶妙な関係に思わず美奈子は吹き出してしまう。<br />
「あ、美奈子さんまで。ふん、どうせいっつも悪いのはぼくだけですよ～」<br />
完全にいじけた菊丸に堪えきれず、いずみも一緒に笑い出す。なんとも平和な光景であった。</p>
<p>廊下を渡りきったところで、旅館の自慢。露天風呂の脱衣所へと到着する。<br />
当然のことのように、【男】【女】と表札は分かたれており、混浴でないことの厳然たる事実を期待に胸膨らませていた菊丸に突きつけるのであった。<br />
「え～～～っ！？ いずみちゃん、混浴じゃないのぉっ」<br />
開口一番、これである。<br />
「あたりまえでしょ、なにを期待してるのよ、あんたは！」<br />
「だ、だって温泉だよ、温泉。温泉といえば露天風呂、露天風呂といえば混浴じゃないか～っ」<br />
「な・に・が、混浴じゃないか～っ、よ。全くいやらしいんだから！ 菊丸くんに選ばせないで正解だったわ」<br />
「さ、わたしたちは着替えてくるんだから、ここでお別れよ。美奈子さん、行きましょ」<br />
「ぼ、ぼくも～～～‥ぎゃんっ？！」<br />
扉をくぐる二人の後を付いていこうとした菊丸の前で、勢いよく扉が閉められて強かに顔をぶつけてうずくまるのであった。</p>
<p>「ちぇ、せっかくいずみちゃんたちと温泉に来れたっていうのに、これじゃ意味がないよ」<br />
結局、女湯に入る事叶わず一人男湯に浸かる菊丸。なおも未練が募るのか壁一枚隔てた女湯に視線を向けてなにやら呟いていた。<br />
「くぅ～～～～っ、この壁の向こうにいずみちゃんたちが‥」<br />
壁に手を当て遠く女湯の光景を夢見るのか、さめざめと泣き始める。と、菊丸の表情が一変する。<br />
「ん、この壁、なんかおかしいぞ？」<br />
疑問符を浮かべながら調べてみれば、壁は湯を供用するように使う為か、下の部分が素通りされていたのだ。<br />
「でへ、いいもの見つけちゃった。これを使って女湯に行っちゃおうッと」<br />
天然湯特有の澱みを抜けて女湯に侵入することに成功した菊丸。湯気の向こうには─</p>
<p>「いずみちゃん、相変わらずスゴイ身体してるわね～」<br />
「や、やだ、美奈子さんったら、なんてこと言うんですか？！」<br />
美奈子が隣で身体を洗ういずみを見ながら、少々呆れたように声を上げる。いずみはそれを受けて顔を真っ赤にして、思わず美奈子の視線から自分の身体を隠してしまう。<br />
平和な会話をする二人。この手の旅行ではお約束といったところか。</p>
<p>白い湯気に遮られはっきりと鑑賞は出来ないが、それでも全体の柔美な線や、要所の膨らみは網膜に映りこんでくる。<br />
（ゆ、湯気さえなかったら‥っ）<br />
しかし、湯気に隠れているとはいえ美女二人がその向こうにいるのは紛れもない事実。となれば、ここまで来た菊丸がただ、手をこまねいているはずもない。再び湯の中に潜り込むと、二人に気付かれないように徐々に近づいてゆくのであった。</p>
<p>（おほほ～っ、も、もう少しで‥）<br />
息を止め、少し、また少しと獲物に近づく菊丸。と、その目の前にいきなり白っぽいなにか木の棒のようなものが現れる。<br />
（ぶっ、ぶほぉ‥っ）<br />
危うくぶつかりそうになった菊丸は湯の中にいるのも忘れて声を上げ、むせ返ってしまう。<br />
（な、なんだあ、いったい‥？ ‥お、おおっ！）<br />
いずみたちに見つかる危険性に慌てて口を押さえて、いきなり目の前に出てきた立ち木の正体を確かめると、今度は歓喜の叫びを心の中で叫んでいた。<br />
目の前に現れた立ち木の正体は同級生の優美に引き締まった美脚であった。身体を洗い終え、湯の中に入ってきたのだ。<br />
にごり湯のために見上げてもはっきりと見えはしないが、それでも完璧と言える見事な肢体はさすがの迫力だった。<br />
「ふぅ、いい気持ち。お湯が当たってマッサージされてるみたい」<br />
いずみはといえば、まさか自分のすぐ足元に菊丸が潜んでいるなど思いもよらず、露出した岩棚から降り注ぐ天然湯に身を任せている。<br />
（‥そんなお湯なんかより、ぼくのマッサージの方がいい気持ちになりますよ～♪）<br />
大胆にも菊丸は打たせ湯の裏に回りこむと、白く濁ったお湯で自分の姿が見えないのを幸いにいずみの肌に触れ始める。<br />
「あ、ああん！」<br />
突然、人の手が触れてくるような感覚に襲われ、思わず可愛らしい悲鳴を上げるいずみ。<br />
「な、なに？誰かいるのっ？！」<br />
しかし辺りを見回しても美奈子以外に人の姿はない。岩棚は暗く、その上にごった湯の色は菊丸の姿を完全に隠してしまっているのだ。<br />
「‥気のせい、かしら？ この打たせ湯のせいね、きっと」<br />
まさか女湯に人が潜り込んでいるなど思いもよらず、先ほどの手の感覚を打たせ湯の効果と納得してしまう。<br />
（ぐふふ、どうやらいずみちゃん、打たせ湯のせいだと思ってくれたみたい。それなら‥）<br />
いずみの思い込みに乗じて菊丸はさらに大胆に直接美巨乳に手を伸ばし、その豊満なバストを揉みしだく。<br />
「あっ、あんっ‥って、き、菊丸っ？！」<br />
敏感な胸に違和感を感じて見てみれば、湯の向こうから腕が伸び、引っつかんでみれば菊丸が姿を現したのであった。<br />
「あ、あはは‥き、気持ちよかった？」<br />
「なにしてるのよっ、あんたは～～～～～～っ！！！！」<br />
愛想笑いを浮かべる菊丸をいずみの怒声が貫くのだった。</p>
<p>「いででっ、い、いずみちゃんっ、耳が取れちゃうよ～」<br />
「まったくもう、油断するとろくなことしないんだから！」<br />
長い廊下を菊丸の耳を引っ張り、美貌を怒りに染めながら歩くいずみ。毎度のこととはいえ、旅先でまでこうも疲れを感じさせられてはたまらない。今日こそはきちんとお灸を据えなければ。<br />
「菊丸くんもいいかげんに常識ってものを‥、ちょっと聞いてるの？」<br />
いつまでも返事のない菊丸に反省を求めて振り返った瞬間、唖然とする。<br />
確かに菊丸を引っ張っていたはずなのに、いつのまにやら浴衣に包まれた消火器がそこにはあるだけだった。<br />
「‥っ、き、きくまる～～～～～～～っ！！」</p>
<p>「ふぅ、まったくいずみちゃんは乱暴なんだからな。せっかくの温泉旅行なのに‥ん、あれは？」<br />
得意の移し身の術を使って逃げ出した菊丸の目に廊下に張り出されたチラシが入る。<br />
「旅の疲れを癒します。出張マッサージ‥かぁ」<br />
そこまで読み上げると、ニンマリといつもの笑みを浮かべるのであった。</p>
<p>「ふぅ、いいお湯だったわ。あら、いずみちゃんたち、まだ戻ってないのかしら」<br />
誰もいない部屋に戻った美奈子が首を傾げていると、そこに戸を叩く音と共に菊丸が戻ってくる。<br />
「あら、菊丸くん一人なの？」<br />
「あ、いずみちゃんはちょっと用事があるって」<br />
もちろん真っ赤な嘘である。いずみは逃げ出した菊丸を追ってしばらく戻ってこないはず。まさか追われる身で部屋に戻るとは思わないと計算済みなのだ。<br />
「あ、それで美奈子さん、じつは温泉旅行とは別にぼくからプレゼントがあるんです」<br />
「え、プレゼント？」<br />
「はい。ここの名物でちょっと珍しいやり方のマッサージがあるんですけど、ぼくそれを習ってみたんですよ。それをぜひ美奈子さんにしてあげたいなって」<br />
「‥菊丸くん」<br />
ちょっと困ったこともある子だけど、こういうところが憎めないのよね。と、美奈子は目の前の男の子を親近感を増して見つめる。<br />
「ありがとう、それじゃ遠慮なくお願いしようかしら」</p>
<p>「それじゃあ、さっそく始めちゃいますね」<br />
横たわる美奈子に菊丸が何食わぬ顔で近づいてゆく。<br />
（でへ、美奈子さん、全然疑ってないみたいだ。これなら‥）<br />
うつ伏せになった美奈子は浴衣を脱いで、既にパンティー一枚という無防備な姿だ。先程、覗き見た時には湯気で隠れたその肢体が、後姿ではあっても菊丸の前に惜しげもなく晒されているのである。<br />
（うぅ、綺麗な肌だな～。お尻もいい形だし‥でへ♪）<br />
指を嫌な形に折り曲げながら腕を伸ばし、いよいよ美奈子への菊丸流マッサージが開始されるのだった。</p>
<p>「ひゃんっ！」<br />
背中を這うように触れてくるマッサージ師の指先の感触に、思わず可愛らしい悲鳴を上げてしまう。<br />
「ふ、普通のマッサージとはちょっと違うのね」<br />
「ええ。そうなんですよ。まずは全体を調べながら段々本格的にやっていくんです」<br />
言いながらも、菊丸の指は触れるか触れないかの微妙な距離を保ちながら、美奈子の白い背中を這い進んでゆく。<br />
「んっ、んぅ‥っ」<br />
その微妙な感覚にまた声を上げそうになり、歯を噛んで押し殺す。<br />
（や、やだ‥。変な声が出そうになっちゃう）<br />
マッサージで声を上げそうになる恥ずかしさに、顔を真っ赤にして枕に顔を埋める。だが、そんな女子大生を追い詰めるようにマッサージの動きはもどかしい動きを繰り返し、そのたびに美奈子はピクンと反応してしまうのだった。<br />
（でへ。あいかわらず可愛い反応するなあ、美奈子さん）<br />
そんな隣人女子大生の反応にほくそ笑む菊丸。隣に引っ越してきてから度々悪戯を仕掛けてその敏感さは知っているが、それでもその敏感さは可愛くて堪らない。<br />
お色気たっぷりの風貌ながら、意外にも感じそうになるたびに我慢しようと耐えようとする。そういう慎ましさが美奈子であった。<br />
と言っても菊丸相手に耐え切れるわけもなく、最後にはポニーテールを振り乱して泣き喚き、恋人にさえ見せないようなヨガリ様で楽しませてくれるのだが。<br />
（今日もたっぷり楽しませてもらいますからね～♪）<br />
敏感な背中をくすぐられるように指を這わされ、美奈子はつい口から愛らしい声を上げる。<br />
「ああんっ！　あ、あっ、こんなやり方が、あうっ！　この地方の‥くぅっ！」<br />
「そうですよ。馴染みはないかもしれませんが、お任せください」<br />
「で、でもっ、こんなっ！」<br />
「特殊だって言ったでしょう。さ、じっとして。」<br />
菊丸は今にも逃げ出しそうな美奈子の太股に乗り上げて身動きを封じ、本格的な「マッサージ」を開始しだした。<br />
「あっ、ああっ！ そんなっ‥」<br />
背中に這わす指は触れるか触れないかの距離で美奈子にゾクゾクとした刺激を与えてくる。<br />
（‥アン、やだっ、背中がムズムズして‥）<br />
菊丸の指が這いまわるたび、美奈子は「アンアンッ！」と可愛く喘ぎを洩らしている。それだけではない。段段時間が経つと次第に美奈子の太股がモジモジと震えだし、送られる刺激に感じてしまっていることを菊丸に教えてしまうのであった。<br />
（おおっ！　美奈子さんったら、こんなに震えて～♪　‥よ～し。）<br />
美奈子の反応に菊丸は早速、新しい刺激を与えるべく行動を開始する。背中に這わせていた指を更に下方の、量感のあるヒップへと向けていったのだ。<br />
「‥あっっ！！」<br />
下着の上からではあるが、敏感な個所に触れられて美奈子は強い叫びを上げてしまう。しかし、その響きはどこか甘い響きを伴なって菊丸の耳に到達する。<br />
その間も菊丸はお尻に這わす指を休めることなく動かしては美奈子に声を上げさせ続ける。<br />
「んっ！　やっ、やんっ！」<br />
肘で上半身を支え、ポニーテールを打ち振って喘ぐ姿は愛らしいと言うしかない。普段、女子大生らしい色香を振りまいているにも関わらず、こうした時には年下の女性のような反応なのだ。<br />
（うっわぁ～～♪　美奈子さん、なんてカワイイんだぁ！）<br />
そんな美奈子に菊丸はますます興奮してしまう。何しろ相手は女子大生。こんな機会は滅多にないとばかりに菊丸お得意のマッサージに拍車が掛かる。<br />
艶やかな盛り上がりを見せるヒップに触れる指先は下着の線に沿ってツ～と動き、時折、縁から指先を潜り込ませては感触を楽しむのである。<br />
「あっ‥あ、ああ、ン、指‥入れないでっ！」<br />
「ん、もうっ！　さっきから文句ばっかり言って。ぼくが習ったマッサージはこういうやり方なんだから我慢してくださいよ」<br />
「だ、だって、触り方が‥あ、ああっ！」<br />
「でもちゃんと気持ちよくなってきたでしょ？」<br />
「・・・・・」<br />
美奈子は菊丸の問いかけに首筋まで真っ赤に染めて俯いてしまう。確かにジワジワと奇妙な感覚が支配してきてどうしようもない。まさかマッサージでこんな目に合わされるとは思ってもみなかっただろう。<br />
「でへ、ぼくに任せてくれればだいじょ～ぶ」<br />
「えっ？　‥あっ、あうっ！」<br />
菊丸は今度はお尻の谷間に指をグイグイと突き入れ、指を鍵状に曲げて美奈子を責めだしたのだ。<br />
「そ、そんなっ‥そんなところっ！？　だめっ！　駄目よっ！」<br />
「ツボがここに固まっているんだってば。そう体を硬くせず‥ほれ」<br />
「あっ！　あ、あっ？！　ああ～～～～～～～っ！！」<br />
ツボを刺激され、美貌の女子大生はビクンッと背中を弓なりに反らし、凄まじい悲鳴を上げる。<br />
「うん、ここはよく効くんですよね。念入りに、と」<br />
「やっ、やめ‥っ！？　あっ、ん‥～～～～～～～～っ」<br />
仰け反ったまま、美奈子は白い喉を見せ口いっぱいに開いて声にならない叫びを上げてしまう。触れるか触れないかの微妙な触り方で焦らされていた身体に、予想もしていなかったほど強烈な刺激を与えられ耐えようもないのだ。<br />
「えへへ、美奈子さん、だいぶ効いてるみたいだね。よ～し、頑張るぞ～♪」<br />
「そっ‥、も、もういいわっ、充分よっ！」<br />
「遠慮しないでいいですよお♪　それにまだまだ疲れはとれてないでしょ、美奈子さん」<br />
絶望的な宣言をされ、目の前が暗くなる。ここで無理に逃げ出してしまえばせっかくの菊丸の好意を無にしてしまうだろう‥<br />
（ああ、どうしたらいいのっ‥、あ、あっ？　あぁんっ、だめっ、頭の中、真っ白になってきちゃうっ）<br />
菊丸の好意を受け入れてしまったがゆえに逃げ場のない窮地に立たされ、美貌を羞恥に染めながら美奈子はマッサージを受け入れ続けるしかなくなってしまうのだった。</p>
<p>「あっ、あ、あ、あぁあんっ！」<br />
菊の間に切なげな悲鳴が響き渡りだし、小一時間が経過していた。布団の上にはいまだマッサージを受け続ける21歳の女子大生、美奈子の姿がある。<br />
全身汗に塗れ、マッサージがしやすいように両脚はがに股に開かされている。<br />
枕に埋めた美貌は口惜しさと羞恥が一体化しながらも、堪えきれない感覚にどうしようもなく喘いで、またも甘く切ない吐息を漏らしてしまっていた。<br />
「あっ、はぁ、はぁあン‥、も、もういや‥」<br />
しつこく念入りにツボを刺激され続け、美奈子は両脚にまるで力が入らず、だらしないがに股を戻すことも出来ない。無理に力を入れようとすれば、たちまちツボを刺激され、美奈子が諦めるまで続けられるのだ。<br />
最初こそはかない抵抗を繰り返していた美奈子だったが、あまりにもしつこく、ねちっこく繰り返されるマッサージに屈し、ひたすら枕に顔を埋め、せめてこんなマッサージで声を上げまいとするしか出来なくされていた。<br />
（うほほ～。それでは第二段に行かせてもらいますよ～）<br />
ぐったりと力なく布団にうつ伏せる女子大生を眺めながら、菊丸は次なる攻撃に移ろうと画策するのである。<br />
「さ～て、下半身の疲れはだいぶ取れたみたいですからね。それでは次は‥」<br />
「え、あっ、きゃあああああっ！！」<br />
肩を掴まれ、そのまま仰向けに転がされてしまう。浴衣を脱いでいる美奈子は菊丸に下着一枚の姿を晒してしまうことになってしまったのだ。<br />
「な、なにをするのよっ？！」<br />
「上半身のツボはこっち側にあるんだってば。だから、こうして‥」<br />
「や、やめてっ」<br />
胸を庇っていた腕を剥がされそうになり必死で抵抗する美奈子だったが、先ほどまでのマッサージでまるで力が入らない。あっさりと胸をはだけさせられてしまう。<br />
（おほほ～、女子大生の生おっぱ～い！　う～ん、あいかわらず素晴らしい大きさですなあ）<br />
89センチの大きさを誇る美巨乳が現れる。すでにその頂点はピーンといやらしく尖り、はしたない勃起状態をみせてしまっていた。そのまま菊丸は無遠慮に勃起に手を伸ばす。<br />
「そうそう、ここがツボなんだよ。うん」<br />
「あっ！！」<br />
「うんうん、いい感じになってますよお♪」<br />
「ああっ、あ！　あ、あっ、アア～～～～～～～～～～～～～～っ！！！」<br />
クリクリと敏感な勃起を捏ね繰り回されて、美奈子は菊丸に抱かれながら仰け反り、はしたない喘ぎを部屋中に響かせてしまう。<br />
「美奈子さんもこのツボが気に入ったみたいだね」<br />
「ち、違うわよっ！　こ、こんなところがツボなわけが‥っ、あ、あ？！　いやっ、やめてっ！！」<br />
「いやいや、神経が集中しているからこそ、大事なツボの一つなんですってば」<br />
「あうっ！　く、ぅ‥、あ、あなた、本当にマッサージを習ってきたの！？」<br />
ここに至ってずっと頭の中にあった疑問を口にする。独特といってもこんなやり方があるはずがなかった。<br />
「あ、当たり前じゃないですか。これはここでも最先端のマッサージで。ほら、この辺りが最先端」<br />
「ああっ、あ、あぁあんっ」<br />
キュッと勃起乳首を抓み上げ、先端部分をクリクリと捏ね繰り回す。<br />
「どうですか、よく効くでしょう？」<br />
「だ、誰が‥っ！　あ、いやっ？　やめてえっ！！」<br />
問答はもう終わりとばかりに菊丸は本腰を入れて、勃起乳首を開発し始める。片手に余る大きさの乳房を根元から搾り出すように揉み、フルフルと震える勃起を抓みあげる。<br />
「ああっ！　あ、ああっ？！」<br />
それだけではない。ピンピンに尖りきった乳首を上下に扱くように動かし、勃起調教するのである。<br />
「あっぁあんっ！　だ、だめっ、そんなの‥やめっ、あ、いやあっ！」<br />
下半身のツボとは違う、受け入れやすい刺激に女子大生は早くも全身が蕩けだしてゆくのを自覚してしまっていた。<br />
人一倍敏感な乳首をこうもねちっこく責められて、耐えようはずもないのだ。<br />
（だめぇ‥このままじゃ、どうにかなっちゃう‥っ！　た、耐えないと。許してもらえないっ）<br />
恋人がいる自分が温泉地で怪しげなマッサージを受け、感じてしまうなどあっていいはずがない。<br />
それでなくともこの高校生のおかげで、デートを潰されたあげくに恋人のための下着姿にされて恥ずかしい姿を見られたり、一日中可愛がられて、恋人にデートへ行けなかったことを電話させられたりしているのだ。<br />
だからこそマッサージでこんな風に感じてしまうわけにはいかなかった。美奈子は恋人の顔を思い浮かべて、必死にこの理不尽な感覚をやり過ごそうと唇を噛み締め、堪えるのだった。<br />
そんな女子大生の様子など歯牙にもかけず、菊丸は勃起マッサージを丹念に実行し続けていた。<br />
ヒクヒクと慄え続ける勃起を扱きたて、先端部分を爪で弾き、時折舌を這わせて刺激を増やし、唇を硬く閉じる女子大生から甘い悲鳴を搾り出すのだ。<br />
「‥あ、あっ！　いやっ、いやぁあんっ！」<br />
ブルブルと美巨乳を震わせて、全身で仰け反り、菊丸の手管に追い詰められていく女子大生。<br />
額にぬめ光る汗が顎先を伝って胸元に落ち、それを潤滑剤としてマッサージの動きはさらに乱暴に激しくなってゆく。<br />
「ああっ、あ、ああ～～～～～っ！　嫌々っ、いやあっ！」<br />
恋人にすらされないような激しい責めに美奈子はポニーテールを打ち振って嫌々をする。そのたび、甘やかな汗の臭いが菊丸の鼻腔をくすぐり、堪らない気持にさせるのである。<br />
（でへ、いい匂い～）<br />
この美しい花からもっと花蜜を吸い取ろうと、牛の乳を搾るように根元をギュッと掴み、ますます勃起を強める乳首を口中に含んで舌責めをも加えだす。<br />
「んっ、くぅっ！　～～～～～～～～～っ！」<br />
先ほどまでの軽い舌が触れるだけの責めではない。本格的な舌責めに美奈子の体が菊丸の腕の中で跳ね上がる。それを無理やり押さえつけ、自慢の舌で美人女子大生のいやらしい勃起をさらにいやらしくさせようとしてくるのである。<br />
「い、いやっ、やめっ‥！　あ、アッ、あぁあんっ、あんっ！」<br />
ざらつく舌に絡め取られ、そのまま舌で扱かれる不可思議な感覚に美奈子は堪らず菊丸にしがみついていた。夜具の上にパンティ一枚の姿で抱き合う男女の姿は、とても恋人のいる女性の姿とは思えない。<br />
（わ、わたし‥なんてこと‥っ、でもだめぇ‥、こんなの耐えられない‥っ）<br />
そうとわかっても美奈子はヌラつく舌の動きに逆らえず、両手両脚で菊丸にしがみついてしまうのだった。<br />
（うひょひょ～。美奈子さんに抱きつかれちゃった～）<br />
年上の女性に抱きつかれる嬉しさに、今度は恋人同士のような優しさで勃起乳首を舐めしゃぶり、美巨乳を揉みしだくのである。</p>
<p>夜具の上に美貌の女子大生の汗がポタリと垂れ落ちる。<br />
菊丸の膝上に抱え上げられたまま、延々とマッサージを続けられ魅力的なポニーテールを振り乱して泣き喚き続けていた。<br />
「美奈子さん。どうですか、ぼくのマッサージ？」<br />
「あっ、あっ、あっ、こ、こんなの‥っ、あ、アアッン、マッサージなんかじゃ‥っ！　あ、いや、いやあぁん」<br />
「まだそんなこと言って。こんなに気持ちよさそうにしてるんだからちゃんとマッサージですよお」<br />
勃起を扱きながら、呆れたように菊丸。<br />
「き、気持ちよくなん、か‥っ、あ、ああっ！」<br />
なおも言い募ろうとする美奈子の口を塞ぐように、二つのふくらみを両手で掴むとそのまま激しく揉みしだく。そのままキュッと勃起を搾り出し、舌先で絡め取ってしまう。<br />
「うっ、んぅっ！　あ、またっ、だめえっ！！」<br />
苛め抜かれ、熱く疼く勃起乳首をこうやって責められると、もう美奈子はどうしようもないくらいに何も考えられなくなるのだった。<br />
菊丸の胴に美脚を絡みつかせ、何かに耐えるように爪先をキュッと閉じ合わせてしまう。<br />
「アンっ、あぁあッん！　駄目ッ、ダメっ、おかしくなっちゃうぅっ！」<br />
なおも舌先で先端を捏ね繰り回され、背中に回した両腕に力がこもってますます菊丸ときつく抱き合う形になってしまうのだ。<br />
恋人のいる自分がパンティ一枚の姿で、四つも年下の少年に抱きつき、あまつさえヨガリ喘ぐ顔を見せてしまう恥ずかしさに耳まで赤くして嫌々をするのだが、巧妙なマッサージに抵抗できず汗を撒き散らしてしまうのである。<br />
（う～ん、それにしても頑張るなあ。やっぱり彼氏がいるからなんでしょうか？　くう、この体を好きにできるなんて、なんて羨ましい男なんだ～っ！？）<br />
張りのあるきめ細かい肌、水牛の角のように美しいカーブを描く美巨乳、キュンと盛り上がったヒップ。なによりこの感じやすさと美貌。完璧ともいえる芸術品を恋人にしている相手への嫉妬も手伝って、菊丸のマッサージはいつも以上に粘っこくしつこいものとなっている。<br />
にもかかわらず、美奈子は決して屈しようとはせず、ギリギリのところで歯を食いしばって耐え続けている。こうなると菊丸も意地になって、何とか美奈子の口からマッサージを気持ちよかったと言わせてみたくなるのだった。</p>
<p>「う～む、しかたないなあ。ここは秘伝のマッサージ、菊丸流乾布摩擦を行うしかないのか」<br />
「‥あ、はぁハァ‥、ぁっ、な、なに‥乾布‥摩擦？」<br />
「そう、乾布摩擦。肌を擦り血行を良くすることで健康になってもらいます」<br />
「な‥なんで‥それ、が‥ひ、秘伝って‥、え‥？　あ、きゃ、きゃあああっ！！」<br />
息を切らしながら、それでも漠然とした不安に苛まれて問うてしまう美奈子だったが、その答えは言葉ではなく、無常な行動によって返されるのであった。<br />
唯一身に着けていたパンティをいきなり掴まれ、こともあろうか大事に部分な食い込んでしまうくらい強く引っ張り上げられたのだ。<br />
「ちょ、ちょっとなにを‥っ、あ、いやぁあん、引っ張らないでえっ！！」<br />
「これぞ秘伝の乾布摩擦っ、人体のもっとも大切な部分の血行を促進することで、より効率的に疲労を回復させるのです！！」<br />
「そ、そんなこと聞いたことも‥、あ、ああっン！　あん、あ、いやっ、いやあっ！　喰いこんで‥っ」<br />
パンティで大事な部分を擦り上げられる感覚に、美奈子は覚えた疑問を口にすることさえ出来ないまま狂わされてしまう。逃げようにも自分から抱きついてしまっていたせいで、おぞましい乾布摩擦から逃れることも出来ないどころか、両手の塞がった菊丸から勃起乳首を舌で、歯で可愛がられることも許してしまっていた。<br />
「あっ、あっ、だめっ、も、もう許してっ、ほんとにおかしくなっちゃうっ！　アンっ、アアンっ！！」<br />
「マッサージでおかしくなるわけないでしょう。気持ちいいの間違いじゃないですか、美奈子さん」<br />
「ち、違うわよっ、気持ちよくなんか‥っ！　あ、ああっ、いやあっンっ！　パンティが‥こ、擦らないでぇっ！！」<br />
恋人のある身で年下の男の子の膝上に乗せ上げられ、パンティで乾布摩擦されながら上背のある裸身を狂ったように揺するのを止められない。<br />
唯一自由になるのは首から上だけ。それも「あ、ああっ」と舌ッ足らずの喘ぎをひっきりなしに漏らしながら、ポニーテールを打ち振っては濃密な汗の匂いを撒き散らして、菊丸の前に切なげに眉をたわめた下では意志の強そうな瞳をとろかせ、真珠の歯並びを見せては、涎まみれの舌まで覗かせてしまっている。<br />
時折口惜しそうに唇を噛んで喘ぎを殺そうとするのだが、それを見透かしたかのような菊丸の勃起責めに、また愛らしい悲鳴を部屋中に響かせてしまうのだ。<br />
（あっ、あっ、だめぇ、声が出ちゃうっ、き、気持ちよくなんかないのにっ！　アンっ、いやっ、きもち‥いっ、イィッ！）<br />
頭の中がどうにかなりそうだった。温泉旅館の一室で夜具の上に隣に住む高校生の男の子と抱き合いながら受ける異常な責め。パンティで大事な部分を擦られながら、勃起乳首を舌先で扱かれ、甘噛みされる感覚。<br />
このままでは本当に叫んでしまいそうになる。<br />
「あ、あっ、ああ～～～っ、もうイヤッ、いやあっ！！」<br />
温泉で汗を流した後だというのに、美奈子の肌にはねっとりと絡みつくような汗が後から後から噴きだし、菊丸への潤滑剤の役目を担うのがたまらなく口惜しかった。<br />
（うひょひょ～、もうそろそろ我慢も限界ですよ～♪　でへ、彼氏なんか忘れちゃいましょうね～、美奈子さん）<br />
美しい女子大生の悶える姿に、いよいよ限界を見取った菊丸がトドメとばかりに乾布摩擦の勢いを増してゆく。<br />
「それそれそれ～～っ♪」<br />
「アンっ！　アッァアンっ！　ダメエっ、頭の中、かすんできちゃうっ‥！」<br />
恋人の顔が脳裏に浮かぶが、それも次第に霞んでしまい消えかけてしまっている。代わりに目の前の男の子がしつこく気持ちいいですかあ？　とからかい笑うのに塗りつぶされていってしまう。<br />
「い、いやっ、いやっ！　気持ちよくなんか‥っ、あ、アンっ、あぁあ～～～～っ！！」<br />
必死に抗おうとしても、パンティの乾布摩擦で女子大生はすぐに腰を卑猥に動かしながら、とろけそうな甘い叫びを上げてしまうのだ。<br />
（だめえっ、もういっちゃいそう‥っ！　マッサージ、気持ちいいって言っちゃうぅ）<br />
顔を真っ赤にして嫌々を続ける美奈子を菊丸は許すつもりもなく、勢いを増した乾布摩擦を続けるのである。<br />
「ほらほら、美奈子さん、どうですか、ここをこうすると‥」<br />
「あっあっあ、アっ！　ダメッ、だめえっ！」<br />
白い喉を反らして、ダメっ、ダメっとしか言えない発声器官を見せながら、それでも美奈子は健気に耐え続けるのだった。<br />
「美奈子さ～ん、マッサージなんですからそんなに我慢しないで、ほら、気持ちいいって言っちゃいましょうよ～」<br />
美女の耐える姿を楽しみつつも、焦れてきた菊丸が囁くのに美奈子は首を振るだけである。<br />
「ちぇ、美奈子さんも強情だなあ。そんなことじゃ彼氏に嫌われちゃいますよ」<br />
恋人に嫌われたくないからこそ、絶対にそれだけは出来ない女子大生に向かってそんなことを言ってくる菊丸を睨みつける美奈子だったが、そんな抵抗は菊丸流乾布摩擦の前に封じられ、その凄さを思い知らされるだけだった。<br />
（だ、め‥このままじゃ‥ほんとに駄目になっちゃうっ！）<br />
年下の男の子に変質的な責めをされながら、身体が言うことをきかず、どろどろに溶けてしまう感覚。この男の子の隣に引っ越してからというもの、何度こんな目に遭わされたか知らない。<br />
「も、もう許してっ、菊丸くんっ！！　ねえ、ほんとにもう駄目なのっ、どうかなっちゃうっ」<br />
18歳の少年の首に腕を回し、ギュッと抱きつきながら耳元に悲鳴のような哀願を叫ぶ。しかし菊丸がそんな願いを聞くはずもない。<br />
「もう。そうじゃなくて、気持ちいいか聞いてるんじゃないですかあ。ほらほら、ここをこうすると‥」<br />
「あっ、あ、あ、アアっ、いやぁっ、いや、菊丸くんっ！」<br />
パンティを思い切り擦り上げられ、菊丸の膝上で上半身を弓なりに反らしてしまう。ポニーテールが揺れ、濃厚な汗の臭いが振りまかれていく。<br />
「ん、もう。嫌じゃないでしょ。気持ちいいでしょ。彼氏に言ってるみたいに、ほら？」<br />
勃起乳首を扱かれながら、パンティの乾布摩擦まで加えられ、もう美奈子には耐える気力もなくただ菊丸にしがみつくだけしか出来なかった。それでも必死に口を閉じて恋人を裏切る言葉だけは紡ごうとはしないのだ。<br />
「へ～、彼氏がいる美奈子さんにどうしてそんなことしてるのかしら？」<br />
そんなからかいに答えたのは当の美奈子本人ではなく、いつの間にか背後に立っていた人影から。<br />
「‥え～と、遅かったんだね、いずみちゃん？」<br />
「あんたをさがしてたんでしょうが～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ！！！！」<br />
菊の間に同級生をさがし続けて息を切らしたいずみの怒声が鳴り響くのだった。</p>
<hr />
<p>「ほら、ぐずぐずしないの、まだ待ってる人がたくさんいるんだから」<br />
「ひ、ひええ、ま、まだいるの～～～」<br />
菊の間の前にずらり並んだ無料マッサージを目当てにやってきた老人の群れ。<br />
お仕置として菊丸が学んだというマッサージを披露させられているのであった。<br />
「い、いずみちゃ～ん、もう勘弁してよ～」<br />
「なに言ってるのよ、あんなデタラメなマッサージで美奈子さんを騙して。いい機会だからここでちゃんとしたマッサージを習得しなさいっ！」</p>
<p>─まったくもう、懲りるってことを知らないのかしら─</p>
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		<title>「お見舞いでドッキリ？！」</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2009 19:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[「ぶええっっくしょんっ」
みんな元気にしてる？
インフルエンザが流行してるっていうし、健康には気をつけてね。
え、今のクシャミは何だって？
じつはね‥
「もう大人しくしてなきゃ駄目じゃない」
「い、いやあ。そろそろ薬を飲 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ぶええっっくしょんっ」</p>
<p>みんな元気にしてる？<br />
インフルエンザが流行してるっていうし、健康には気をつけてね。<br />
え、今のクシャミは何だって？<br />
じつはね‥</p>
<p>「もう大人しくしてなきゃ駄目じゃない」<br />
「い、いやあ。そろそろ薬を飲む時間なんだよね」<br />
花を花瓶に活けていたいずみは大音量に振りむくと、ベッドの上で寝ていた菊丸が布団を剥いでコップを手にしているのが見えた。<br />
「でも、もうだいぶ良くなったみたいね。一週間も学校に来てなかったし、お見舞いも無理だっていうから心配したのよ？」<br />
担任の桂木慶子がプリント類などを手渡しながら、ホッとしている。<br />
菊丸、かなりタチの悪い風邪にやられてここ一週間は自宅療養中だったのだ。ようやく病状も回復したということで、二人が代表でお見舞いに来たのである。</p>
<p>「ほんと、死ぬかと思いましたよ～。辛いのなんのって‥」<br />
そこまで言いかけたところで、菊丸の目は担任教諭の胸元に釘付けになっていた。<br />
（お、おお～～っ！？　こ、これは‥）<br />
屈んでいることでサマーセーターの胸元からこぼれんばかりの迫力で二つの果実が覗けそうなのだった。<br />
「？　菊丸くん、どうしたの？　‥！」<br />
薬瓶を手にしたまま、じっと自分を凝視する菊丸に不審を覚えて視線を辿ってみれば。<br />
「きゃああっ、どこ見てるのよ」<br />
「こ、のっ‥またあんたはっ！」<br />
「あいたっ！」<br />
「きゃあっ、冷たいっ」<br />
慌てて胸元を隠す桂木先生とすぐさま飛んできたいずみがお仕置を据えるのだが、その拍子に菊丸は持っていた薬瓶を取り落とし中身が担任教諭に降りかかってしまった。</p>
<p>「あ～あ、薬がなくなっちゃった」<br />
空になった薬瓶を振りながら、恨みがましくいずみを見る菊丸。<br />
「な、なによ、菊丸くんが悪いんじゃないの」<br />
「そうかもしれないけど、薬がないんじゃ治るものも治らないよ。お見舞いに来てくれたんじゃなかったの、いずみちゃん？」<br />
「う‥、わ、悪かったわよ。今からお薬を貰ってきて上げるから、それでいいでしょ？」<br />
見舞ったその相手を殴りつけたことに罪悪感を覚え、ジト目で見続ける同級生から逃げるようにして菊丸が描いた簡単な地図を手に病院へと向かうのだった。<br />
「ふぅ、わたしの服も乾かさないと‥。お気に入りだったのに」<br />
薬に塗れてしまった服を見下ろしながら呟く桂木先生。菊丸はそんな女教師を横目で見やり、ニンマリといつも笑みを浮かべている。<br />
（でへ、いずみちゃんもいなくなったことだし、このチャンスを逃す手はないですよ～♪）<br />
お風呂場を借りるわね、と出て行こうとする桂木先生を菊丸が引き止めた。<br />
「ま、待ってください、先生」<br />
「？　どうかしたの、菊丸くん」<br />
「うぅ、ゴホッ、ゴホッ‥、先生、く、苦しい‥」<br />
「え、ちょっと？！　大丈夫なの、菊丸くんっ？」<br />
急に苦しみだした教え子に慌てて駆け寄ると、菊丸はますます苦しそうな様子を見せるのだ。<br />
「薬を飲めば大丈夫なんですけど‥、ゴホッゴホッ‥ゴホ‥っ」<br />
「いずみちゃんが戻ってくるまで我慢できそう？」<br />
「ちょっと、無理そうで‥うぅ、ゴホゴホっ、‥先生、助けてください」<br />
「助けてって言っても‥薬はないし‥」<br />
目の前で苦しんでいる教え子に心を痛め、菊丸の背を擦りながら、オロオロと戸惑うしかない。<br />
「薬ならありますよ、先生」<br />
「え、それなら早く飲まなくっちゃ。どこに置いてあるの、菊丸くん？」<br />
「いえ、違うんです。さっきので最後の一本だったんですけど、先生さえ協力してくれれば‥」<br />
そこまで言ってじっと自分の胸元を見つめてくる菊丸に、何が言いたいのかを察した桂木先生は立ち上がって後退さる。<br />
「ま、まさか‥」<br />
「先生にこぼれた薬を舐めさせてもらえれば、少しはよくなると思うんですっ、先生、お願いします！」<br />
ガバっと頭を下げる菊丸に、慶子の美貌が引き攣る。<br />
「そ、そんなの無理に決まって‥」<br />
「ゴホッ！　ゴホゴホ、ゴホッ‥、うぅ、く、苦しい、し、死んでしまうぅっ」<br />
無茶苦茶な提案を退けようとする慶子の退路を塞ぐように、菊丸がいかにも苦しげに咳を重ね、ベッドの上でもがくのである。<br />
その様子に心優しき女教師が抗えるわけもなく。<br />
「‥‥わ、わかったわよっ！　きょ、協力すればいいんでしょっ！」<br />
意を決して叫ぶように承諾してしまうのであった。</p>
<p>「それじゃ、まずは服を脱いでくださいね～」<br />
「‥‥」<br />
苦々しげに教え子の前で服を脱ぎ、ベッド脇の椅子に腰掛ける25歳の女教師。<br />
（うひょひょ～。あいかわらずのオッパイですなあ）<br />
ブルルンと目の前で揺れる圧倒的なの美巨乳。その白い肌には飲み薬が濡れ光り、より存在感を増している。<br />
「は、早くしてちょうだいっ。恥ずかしいんだから」<br />
目元を赤らめ、この羞恥から一刻も早く解放されたいと菊丸を急かす。<br />
教師である自分が教え子の部屋で胸を曝け出していると思うだけで恥ずかしくてどうしようもないのに、この後に待ち構えているのは考えるだけでもどうかなりそうな行為なのである。<br />
「それではお言葉に甘えまして‥」<br />
そんな桂木先生の羞恥心も気にせず、菊丸は目の前でたわわに揺れる膨らみに手を伸ばすと、ギュッと鷲掴んで固定し、そのまま白い肌を濡らす薬液を舌で舐め摂ってゆくのだった。<br />
「あっ！」<br />
ゾクン、と教え子の舌が肌を這うと思わず声を上げてしまう。ざらついた舌が敏感な胸を舐め這う感覚は、例え薬を舐め摂るためとわかっていても堪えきれるものではなかった。<br />
（く、うっ‥だめ‥我慢しなくちゃ‥っ）<br />
今すぐ突き飛ばしてしまいたい衝動を、治療のためと無理やりに押さえ込む。けれどその分だけ、教え子のざらつく舌を意識してしまい、余計に身体が慄えてしまうのだ。<br />
「‥ぁ、あっ、アァアン」<br />
菊丸の舐め方も次第にいやらしくねちっこいものに変わっていた。表面を這わせていただけの動きから、白い肌を粘っこい唾液で覆うような淫靡さを伴うものへと。<br />
それだけではない。胸を掴む手も、まるで揉む様な動きを見せ始めてきたのだ。<br />
「ちょ、ちょっと‥菊丸くんっ、胸を揉まない‥で‥っ、あ、あンっ」<br />
「揉んでなんかないですよ～。先生が震えるからどうしても動いちゃうんですよ」<br />
「そ、そんな‥っ」<br />
そう言われて震えを止めようと思っても、菊丸の舌が這う感覚にどうしても身体がブルブルと反応してしまう。<br />
「ほら、また震えて～」<br />
「あンっ、駄目っ、も、揉まないでったら‥ぁ、あ、ああっ、ん！」<br />
震えを押さえる名目で菊丸の動きはより大胆にはっきりとした動きになっていた。<br />
「や、やァんっ！　だめぇ、いやあっ！！」<br />
揉まれれば揉まれるほど女教師の身悶えは激しくなり、震えを押さえようとする教え子はより激しく89センチの美巨乳を揉みしだいてゆく。<br />
ついには膨らみの頂点も反応を見せ、次第にムクムクと勃起し始めてしまっていた。<br />
（うぷぷ。もう勃起してる～。ほんと敏感なんだからなあ、先生は）<br />
清楚な桜色の乳首が充血し、ヒクヒクと尖り始める様子は何度見ても堪らない光景だった。<br />
普段は勝気で理性的な大人の女性が、こうして感じてしまっている証拠を晒してしまっているのである。<br />
根元から搾り出すように揉んでやると、ますます乳首は尖って勃起状態を強めていく。<br />
（それでは、と）<br />
いよいよ準備万端の勃起乳首へと、菊丸は膨らみを嘗め尽くした口を近づける。<br />
「あ‥、だめぇ‥」<br />
菊丸の意図に気付き、嫌々と首を振る慶子だったが薬を舐めるという大義名分が強く出ることを躊躇わせるのだ。<br />
ピンピンに尖った乳首を口に含まれ、舌先で愛撫され女教師は堪らず愛らしい悲鳴を上げてしまう。<br />
「あっ？！　や、いやあぁっん」<br />
ゾクゾクする刺激に全身が慄えてしまうのを抑えることが出来ない。<br />
（ああ…ンっ、駄目っ、力が抜けちゃうっ）<br />
すでに勃起しきった乳首に舌が絡みつき、ヌラヌラとした感触を無理やり覚えさせられる工程に、女教師は早くも順応してしまう。<br />
背もたれを軋ませながらゾクゾクする感覚に仰け反り、悔し泣きするように悲鳴を放ってしまう。<br />
「ああっ‥！　だめえっ、そ、そんなに舐めたら‥ぁっ、ああっ、あ～～～～～っ！！」<br />
薬を舐め摂るという行為に、こんなにも反応してしまうなんて‥。自分でも嫌になるくらいの感じやすさに泣きたくなりながら、それでも声を上げるのを止められない。<br />
教え子のざらついた舌で勃起を舐めしゃぶられ、歯先で軽く噛まれながら扱かれる。<br />
それだけのことに頭の中がどうにかなりそうなほど、感じてしまう。<br />
（うぷぷ。すっごい感じ方♪　でもまだまだこれからが本番なんですよ～、せ・ん・せ・い♪）<br />
喘ぎ続ける女教師の様子を確かめながら、ようやく口を離すと、ヒクヒクと小刻みに震える勃起と口から唾液の糸が伸びてゆく。<br />
「‥あ」<br />
「おっと」<br />
ガックリと緊張の糸が切れたようにベッドにくず折れる桂木先生を優しく抱きとめる菊丸。<br />
「しっかりしてください、先生ってば」<br />
「ぁ‥ハァ、ハァ…、ご、ごめんなさい‥ち、力が入らなくて‥」<br />
「う～ん、しかたないなあ。それじゃ、とりあえずベッドに寝ててくださいね」<br />
そのまま25歳の女教師を自分が寝ていたベッドに横たえる。<br />
薄いピンクのビキニショーツ一枚のまま、汗まみれの美貌を喘がせ、力なく胸を隆起させる様がなんとも艶っぽい。<br />
「さて、と。胸の方の薬はほとんど飲めたから、次は‥こっちですね～♪」<br />
「え‥？」<br />
まだ意識が朦朧としたままの桂木先生の下半身に回り込むと、菊丸はビキニショーツを指差して、そんなことを言い出すのだった。<br />
確かに胸元から流れた薬液は綺麗な流線を見せる腹部から伝って、下着にまで染み込んでいた。それを舐め摂ろうというのである。<br />
「ちょっと‥嘘でしょっ？！　じょ、冗談はやめてちょうだいっ！」<br />
あまりのことに霞んでいた意識も理性を取り戻し、起き上がろうとしたのだが、すでに遅く菊丸はムッチリとした太腿を抱え上げると肩に担ぎ上げ、両の脚の付け根に顔を埋めてしまう。<br />
「きゃあああっ！！」<br />
大事な部分に教え子の鼻息さえ感じるほどの距離で近づかれ、悲鳴を上げて逃れようとするのだが、いかんせん先ほどまでの勃起責めに力が入らず、ただ身動ぎするしか出来ない。<br />
「これも可愛い生徒の治療のため。我慢してくださいね、先生」<br />
「い、いやよっ！　な、なに考えてるのよ、あんたはっ、もういい加減にしてちょうだいっ！」<br />
バタバタと身を捩りながら必死の形相で声を荒げるのだが、こうなってしまえばこっちのものと、菊丸はまるで聞く耳を持たず、いよいよその目的を果たそうと舌を伸ばしてゆくのだった。<br />
「あっ？　あ！　あぁうっ！」<br />
教え子の舌がパンティに触れた衝撃に、慶子はビクンっと腰を跳ね上げ悲鳴を上げる。<br />
「ど、どこを舐めて‥っ？　や、やめっ‥、あ、やあぁんっ！」<br />
「いやあ、パンティが薬を吸っちゃってるんで、仕方なく舐めてるんですよ～♪」<br />
一度顔を上げ、ニンマリととんでもない言い訳をしてくる教え子に、女教師はふざけないでっ！　と声を荒げるのだが、すぐにパンティに張り付き、舌を伸ばされ、怒りの声は悲痛な叫びに変わってしまう。<br />
「やっ、やめなさいっ！　あ、あっ、あ！　いやっ、い‥や、やめてぇっ！！」<br />
ヌラつく舌先がパンティの上を動くたび、慶子は凄まじい悲鳴を上げて腰を跳ねさせる。<br />
その細腰を押さえたまま、菊丸はビキニショーツ越しに大事な部分へと自慢の舌で攻撃を開始するのである。<br />
「ああっ？！　あ、ああっ、や、やめっ、‥ああっンっ」<br />
薄布一枚越しに舌が蠢くのを感じて、25歳の女教師はパンティだけの格好のまま、全身を息ませてしまう。<br />
抵抗しようにも両脚を肩に担がれ、むっちりとした太腿をしっかりと抱きかかえられて、大事な場所に顔を埋められていて逃げることも叶わない。<br />
（お、お見舞いに来たのに‥っ、またこんなっ！　あぁぅっ、く、くやしいぃっ）<br />
またも教え子の罠に掛かり、女としての恥辱を味わってしまう口惜しさに歯噛みする女教師だが、いくら口惜しがっても教え子の舌責めは遠のくことはなく、ねっとりとした熱を感じさせてくる。<br />
ぬらぬらとした舌の感触にナメクジが這い回るような堪らない嫌悪感を覚えるのだが、しかし、それ以上になんとも言えない感覚が襲い掛かってきて慶子を混乱させる。<br />
口惜しくてしょうがないのに、菊丸を跳ね除けるための力がまるで入らないのだ。<br />
それどころか教え子の頭を押しやり、必死に遠ざけようとしているのに、ほんの少し舌を動かされるだけで腰が砕けてしまいそうになり、ギュッと耐えるように菊丸の髪を強く掴んでしまっている。<br />
「あっ、あ？　あうっ、や、やめ‥、やめなさ‥イィっ、アァアン！　やめてぇっ！」<br />
「そんなこと言ったってこうしないと薬を飲めないんだし、仕方ないでしょ。それとも先生はぼくの病気が治んなくてもいいって言うの？」<br />
悲鳴混じりの桂木先生の懇願が聞こえたのか、菊丸は舌の動きを止めると吐く息も荒々しい担任教師に声をかける。<br />
「そ、そうじゃないけど、わ、わたしだって菊丸くんに早く良くなってほしいわ。でも、だからってこんな‥っ、お薬だったら、いずみちゃんが取りに行ってるから‥ぁ、あ、ああっん！？」<br />
「もご、薬は飲む時間が、もご、決まって、もごご、るんですっ！　いま飲まないと、もご、ちゃんと、もご、効かない、もごご、んですよ」<br />
「あっ、あっ、しゃ、しゃべらないでっ‥、響いちゃうっ！　アアッあン、舌、動かしちゃ‥だめえっ！」<br />
動きが止まっていたのは束の間、再び始まった薬の回収作業に慶子は堪らずに悲鳴を上げてしまっていた。<br />
（うぷぷ、これが止められますかいな～♪　こんな機会、滅多にないことだし、今日はたっぷりと楽しませてもらいますよ～）<br />
とろけそうに甘い舌っ足らずの悲鳴を聞きながら、菊丸は自慢の舌で女教師をじっくりと可愛がるつもりなのだ。<br />
なにしろ病気の治療のためという大義名分があるのだから、菊丸としてはこれ以上ない見舞い品だった。<br />
それに、と顔を上げると仰向けになっても形の崩れない、見事に隆起した胸が目に入る。息をする度上下する膨らみの頂点はピーンとイヤラシク尖ったまま。その向こうにいかにも悔しそうに美貌を朱に染め上げ、声を出すまいと必死に唇を噛みしめている女教師の表情を見ながらほくそ笑み‥<br />
（も　ち　ろ　ん　ぼくだけじゃなくて、先生も楽しませてあげますからね～♪）<br />
桂木先生が聞けば、楽しんでなんかないわよっ！　と叫びそうなことを決意するのだった。<br />
それにしても、と愛らしい担任の我慢顔から目の前の三角地帯に目を向ける。<br />
「いやあ、先生。ずいぶん薬がこぼれちゃいましたよね～。さっきからずっと舐めとってるのに全然減らないんですよ～♪」<br />
菊丸の言うとおり、ビキニショーツはいまだに薬を残して濡れ、ぴったりと肌に張り付いていて下手をすれば透けて見えそうなほどだった。<br />
「い、いやあっ、見ないでえっ！！」<br />
教え子の目にそんな状態を晒しているのが恥ずかしくてたまらず、慶子は腰を揺すって逃れようとするのだが、両脚を抱えられていてはただ菊丸の前でパンティをよりいっそう見せつけるような動きにしかならない。<br />
しかもそうして腰を突き動かすたび、薬と入り混じった濃密な汗の匂いが広がり18歳の男子生徒を楽しませてしまうのである。<br />
（うほほ～♪　すっごい眺め！　いまにも見えちゃいそう。それにこのイヤラシイ匂いがまたたまりませんなあ）<br />
すっかり興奮した菊丸は目の前で暴れるバミューダトライアングルを押さえつけ、訪れた者を惑わすという三角形にお仕置きをするように、唇をすぼめると音を立てて海水を飲み干していくのだった。<br />
「っ！　ぁ、あっ！　やっ、やぁアンッ！　だめっ、そんな‥っ、だめえっ！」<br />
音を立て吸われる恥ずかしさに25歳の女教師は教え子のベッドの上でのた打ち回る。<br />
肩に担ぎ上げられた両脚がばたつき、悔しそうに宙を蹴る。<br />
「あっ、あ‥、あ、アンっ！　いやっ、いやあっ！」<br />
教え子にパンティ越しとはいえ、大事な部分に唇を当てられ、吸いつかれる感覚に頭がどうにかなりそうだった。<br />
潔癖な教師としての理性が、何とかしなくては、と警鐘を鳴らすが音を立てて吸われるたび、上体を弓なりに反らして仰け反ってしまう。<br />
「アアッ、ア‥ん、あくぅっんっ！　いや、いやよっ、こんなの‥っ、おかしくなっちゃうっ！」<br />
枕に頭を乗せ右に左に振るたび教え子の臭いが鼻孔に侵入し、さらなる狂態を示す女教師に菊丸は決意通り、もっと楽しませようと次の攻撃へと移ろうとするのだった。<br />
「うーん、おかしいなあ。まだ薬がなくならないなんて。もっと奥までかき出さないとダメなのかなあ♪」<br />
「そんな、まだ‥っ？！　い、いや‥もう許してっ！！」<br />
ニヤニヤといつものいやらしい笑みを張り付かせてそんなことを言ってくる菊丸に、慶子は顔色を変えて悲鳴を上げる。<br />
しかし菊丸が止めるはずもなく、パンティに吸いついていた口からどこまでも長くいやらしい舌先が再び差し出され、25歳の女教師を狂わせようとするのだった。<br />
「ああっ！　あ、あ‥あっ、ああ～～～っ！！」<br />
ビクンッと腰が跳ね上がり、思わず菊丸の頭を太腿で絞め付けてしまう。絡み合った両脚の先がギュッと閉じられてゆく。<br />
薄いビキニショーツの布を突き破らんばかりに侵入するナメクジのような舌先に、慶子は口惜しくも蕩けるような感覚を味わされてしまう。<br />
（あっ、あっ、あ‥っ、き、菊丸くんの舌が‥っ？！　いや、いやあっ、入ってきちゃうぅっ）<br />
いくらパンティに護られているとはいえ所詮は薄布一枚。ざらついた舌の感触すら感じられ、菊丸の舌の動きを嫌というほど感じてしまっていた。<br />
「ああっぁんっ！　あ、あ、あっ、だ、だめっ‥、だめえぇっ！！」<br />
ただパンティの上からなぞるだけの動きから、直接責められるような刺激。<br />
慶子はここが教え子の部屋だということも、そのベッドの上だということも忘れて凄まじい声を上げてしまう。<br />
舌が動くたび、ビクンっ、と無意識に腰を跳ね上げ、その度に菊丸に押さえ込まれて、また無理やりパンティ越しの攻撃に悲鳴を上げさせられる。<br />
「ひっ、ひぃっ、いぃ、いっ！　やっ、やめっ、やぁっ、あ、あ、ああっンっ！」<br />
シーツを掴む手が皺を作り、足の先がキュウッと握りこまれ、状態を弓なりに反り返らしては汗を撒き散らしてしまう。<br />
教え子の部屋を女教師の濃厚な汗の匂いが充満し、穢していく。<br />
（うほほ～♪　すっごい汗掻いちゃって。ホント、汗っかきだなあ、先生は）<br />
舌を動かすたびに強くなってゆく匂いと、パンティに染みこんでゆく汗の量に菊丸はニンマリと相好を崩す。<br />
そうして頃は好しとばかりに、再びジュルジュルと音を立てて薬を吸いたてていくのである。<br />
「ああっ‥あ、あ‥っ！　また、またぁ‥っ、いや、いやあっん、やめてぇっ！！」<br />
吸引機で吸われる様な感覚に、25歳の女教師は腰を跳ね上げてのたうち、教え子のベッドの上で愛らしい悲鳴を上げるのだった。<br />
「うあっ、あ、あっ、アアっん、あんっ！　駄目っ、だめ、ダメェッ！　もう許してっ」<br />
細腰を抱え込まれたままに大事な場所を責め続けられ、耐え切れず桂木先生は泣き喚いて懇願してしまう。<br />
汗にまみれた裸身が蛍光灯に照らされ、ヌメ光り凄まじい色香を放つ。<br />
「許してって言われても、薬が飲めないとぼくだって苦しくて‥」<br />
「あっ、あっ！　な、なにが薬よっ！　そんなつもりないくせに‥っ、わ、わたしをオモチャにして‥るだけのくせにぃっ‥、あンッ、アァアンッ！」<br />
眉根を寄せ、必死になって言葉を紡ぎながら教え子の言い訳を一蹴する女教師。<br />
さすがにもう菊丸の苦しむ姿が演技だと気付き、いつもの罠に嵌められたと見抜いているのだ。<br />
「え～、そんなことないですよ～。こうやって薬を飲んでるから、ぼくも元気になってきてるんじゃないですかあ♪　そ、れ、と、も。コレ、お薬で濡れてるんじゃないんですかあ？」<br />
ぐしょ濡れになったパンティを舌先でツーッと舐め上げる。<br />
「っ、そ、それは‥」<br />
改めて指摘され、女教師は美貌を真っ赤にして口篭ってしまう。<br />
「こんなに濡れてるし、薬でないならなんなんでしょうね～♪」<br />
ツンツンと丸めた舌でパンティを突つかれ、桂木先生ははしたなく腰を動かし、「アァアン！」と啼いてしまう。<br />
「‥、く、薬よっ、お薬に決まってるじゃないっ！」<br />
そうしていかにも口惜しげに叫ぶと、教え子の匂いが染み込んだ枕に顔を埋めて、歯軋りするのだ。<br />
「でへへ。お薬なんですよね～。だったらぼくが飲まないと」<br />
「こ、この‥、卑怯者っ！　ま、まだわたしを‥、あっ、あうっ！　あ、あ‥、あんっ、アアァアンっ！　ああっ、～～～～～～～～っ！！」<br />
枕から顔を上げ、眦を吊り上げて睨んでくる女教師を黙らせるように、再び舌先での薬を掻き出す作業を始める菊丸。<br />
（うぷぷ。いくら怒っても怖くなんてないもんね～。それにしても、まだあんなこと言えるなんて‥。ほんと先生は強情だなあ）<br />
ま、その強情さが可愛いんだけどね。と呟きながら、自慢の舌で女教師のパンティを蹂躙していく。<br />
実際、桂木先生がどれだけ凄もうと、乳首ははしたなく勃起させたまま、パンティはグショグショに濡らして、ちょっとでも舌を動かせば、アンっ、イヤァンっ、と腰を淫らに突き動かして泣き叫ぶのだから、笑うしかない。<br />
普段はあんなに理知的で、校内の不良連中にも躊躇せず指導する勝気さを見せるくせに、こうやって可愛がってやると呆れるくらいに弱いのだ。<br />
（なにがお薬なんだかなあ。まったく、教師のクセに嘘吐きなんだから）<br />
慶子自身で薬であると証明してくれた分、菊丸の動きも遠慮のないものになる。<br />
パンティ越しに舌を上下左右へと縦横無尽に動かしては、女教師を悶え狂わせる。ますます女教師は教え子の前で蕩けそうに甘ったるい声で泣き喚き、ベッドの上で乱れてしまうのだった。<br />
「いやっ、いやあっ‥！　もうだめっ、ねえ、もうだめえっ！」<br />
「う～ん、駄目って言われてもパンティにこんなに薬が残ってたら止めるわけにもいかないですよ。お・く・す・り・が」<br />
掻き出す作業を中断し、指先でパンティを摘んでねっとりとした感触を楽しむ。<br />
「そ、そんな‥、お願い、もう‥許して」<br />
もう本当にどうにかなりそうなのだ。このままでは教え子のベッドの上で、恥を晒してしまうかもしれなかった。<br />
透けそうに濡れるパンティの下で教え子に晒される大事な部分が、熱く疼いてどうしようもなく、それを見透かされてしまいそうで恥ずかしくて泣きそうになる。しかし、そのヒクつく場所を舌で可愛がられ、自分が七つも年下の少年に好きにされていると思い知らされてしまうのだ。<br />
（わたし‥どんどんこの子の思うとおりの体にされちゃって‥）<br />
この校内一の問題児に出会ってからというもの自分の体がいやらしく変わっているのがわかる。<br />
もともと感じやすくはあったけれど、ここまで感じやすくはなかったはず。なのに今は少し悪戯されれば逆らうことも出来ないくらいに敏感になってしまった。<br />
このままどこまで変えられてしまうのか、怖くて堪らない。そんな恐怖に怯える桂木先生に向かい、菊丸はまたもとんでもないことを告げてくる。<br />
「あ。それならパンティを脱げばいいんですよ。下着に染みてるんだから、コレを脱いでもらえれば‥」<br />
「い、イヤよっ？！　そんなの、菊丸くんに見られちゃうじゃないっ！？」<br />
ただでさえグショグショに濡れて今にも透けて見えそうで恥ずかしくてたまらないのに、この上パンティを脱ぐなんて出来るはずがなかった。<br />
「それじゃ、薬がなくなるまで協力してもらうしかないですよ。さ、また協力してくださいね～♪」<br />
「ま、待って‥っ、あ、イヤっ、嫌よっ、ねえっ‥、あ、あンっ、アぁンっ！　いやああっ！！」<br />
菊丸の宣言と同時に部屋中に女教師の哀しげな悲鳴が響き渡るのだった。</p>
<p>「あっ、あっ、あっ‥、あぁあんっ、だ、めっ、だめぇっ！！」<br />
上体を弓なりに反らし、悲痛なほど甘い悲鳴を上げながらブルブルと慄える女教師。<br />
「セ～ンセ。もうパンティ脱ぎたくなってきましたかあ？」<br />
とろけるように甘い息を吐き続ける桂木慶子に菊丸が窺がうように問いかける。<br />
「‥い、嫌だって言ってる、でしょ‥っ！　だ、だれが脱ぐもんですか‥」<br />
ハァハァと息を荒げつつ、切れ切れに答えを返す桂木先生の瞳はいまだに挑むように、決して教え子に屈しないという聖職者の決意が光っていた。<br />
「う～ん、しょうがないなあ。それじゃ、またいきますよ～♪」<br />
「あ、イヤッ！？　や、やめっ、‥っ、～～～～～～～～っ！！」<br />
ジュルジュルと音を立て薬を吸われ、言葉にならない悲鳴を上げる。菊丸の提案を断ってから、この繰り返しなのだ。<br />
パンティに残った薬を吸われ、なくなれば掻き出す作業を施される。舌先がパンティ越しに掻き出すように動き、女教師は凄まじい悲鳴を上げて泣き喚き、教え子のベッドの上でのた打ち回る。<br />
そうして理性が消えかけもうなにもわからなくなったころ、菊丸が耳元でパンティを脱ぐように囁いてくるのである。その度に慶子は菊丸を睨みつけ、拒否し続けてきたのだ。<br />
（く、くやしいっ、わ、わたしをどこまでオモチャにするつもりなの‥っ）<br />
教師である自分をオモチャのように扱う教え子に、口惜しさに泣きたくなるが、それ以上に抵抗も出来ずはしたなく喘ぎ続けてしまう自分が一番許せなかった。<br />
なにより口惜しいのは、このままこんなことを続けられれば耐え切れず、パンティを脱ぐことを認めてしまいそうなことだった。<br />
何度も何度も執拗に舌先で苛め抜かれ、もう本当に駄目になってしまう、と思えば休みを与えられ、理性を取り戻したところで可愛がられて泣き喚かされる。<br />
菊丸が無理やりに脱がそうとすれば、紐で結わえているビキニショーツなどひとたまりもない。それをあえてしてこないイヤラしさに反発し、さっきも一瞬、頷きそうになってしまったのを無理やりに押さえつけたのだ。<br />
（でも、もうだめっ、耐えらんない‥っ、いつまで我慢すれば‥、あっ、あっン！　こんなの、ど、どうかなっちゃうっ）<br />
舌先で薬を掻き出されるたび、頭から抵抗する意思まで掻き出されるような錯覚があった。<br />
じゅるじゅるといやらしい音を立てて吸われるたびに、教師としてのプライドと女としての覚悟が溶けていくようだった。<br />
それにベッドに染み込んでいる菊丸の臭いが慶子を余計に狂わせてしまっていた。<br />
息をするたびに肺の中に入り込んだ臭気が、細胞に一つ一つにまで染み込んでいくような感覚。<br />
記憶に刻み込まれた悪戯の数々がよみがえって、ますます25歳の女教師を追い詰めるのだ。<br />
もうドロドロに溶けてしまいそうな感覚に、桂木先生は我知らず泣き喚くのだった。<br />
（でへ。もうそろそろかな～。先生も我慢の限界みたいだし）<br />
対する菊丸も担任の限界を見極め、トドメを刺そうとしている。<br />
それまで以上に舌を長く突き出し、ドリルのように丸め薄布を突き破らん勢いで動きを速めたのである。<br />
その瞬間、桂木先生はビクンと仰け反り、肩に担ぎ上げられた両脚を絡めて爪先をキュウと閉じ合わせる。<br />
そのまま上体をこれ以上はないほど弓なりに反らせ、ベッドの上で光る汗を撒き散らせた。<br />
ヌメ光る額にはべったり張りついた髪。その下では皺を刻んだ眉に硬く閉じられた瞼。それとは逆にいっぱいに開いた口から、なんとも悩ましい絶叫が放たれた。<br />
「っ！　あ、あっ、ああっ、ああ～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
教え子の部屋に染み付くような粘つく響きを放ちながら、菊丸の頭を挟み込むように太腿をギュッと閉じ合わせ、髪を掴んだままの手は関節が白くなるほど強く握り、慶子がどれだけの意志の力で逆らっているのかが窺がえる。<br />
（‥っ、あたまのなか、まっしろになっちゃうぅ‥っ）<br />
押し寄せる光の波に浚われそうになりながらも、慶子は必死に意識を保とうとする。<br />
太股はますます菊丸の頭を強く挟み、爪先はキュウッと閉じたり開いたりを繰り返す。頭髪を掴んだ手が数本の毛を毟り取り、シーツを掴んでいる手が何度も爪を引っ掛けていた。<br />
「‥あ、あ‥、あ」<br />
しばらくビクビクと仰け反ったままだった25歳の女教師は、やがて両脚から力が消えると、教え子の前でだらしなく足を開いたままの格好で倒れてしまう。<br />
ぐしょ濡れのパンティが大事な部分にぴったりと貼りつき、教え子の前に今にも見えそうな状態を晒しているのに隠すことすら出来ない。<br />
（うっわー、すっごい格好。でもまだ堪えられるなんて、先生も頑張るなあ。一時間以上も可愛がってあげたのに）<br />
そんな桂木先生の様子をニンマリと眺めていた菊丸だったが、耳元に口を寄せると、さっきの問答を繰り返すのである。<br />
「さ、セ～ンセ。もういい加減、強情張らずにパンティ、脱いじゃいましょうよ」<br />
「‥ぁ、あ‥い、いや‥」<br />
朦朧とする意識で、それでも嫌々をする慶子であったが、その動きにそれまでの力強さはない。教え子の前で恥を晒すまいと限界まで耐え切ったために、まるで力が入らなくなっているのだ。<br />
「先生～、ぼくだっていつまでも薬を最後まで飲めないんじゃ辛いんですよ～。ね、ぼくを助けると思って」<br />
耳に息を吹きかけ、勃起した乳首をクリクリと捏ねながら囁く。<br />
「あっ、あっ、あ‥っ！　いやっ、いやぁっ」<br />
ブルっと震えながら、それでも首を振る女教師。その強情さに呆れつつも、菊丸は執拗に問い掛け続ける。<br />
「ねえ、先生ってば。先生だって、こんなに濡れたパンティ、気持ち悪いでしょ？　新しいパンティに替えたくないですか？」<br />
女教師が自分への対策に常に替えの下着を用意していることを知っている菊丸は、パンティに手を伸ばし中心の線に沿って撫でるように指を這わす。途中で浮き出したポッチもしっかりと可愛がることを忘れない。<br />
「‥っ！　あ、あぁあんっ！　アン」<br />
勃起した乳首を扱かれながら、パンティ越しに敏感すぎる場所までそんな風にされ、慶子はたまらず腰を突き動かして仰け反ってしまう。開ききった両脚がブルブルと震えてしまうのを止められない。<br />
もう答えることも出来ず、ハァハァと荒く息をつくことしか出来なかった。<br />
（だめっ、聞いたら駄目よっ、でも、ああっ、脱いじゃえば、もう我慢しなくても‥、それに着替えたい‥こんなの脱いじゃいたい‥）<br />
女として汚れたままのパンティを穿いていることが不快で堪らなかった。<br />
その濡れ汚れたパンティを教え子に見られ、触られている。<br />
（ああ‥ン、せ、生徒の前でこんな‥いやらしいパンティ穿いてるなんて‥っ、恥ずかしすぎるわ）<br />
下着には気を使っているのに、今は透けて見えそうに濡れ汚れたまま。確かに菊丸の言うように穿き替えたくて仕方なかった。<br />
そんな女の嗜みの隙を突くように囁き、加えて優しく、どこまでも優しく勃起乳首を扱き、パンティの上から大事な場所を撫で上げられ、息を吹きかけられる。<br />
催眠術にかけられたように、次第に意識がぼんやりと霞んできてしまう。<br />
「ほら、先生。ぼくを治すためにも協力してくださいよ～」<br />
ここで菊丸は伝家の宝刀を抜き、またもいやらしく囁いてパンティ越しに大事な部分を責めつつ、勃起乳首を扱くのであった。<br />
「‥あ、あっ、脱ぐわ！　ぬ、脱げばいいんでしょっ！」<br />
あまりにもしつこい問いかけの前に、慶子は叫ぶようにして答えてしまった。もうこれ以上、いやらしく責められることに耐え切る自信がないのだ。<br />
このままこんなことを続けられれば、パンティを脱ぐ以上に恥ずかしい姿を見られてしまうだろう。大事な場所を見られるか、それとも‥、それとも、絶対に晒してはいけない恥を晒してしまうか。<br />
見られてしまうとしても、それはあくまでも菊丸くんの治療のため。<br />
ぼんやりとした意識の中で、慶子は教え子に見せてはいけない場所を見られることを選択してしまったのだった。</p>
<p>「でへ。それじゃあ、先生。パンティ、脱いでもらいますよ～♪」<br />
ベッドの上で教え子の前に両膝を突き、大きく脚を開いてパンティを突き出すような格好をする女教師。<br />
ついに教え子の言いなりになってしまうことに、口惜しそうに唇を結んで枕に美貌を朱に染めて埋めていた。<br />
「わ、わかってるわよっ」<br />
震える指先がビキニショーツをを結わえる紐の一方に伸ばされ、ゆっくりと解かれてゆく。<br />
ごくり、と菊丸の喉が鳴るのが聞こえ、美貌の女教師は首まで真っ赤に染めてしまう。<br />
はらり、と解けた拍子にパンティの片側だけが残り、なんとも際どい状態になってしまっていた。<br />
「あ、いやっ、見ないでっ！」<br />
思わず腰を引き、手で隠そうとするのだが菊丸がそれを許さない。<br />
「もうっ！　約束でしょ。ほら、早くもう片方も解かないと」<br />
言いながらピーンと尖った勃起を扱き上げる。<br />
「ああっ！」<br />
ビクンと腰が跳ね上がり、危うい状態のパンティがさらに危うく教え子の前に晒されてしまう。片紐だけのパンティはユラユラと揺れ、今にも全てを晒してしまいそうだった。<br />
それでも菊丸は担任の手でパンティを脱がさせようとする。<br />
（ああ…自分からパンティ脱いじゃうなんて‥っ）<br />
今までも菊丸にパンティを脱がされそうになったり、見られてしまったこともあったが、まさか教え子の家で自分から下着を脱ぐ羽目になるとは夢にも思わなかった。<br />
恥ずかしさと口惜しさに歯噛みしながら、もう逆らう気力もなく一番恥ずかしい姿を見せるために手を伸ばしていく。<br />
「おおっ、いよいよ先生が自分からぼくに全部を見せてくれるんですねっ！？」<br />
菊丸も感極まったように、見逃すまいと身を乗り出してその一瞬を見届けようとする。<br />
「あ、あ、き、菊丸くん‥っ、見ないでっ、菊丸くんっ、あ、あ、菊丸くんっ！！」<br />
見ないでっ、と叫びながらも、教え子に自分の全てを見せ付けるように腰を突き出すと、最後の砦を支える紐へと力を入れる。<br />
菊丸の視線が痛いほど感じられ、もうそれだけでどうにかなってしまいそうだった。<br />
太腿がピーンと突っ張り、ブルブルと震える。<br />
教師である自分が、生徒の前で脚を広げ、腰を突き出し、絶対に見せてはいけない場所を見せようとしている。<br />
（もうだめっ、言い訳できないっ）<br />
無理やり脱がされるわけではなく、自分からパンティを脱いでしまう事実は潔癖な女教師を追い詰める。もう教師として毅然とした態度を取ることが出来なくなってしまうだろう。自分から選んだこととはいえ、心臓が早鐘を打ち、目の前がチカチカする。<br />
（あ、ああっ、だめえっ、止めなきゃ‥、アァンっ、止められないっ、いや、いやよっ、このままじゃ菊丸くんのモノになっちゃうっ‥！）<br />
自分から見せれば、今度こそ本当にこの問題児に屈してしまうことになるのに。今ならまだ止められるっ、そう思っているのに、まるで止めることができないのだ。<br />
冷静に考えればパンティに染み付いた薬のためとはいえ、なぜ目の前で脱がなければいけないのよっ、といつもの自分なら叫んでいるはずなのに。<br />
しかし限界寸前まで追い詰められ、今も勃起乳首を扱かれ続けて頭の中を菊丸に支配され、まともに考えることも出来なくされていた。<br />
どれだけ理不尽でもパンティを脱がなくちゃ菊丸くんを助けられない、と健気な気持ちが支配してしまっているのだ。<br />
（‥だめぇ‥堕ちちゃうぅっ）<br />
圧倒的な敗北感と共に、慶子は菊丸の命じるままに最後の支えが紐解いてゆく。<br />
「あっ、あっ、アア～～～～～～～～～～～～っ！！」<br />
大切な場所に外気を感じて、パンティが脱げ落ちたのがわかった。ついに教え子の、学校一の問題児の前に大切な場所を晒してしまったのだ。<br />
瞼を硬く閉じ、せめて菊丸のいやらしい視線から逃れようとする。屈辱と羞恥に頭がどうにかなりそうだった。<br />
「み、見ないでえっ！　あ、あぁあン、見ちゃ駄目えっ！」<br />
顔を真っ赤にして叫びながらも、慶子はますます腰を突き出し、両脚を開いたままで手で隠すこともしない。<br />
「うっひょ～～～～っ！！　ついに先生のアソコが丸見えですよ～～～～っ？！！」<br />
教え子の歓喜の声にいやぁんっ、と愛らしくもはかない叫びを上げる女教師だが、それでも腰を浮き上がらせ、だらしなく大股開きをし続ける。<br />
パンティに染み付いた薬が目的なのだから、もうそんな格好を取らなくてもいいはずなのに、朦朧とした意識が脚を閉じることも手で隠すことも忘れさせてしまっていた。<br />
（み、見られちゃう、教え子に‥き、菊丸くんに見られちゃ、う‥）<br />
痛いほどの視線を感じて、またも腰が動いてしまう。恥ずかしくてたまらないのに、絶対に見せてはいけないのに、まるで見られたいかのように腰を浮き上がらせて、待ってしまうのだ。<br />
菊丸がいよいよ露わになった女教師の全てを覗き込もうと、顔を近づける。しかし‥<br />
「‥ん？」<br />
スルリ、と露わになったはずのその部分に濃い影が差し込んでしまっているのだ。</p>
<p>「なんだよ、いったい。いいところで‥、っ！！」<br />
いったい何ごとかと振り向けばそこに鬼の形相で仁王立つ同級生の姿が。<br />
「あ、あはは、早かったんだね、いずみちゃん」<br />
「デタラメの地図なんか渡しておいて、このっ！」<br />
菊丸に渡された地図はまるで逆方向。ようやく探し当てて嫌な予感に慌てて戻ってみれば、パンティすら身に着けない桂木先生が両脚を広げ、大事な部分を見せ付けるように腰を突き出しているのである。<br />
「お見舞いに来てくれた先生に何てことしてるのよ～～～～～～～～～～っ！！！」<br />
部屋中にいずみの怒声が響き渡る。<br />
「え、い、いずみちゃん‥？！　や、やだ、わたし‥っ」<br />
そこでようやく正気に戻ったかのように顔を真っ赤にして教え子の目から逃れるように、全てを隠すのだった。</p>
<hr />
<p>「さ、菊丸くん。お薬出来たわよ。好きなだけ飲んでいいんだから、どうぞ」<br />
にこやかに笑う桂木先生が抱える鍋にはグツグツと煮込まれた得体の知れない液体が満たされている。<br />
「そ、そんな薬、見たことないってば。わ、わあ、先生、勘弁してださ～～いっ」<br />
ベッドの上で縛り上げられもがく菊丸に、なおにこやかに微笑み特製風邪薬を飲ませてゆく桂木先生。<br />
「う、うわっ、アツッ、にがっ、助けっ、う、うわああああっ」<br />
「ああら、良薬は口に苦いのよ、菊丸くん？」<br />
「そんな～、だったらせめて先生のパンティで飲ませてよ～」<br />
思わず本音を漏らす菊丸に、女教師の顔が真っ赤に染まる。このベッドの上で可愛がられた挙句、自分からパンティを脱いでしまった記憶がよみがえったのだった。<br />
「あ、あんたねえっ！？」<br />
「ひ、ひええええっ！」<br />
激しい羞恥に怒りを滲ませ叫ぶ女教師に、菊丸がしまったとばかりに口を閉ざすがもう遅い。再び薬を口に入れられその苦さに暴れ回る。しかし、そこで慶子ももがく菊丸に床の上に倒れてしまった。<br />
「あいたた‥、もう、まったくアンタって子は‥？　菊丸くん？」<br />
返事のないことに不審を覚えて、教え子を仰ぎ見ればこちらを見たまま固まって動かない。<br />
「？　‥あ。きゃ、きゃあああああああっ！！」<br />
視線を辿って、ようやく慶子は自分の格好と視線の先に何があるのかを気づいて悲鳴を上げる。<br />
そう四つん這いに倒れスカートも捲れた桂木先生は菊丸の前にお尻を突き上げた格好になっていたのだ。それも、パンティを脱いでいる状態で。何があるかわからないと替えのパンティは帰りに穿き変えようとしていたのが仇であった。<br />
「ぴ、ぴんく‥」<br />
「い、いやあっん！　菊丸くんのばかああああっ！！」<br />
顔を真っ赤にして慌ててスカートを元に戻すが、今度こそ菊丸に自分の全てを見られてしまったのだった。</p>
<p>─ふぅ、良薬口に苦しっていうけど、菊丸くんじゃつける薬はないみたい─</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「偽医者騒動？！」</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 13:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。
ようやく春らしくなってきました。
わたくしめもベッドから抜け出すのが楽になって、今日はいつもよりも早めに登校中なんです。
あら、あれってもしかして？
「あら、菊丸くんじゃない。今日は早いのね。うふふ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。<br />
ようやく春らしくなってきました。<br />
わたくしめもベッドから抜け出すのが楽になって、今日はいつもよりも早めに登校中なんです。<br />
あら、あれってもしかして？</p>
<p>「あら、菊丸くんじゃない。今日は早いのね。うふふ、雨が降るんじゃないかしら」<br />
「ひどいなあ、いずみちゃん。ぼくだってたまには早起きくらいするさ」</p>
<p>いずみのからかいに顔をしかめて答えるのは、いつも遅刻寸前の菊丸である。<br />
クスクスと笑いながら一緒に歩きだしたいずみだったが、数歩も進んだところで何かに気づいて立ち止まってしまう。<br />
「？　どうしたのさ、いずみちゃん」<br />
「大変、菊丸くん！　あそこ、人が倒れてるわ！？」<br />
「ええっ？！」<br />
菊丸もいずみの示した先を見て、驚きの声を上げる。電信柱の陰に確かに柱のところに人が倒れているのがわかって慌てて駆け寄ってゆく。</p>
<p>「大丈夫ですか？！」<br />
「あ、ああ。すまない、急にめまいが‥。携帯も電池が切れてしまっていて」<br />
小柄な男性にいずみが声をかける。どうやら意識はあるらしく男はいずみの呼びかけに意外にはっきりとした声で答える。<br />
「それじゃ今、救急車を呼びますから」<br />
「いや、待ってくれないか、じつは‥」<br />
携帯電話を取り出したいずみに男は、自分は医者で今日は近くの高校の健康診断を依頼されていたのだというのだ。<br />
「それってぼくたちの高校じゃないか」<br />
「あ、そういえば今日って健康診断だったわね」<br />
男の言葉に顔を見合わせる二人。<br />
「そうか、きみたちは講談高校の生徒さんなのか。すまないんだが、今日の診断は出来そうもないと伝えてくれないか」<br />
「わかりました。この人にはわたしが付き添うから、学校には菊丸くんが伝えておいて」<br />
「あ、うん、わかったよ」<br />
ようやく安心したのか、男はしきりに礼を言いながらいずみに付き添われて救急車で運ばれていくのを見送りながら、菊丸は一人ニンマリとほくそ笑むのだった。<br />
「う～ん、これはひょっとして思わぬ役得になるかも♪」</p>
<p>「いやあ、すみません。道が混みあっていて遅れてしまいました」<br />
「お待ちしていました。あら、今日はいつもの先生じゃ‥」<br />
「うむ、今日は彼が風邪を引いてしまったものでね、代わりにわたしが来たんだよ」<br />
「そうだったんですか、急なことで申し訳ありませんでした。わたしはここの教師で桂木慶子といいます。今日はよろしくお願いします、あの菊智‥先生」<br />
「ん、どうしましたか、桂木先生？」<br />
「あ、いえ、何でもありません。それじゃ早速お願いしますね」<br />
予定の時間より少し遅れてきた医者の自己紹介に一瞬、怪訝な顔を浮かべる女教師だったが、すぐに気を取り直して今日の予定を消化するために動き始めるのだった。</p>
<p>（うひょひょー、どうやらうまくいったみたい）<br />
何食わぬ顔で出迎えた女教師の相手をしていたのは、菊丸その人である。<br />
そう菊丸は学校に着くなり、演劇部に侵入しカツラと付けヒゲ、それに伊達メガネを拝借し、変装して先ほどの医者になりすましたのであった。<br />
（ぐふふ、このままお医者さんになりすまして、うまいことイタズラしちゃおうっと）<br />
前を歩く桂木先生のクネクネと揺れるお尻を眺めながら、いやらしい笑みを浮かべる菊丸なのだった。</p>
<p>「えーと、それじゃまずはA組の生徒から‥」<br />
「あ、いや待って下さい、桂木先生」<br />
「はい、なんでしょうか？」<br />
診察を開始しようと生徒を呼び出そうとしいていた桂木先生だったが、医者の呼びかけに動きを止め振り返る。<br />
「うむ、生徒の前にまずは先生の診断を先に済ませてしまいましょう」<br />
「えっ、わたしですか？　でも、あの今日は生徒の健康診断ですよ？」<br />
「いやいや、生徒の健康も大切だが、その健康をあずかる先生の健康が損なわれていてはどうしようもない。そこで最近ではまず先生を診るようになっているんだよ」<br />
「知りませんでした‥。でも‥そうですね。生徒たちのためにもわたしたちこそ、健康には気を配らないと」<br />
「そういうことです。それでは服を脱いでそこに座って下さい」<br />
「あ、はい」<br />
相手が偽医者に化けた菊丸とも知らず、生徒たちのためにという言葉に感銘を受けた桂木先生は疑いもせずに下着姿になり始める。<br />
白のワイシャツに赤いタイトスカートといういかにも女教師といった出で立ちから一転、清潔そうな白い下着姿に変わって偽医者の前に腰掛ける。</p>
<p>（うぷぷ。今日は白のブラとパンティですか～。先生、ぼくだと気付いてないから簡単に下着姿になっちゃいましたよ～）<br />
教え子の前だというのに無防備な姿を晒す女教師にニヤケてしまう顔を抑えるのに必死な菊丸。<br />
「ああ、ブラも取って下さい。胸囲を測りますからね」<br />
「え、あ、そ、そうですね。わかりました」<br />
医者の言葉に顔を赤らめるも、相手が医者だということで素直に胸をはだける女教師。<br />
（うっほ～、あいかわらずすっごい迫力！）<br />
量感たっぷりの二つの膨らみが惜しげもなく晒される。<br />
「‥‥」<br />
「あ、あの先生？」<br />
「‥‥‥」<br />
「菊智先生っ！？」<br />
「んあ？」<br />
その迫力に言葉を失い食い入るように見つめる菊丸だったが、桂木先生の戸惑いがちの言葉にやっと我に返るのだった。<br />
「その、測るんでしたら、早く済ませて下さいっ」<br />
相手が医者とはいえ、異性に無遠慮に見つめられる恥ずかしさに語気を強めて診断を促す桂木先生。<br />
「いやあ、申し訳ない。それでは早速‥ふむふむ、はちじゅう、な‥いや、きゅう‥89センチですな」<br />
「え？」<br />
医者の告げる数字に思わず声を上げてしまう。<br />
「ふうむ、去年よりも大きくなっていますな。先生の年齢で成長されるとは珍しい。なにか心当たりはありますか？」<br />
「え、その‥菊ま‥あ、いえ、そんなっ、心当たりなんて‥っ！」<br />
「心当たりがありませんか？　てっきり恋人にでも可愛がられているのかと思ったのですが‥、ははは、いやセクハラですな、すいません」<br />
「ちがいますっ、恋人なんかじゃ‥っ‥」<br />
医者の軽口に桂木先生は顔を真っ赤にして否定しながら、思わずとある男子生徒の顔が過ぎってしまう。しかし心当たりといえば、その問題児しかいないのも確かだ。ほとんど毎日のように自分を辱め、可愛がってくれる生徒‥。<br />
（いやだ、あの子は単なる生徒なのに‥そういえば、今日はどうしたのかしら。心配だわ）<br />
そう思いつつも夢の中にまで現れる生徒が頭から離れず、今日はまだ姿を見ていないと心配してしまう。あとでお見舞いに行こうかしら‥思わずそんなことを考えていた。<br />
「しかしそれではきちんと調べてみた方がいいかもしれませんね。もし何かの病気だったらいけませんから」<br />
自分を心配しているなどと思わず、わざとらしく女教師をからかった菊丸は、今度はいかにも医者らしく病気を心配するフリをして触診を始めようとするのだ。<br />
「いえあのっ、大丈夫です、病気なんかじゃ‥」<br />
「キミっ！　病気というものはどんなキッカケで発見できるかわからないものなんだっ、素人判断で勝手に決めつけて、もし生徒に病気が伝染ってしまったらどうするつもりなんだっ！？」<br />
「す、すいません‥わかりました、先生、お願いします」<br />
生徒のことを持ち出されるとそれだけで反論できなくなってしまう女教師は、大人しく触診を受けるため胸元を隠していた腕を下ろすのだった。<br />
突き出されたような勢いの膨らみは、清廉な女教師には似合わない迫力で誰かに触れられるのを待っているようにすら見える。<br />
（それでは、また楽しませてもらいますよ～♪）<br />
得意の口車で煙に巻いた菊丸は、計画通りに女教師を可愛がるつもりだった。さすがに生徒たちを相手に診断をするとなると、いつボロが出るかはわからなそれなら桂木先生を相手に楽しもうというのが菊丸の計画なのだった。</p>
<p>スッと伸びた手がむにゅんと音の聞こえそうな柔らかさで膨らみに沈んでゆく。<br />
「あっ」<br />
そのままゆっくりと膨らみを揉むように手を動かすと、思わずといった感じの声が女教師の口から洩れる。慶子はハッとして口を閉じるが、菊丸は素知らぬフリで触診を続けていった。<br />
「うーん、特に問題はないようですが‥、もう少し続けてみましょう」<br />
「あ、は‥はい」<br />
触れられただけで声を出してしまった恥ずかしさに、医者の言うことに素直に頷いてしまっていた。<br />
それをキッカケに医者の手の動きはより無遠慮に、激しくなり始める。<br />
「‥ん、んぅっ」<br />
触診というより胸を揉まれているような感覚に、ピクンと思わず反応してしまうのを抑えるようにくぐもった声を上げる。<br />
「おや、どうしましたか、先生？」<br />
「ん、な、なんでもありません‥っ」<br />
「そうですか？　どこか痛むところがあれば言って下さいね」<br />
「は、はい、わかりまし‥あ、あン！」<br />
心配そうな顔をしながらも、偽医者になりすました菊丸の触診はますますイヤラシイ動きへと変わっていくのだった。<br />
ムニュウと根本から搾るような動きに、慶子はブルッと全身を震わせてしまう。<br />
「あ‥あぁン、ン‥っ」<br />
そうして堪えきれず、愛らしい声をまたも洩らしてしまっていた。<br />
「ここが痛むんですか？」<br />
「い、いえ、そうじゃ‥あ、あぁんっ！」<br />
痛む部分を確かめるように女教師が声を上げた辺りで、念入りに指先を這わせる医者の動きの前に桂木先生はまたも愛らしい声で応えてしまうのである。<br />
「あ、ああっ、そ、そこは‥あぁっ！」<br />
円を描くように胸を揉まれ、ピクン、ピクンと震えながら思わず医者の手を押さえてしまう。<br />
「なにをしているんです！　これでは触診が続けられませんよ、さ、離して下さい」<br />
「す、すみません‥で、でもぉっ‥、あ、いやぁンっ！！」<br />
医者は押さえつける手を乱暴に払うと、仕返しとばかりに強く激しく双丘を揉みし抱く。<br />
「アッ、アッ、アッ！」<br />
肩を喘がせ、隠しきれない衝撃を表すように声を出してしまう。<br />
「うーむ、やはり苦しそうですね。これはもっとしっかりとした検査が必要ですな」<br />
「ああっン！　あ、ああ？！　あ～～～～っ！！」<br />
宣言通り、よりしっかりした触診の前に女教師は診断であることも忘れたように愛らしい悲鳴を上げてしまっていた。<br />
「や、いやっ、‥あぁっ、先生っ、あぁんっ、イヤアァンっ！」<br />
相手が菊丸と知らずに先生と呼びかけ、桂木先生は椅子の上で身をくねらせ続ける。<br />
89センチの美麗なバストが医者の手によって無残に形を変えられてゆく。その度に慶子は悔しそうにしながらも、戸惑いがちの喘ぎを洩らしてしまう。<br />
（う～ん、相変わらず感じやすいんだから♪　触診でこんなになっちゃてたら病院なんか行けないですよ、先生～）<br />
医者の診断というのに関わらず、可愛い姿を見せる桂木先生に苦笑してしまう菊丸。<br />
「桂木先生、じっとして下さいっ！　触診が満足に出来ないじゃないですかっ」<br />
「あ、あっ‥、そ、そんなっ‥先生が‥っ、ああぁんっ！」<br />
「ムッ、わたしがなんだというのかねっ？！　いいかね、これはキミが病気か調べるための触診なんだ、もっとしっかりとしてくれなければ困るよ」<br />
「だ、だって‥っ、あ、あっ、ああ～～っ！！」<br />
触診とは思えないイヤラシイ動きをしてるくせにっ、そう思っても言葉にならない。<br />
急な予定の変更で来てくれたお医者様の機嫌を損ねるわけにもいかなかったし、生徒のためにわざわざ教師の自分から診てくれているのだ。<br />
「だってじゃないでしょう。いいですか、桂木先生の診断が終わらなければ生徒の診断を始められないんですよ！」<br />
「あぁんっ、す、すみません‥、で、でもぉっ‥？！！」<br />
生徒を引き合いに出されると、自分への理不尽な要求さえも受け入れてしまうのだった。<br />
（でへ。先生は優しいから、こう言うとすぐ我慢しちゃうんだよね～）<br />
桂木先生の性格を知り抜いている菊丸は優しさを巧みに突いて、女教師の抵抗を封じてしまう。<br />
そんなことも知らず、桂木先生は何とか堪えようと丸椅子の縁をギュウッと掴んで、震える身体を支えようとする。<br />
ただ、それでも声を抑えることは出来ず、菊丸の触診の前に「あっ、あっ」と舌っ足らずな悲鳴を上げ続けてしまう。<br />
「やはりここまで苦しそうなのは、何らかの病気のせいかもしれません。顔も赤いし、汗もこんなにかいている」<br />
ようやく触診を中断した菊丸は、額にびっしりと汗を張り付かせ喘いでいる女教師を顔を覗き込む。確かに慶子の表情は苦痛を訴えるようにも見え、あながち間違いではないのだ。<br />
「はぁ‥はぁ‥、あ、あ‥はぁン‥」<br />
じっと覗き込まれる恥ずかしさに医者の視線から逃れるように横を向いてしまう。<br />
触診にもかかわらず、あんなにもいやらしい姿を晒してしまったことが恥ずかしくてたまらなかった。しかも、もう胸に触れられていないのに、胸の先端がピーンと尖り勃起してしまっていた。<br />
「それにしても先生は感じやすいんですな。触診でココをこんなにする人は初めてですよ」<br />
「ち、違うんです、あの」<br />
「違う？　おかしいですねえ？」<br />
医者は女教師の否定の言葉に疑問を返し、尖りきってヒクついている乳首に手を伸ばすとキュッと抓み上げ、上下に扱くように動かし始める。<br />
「あうっ！」<br />
その衝撃に25歳の女教師はビクンっと椅子の上で仰け反ってしまう。<br />
「あっ、な、なにを‥っ？！」<br />
「性的興奮による勃起状態か調べているんですよ、ほらほら」<br />
「ああぅっ、あ、あっ、アァンッ！」<br />
乳首を抓み上げられたまま乳房を引っ張られ、抵抗も出来ないまま勃起乳首を扱かれ続けて、慶子は堪らず喘ぎ声を上げてしまう。<br />
丹念な触診によって今も乳房は熱を持ったように疼いているのに、今度は神経の集まった先端をむごいくらいに扱かれて、一瞬戻りかけた理性をあっさりと崩される。<br />
上下に扱かれるたび、全身に衝撃が走りとろけそうになって倒れそうになってしまう。椅子の淵を必死に握り締めて、支えようとするのだがそれよりも医者の指で乳首を抓まれていることが支点となってしまっていた。<br />
「あ、ああっ、ああ～～～っ！！」<br />
「桂木先生、やはり感じているんじゃありませんか？　さっきから変な声を上げて？」<br />
「あっ、‥あっ、ち、ちがい、ますっ！　感じてなんか‥っ、ああんっ、感じてませんっ！　こ、これは、その、く、苦しくて‥っ」<br />
女教師の言い訳に菊丸は勃起責めを中止する。<br />
ハァハァと息を荒げながら、必死に自分を取り戻そうと肩を喘がせる桂木先生。<br />
「ほほう。てっきり感じてしまって勃起していたのか思いましたが？　とするとますます病気の可能性が出てきますね」<br />
勃起乳首を指で弾かれ、そんなことを言われてますます顔を赤くして俯くのだった。<br />
そんな愛らしい姿に感動しつつ、菊丸は次なるイタズラに移行しようと口を開くのだった。</p>
<p>「では一度熱を計った方がいいですね」<br />
そう言って朝の医者から預かっていた鞄から、体温計を取り出す。<br />
「それじゃ、お尻をこちらに向けてください」<br />
「‥え？」<br />
一瞬、何を言われたか分からず、慶子は間抜けな声で聞き返してしまっていた。<br />
「聞こえませんでしたか？　熱を計りますから、お尻をこちらに向けて下さい」<br />
「なっ、なんでお尻を出さなきゃいけないんですかっ？！」<br />
「より正確な体温を測るためには、ソコで測るのが一番なんですよ」<br />
「そ、そんなっ、脇で測ればいいじゃないですかっ！」<br />
あまりのことに語気を強めて詰問のようになってしまう。確かに測定方法でそうした方法があるのは知ってはいるけれど‥。<br />
「いいですか。短い時間でより正確にしっかりとした結果を出すために必要なんです。この後には生徒の診断が待っているんですよ。先生も早く検査を終えた方がいいでしょう？」<br />
「‥そ、それは‥」<br />
またしても切り札を出してきた医者の前に言葉を失ってしまう、桂木先生。<br />
「さ、そこのベッドで測りましょう」<br />
菊丸は呆然とする桂木先生を促し、保健室のベッドへと誘うと四つん這いの姿勢を取らせてパンティを脱ぐように指示をする。<br />
「‥、ど、どうしてもココで測らなきゃ駄目なんですか？」<br />
25歳の女教師は枕に顔を埋めて肩越しに医者と信じたまま、菊丸へと最後の許しを請うように問いかける。<br />
「生徒たちのためですよ」<br />
「‥わ、わかりました‥」<br />
ダメ押しに切り札を重ねて、桂木慶子の抵抗を封じる菊丸の言葉に、ついに女教師は顔を真っ赤にしてパンティに手をかけて膝まで降ろしてゆく。<br />
（おおっ！！）<br />
いよいよ明らかになる神秘の泉を拝もうと、目を見開いてソコを注視した菊丸だったが、なんと女教師は大事な部分に手を当てて医者の目から隠しているのだった。<br />
「な、なんで隠すんですかっ？！」<br />
「ね、熱を測るのにどうして全部見せなきゃいけないんですかっ！」<br />
思わず本音を洩らしてしまう菊丸に、桂木先生は耳たぶまで赤くして叫び返す。<br />
もっともな答えに医者として黙るしかない。<br />
（ちぇ～、せっかく先生の大事な部分が見れると思ったのに。‥でも）<br />
と、菊丸は再び高々と突き出された美教師のむっちりしたお尻を凝視する。<br />
そこには大事な部分こそ隠されていたが、もう一つの神秘がひっそりと目の前に晒されているのである。<br />
「あぁあンっ！　そ、そんなにじっと見ないでくださいっ！　は、恥ずかしいんですから熱を測るなら早くしてくださいっ！！」<br />
いくら医者とはいえお尻の穴を異性に覗き込まれる羞恥に語気が荒くなる。<br />
「まぁまぁ、こうして見ることも医療には重要なことなんですよ」<br />
しかし医者は桂木先生の気持ちなどまるで無視して、まだしつこくお尻の穴を眺めるのである。<br />
「あっ、あっ、ああっ！　や、やめっ、やめてくださいっ！　早く熱を測ってくださいっ！」<br />
医者のあまりの無礼さに桂木先生は身を捩って嫌々をするが、四つん這いのままお尻を突き出しているため医者の目にお尻の穴は晒されたままだ。<br />
「そうですね、見た限りは異常はありませんでしたし、まずは熱を計るとしましょうか」<br />
今度こそまともに診断するのか、手にした体温計をお尻の穴に宛がうと先端をゆっくりと蕾の中に埋めてゆく。その感覚に覚悟はしていても四肢を強張らせて、シーツをギュッと掴んでしまう。<br />
「あ、ああっ‥！！」<br />
「うーん、うまく入らないな、もう一度‥」<br />
「あ、あうっ！」<br />
先端が入ってきたかと思えば、医者はいきなり体温計を引き抜いてしまう。そしてもう一度ゆっくりと先端を宛がって突き入れてくる。<br />
「あっ、ああーっ！　や、やめっ‥」<br />
「おお、すまない。今度こそ‥」<br />
すまないと言いながら、医者は何度も抜き差しを繰り返すのを止めないのだ。<br />
「ひっ、ひうぅっ‥、駄目っ、そんな‥だめぇっ！」<br />
体温計が出入りする感覚に、桂木先生はお尻を高々と上げたままブルブルと震えるのを止められない。<br />
（うほほ～、先生のお尻の穴から体温計が出たり入ったり！　う～ん、なんとも素晴らしい眺めですよ～♪）<br />
長さ10センチほどの体温計の細い先端は簡単に飲み込んでくれるのだが、段々と太くなっていくと蕾が開いていくのが堪らない。<br />
引き抜こうとすると、キュッと蕾をすぼめて体温計を抜かせないように抵抗してくるのだが、それがまた菊丸を楽しませるのである。<br />
「いやいや、すいません先生。どうもうまく挿入できなくて。きちんと体温を測るにはしっかりと入れないといけませんからね」<br />
「あっ、ああンっ、ああ～～～っ！！　そんなにっ、何度も‥っ、あぁっ、あ、アンっ」<br />
医者のわざとらしい言い訳に抗いたくても、お尻から伝わるゾクゾクとした感覚が気丈な女教師の抵抗力を奪い去ってしまう。<br />
（あ、あっ、いやぁっ、お、お尻が‥っ、変になっちゃうぅ‥っ）<br />
体温計が抜き差しされる度に、お尻の感覚がおかしくなっていく錯覚に陥っていく。<br />
口惜しいことに膝が震えてしまうほど、力が抜けていってしまうのだ。<br />
少しでも食い止めようと力を込めると、かえって刺激を強く感じてしまい次には力が抜けてしまいそうになる。気を抜くとそのままベッドに倒れてしまいそうなのだ。<br />
片手は大事な部分を隠しているので、四つん這いといっても実際は肩で上体を支え、お尻だけを医者の前に突き出しているために自由が効かない。<br />
だからといって起き上がるには手を離すしかなく、医者の前に大事な部分を晒すことになりかねない。その羞恥心が医者に好き勝手にさせる要因だった。<br />
菊丸はそんな女教師の羞恥を利用して好き放題にお尻の穴を可愛がる。<br />
「ああっん、あん、もういやっ、いやっ、動かさないでっ、ああ、あ、あああ～～～～～～～～～っ！」<br />
ギシギシとベッドが軋むほど全身を震わせて、25歳の女教師は保健室に甘えた悲鳴を響かせるのだった。<br />
「ほらほら、そんな風に動くから‥」<br />
そして桂木先生を追い詰めておきながら、それを理由に体温計を動かす菊丸。<br />
教え子の前でお尻の穴を責められ、狂っているとは知らず、慶子は何度も嫌々を繰り返しながら淫らにお尻を振って、喘ぎ続ける。<br />
「あ、あ、狂っちゃうっ、わたし、このままじゃ狂っちゃうぅっ‥」<br />
気丈な女教師はそんな泣き言を洩らすのだったが、それでも保健室に助けは現れることはく、美貌の女教師へのお尻への責めは続くのであった。</p>
<p>「あっあっ、あぁ、アンっ！　ま、まだ‥っ、なんですか‥っ、も、もういいかげん、にっ、い、イィっ、～～～っ！！」<br />
のらりくらりと言い訳を重ねて、菊丸は桂木先生のお尻の穴を可愛がり続けていた。<br />
時計の針は開始から半周近く動いて、その間女教師は腰をくねらせ、ずっと菊丸の前でお尻責めに喘ぐ姿を晒していたのだ。<br />
「いやあ、どうもうまくいかないくてねえ。先生がお尻を動かすのも悪いんですよ、じっとしてくれなくちゃ」<br />
「な、なんですってっ？　せ、先生が、体温計を変な風に‥、あ、ああっ、また‥っ、いや、いやあっ！」<br />
ベッドの上で全裸となった女教師は汗にまみれた身体を震わせながら、苦悶の表情で医者を睨みつける。<br />
髪は乱れ、脂汗が額にはびっしりと浮かんだその顔は凄艶で、睨みつけられた菊丸は怖いというより、改めて桂木先生の愛らしさを認識するのだった。<br />
（ぐふふ、やっぱりお尻でも感じやすいんだなあ、先生は。あ～あ、あんなに震えちゃって。ま、無理もないか、ずっと可愛がってあげてたし）<br />
目の前の迫力たっぷりの白い双臀はいまや汗がびっしりと浮かんで、谷間へと汗の流れを作っていた。その雫はポタリポタリとベッドのシーツに落ちていくが、もう吸い込みきれずに薄いぬかるみを作ってさえいた。<br />
そしていまだに菊の蕾は体温計を咥え込まされ、ヒクヒクと震えているのである。<br />
かろうじて大事な部分はまだ右手で隠しているのだが、力が入らないのか、時折滑り落ちそうになっては、慌てたように隠し直すのだった。<br />
「変な風って、わたしはただ体温計を入れ直しているだけじゃないですか。桂木先生こそ、さっきからいい加減にしてくださいっ！」<br />
菊丸はにんまりと美教師の悩ましい姿を眺め、今度は医者としての立場から語気荒く女教師の不甲斐ない様を叱咤し、併せて体温計を強引に突き入れる。<br />
「あっ、ああっ！！」<br />
ビクンっ、と衝撃に桂木先生は高々と上げたお尻を震わせ、顔を上げて仰け反ってしまう。<br />
「ほら、またっ！　そうやって動くから入れ直さないといけないんですよ？！」<br />
「ああっ、あ、あああ～～～～っ！！」<br />
今度は突き入れた体温計を荒々しく引き抜かれてしまい、どうしても堪えきれず身体を震わせて声を上げさせられてしまう。<br />
「は、ぁっ、‥ぁ、あ、ああっ、あ、アァンっ、アーっ！」<br />
突き入れては抜かれ、抜かれては突き動かされ、休むことなくお尻の穴を責められて、じっとしていられるはずがなかった。どれだけ動くまいとしても、ほんの少し震えただけでもそれを理由に医者は体温計を動かしてくるのだ。<br />
（こんなの‥狂っちゃう‥）<br />
口惜しいことにそうして何度もお尻の穴を辱められてゆくうちに、なんともいえない感覚に身体中の力が抜けていってしまいそうになる。<br />
「も、もうだめっ、だめぇっ、先生、許してくださいっ、あ、ああん、わたし、おかしくなりそうなんですっ」<br />
思わずそんなことを口走ってしまう。<br />
医者の検診でこんな気持ちになってしまうなんて、本当に自分はどうにかなってしまったのではないだろうか。<br />
頭の中が霞み、自分をこんな風に変えた少年の顔が浮かんでくる。<br />
あの少年にお尻まで悪戯されてしまっていて、こんな場所でも感じてしまう体にされてしまったのだ。思い出してしまって思わずキュウッとお尻の穴が窄まり、体温計を余計に強く意識してしまい、全身が震え仰け反ってしまう。<br />
「ああっ、だめっ、だめえっ！」<br />
閉じた瞼の裏に映る少年に笑われた気がして、情けない自分を叱咤するように悲鳴を上げる。<br />
それでも医者の操る体温計の動きの前に、気丈なはずの女教師はベッドを軋ませる激しさでお尻を振ってしまう。<br />
差されれば前に、抜かれれば後ろにと淫らなダンスを見せて汗をしぶかせ、「アンっ、アァアンっ」と甘えきった泣き声を上げ続けてしまう。<br />
「許してもなにも、先生が動くからでしょう。まったく教師のくせに体温もまともに測れないとは情けない」<br />
「そ、そんな‥っ、あ、ああっ、だって、だって、こんなの‥っ、お尻、狂っちゃうっ、ねえ、先生、ほんとに駄目なんですっ、わたし、このままじゃ‥おかしくなっちゃいます‥っ！」<br />
理不尽な医者の言葉にももはや抗いを見せる事も出来ず、ただ許しを請うしか出来なくっていた。<br />
これ以上こんなことを続けられれば、本当におかしくなってしまう‥<br />
淫らにお尻を振り続けながら、枕に顔を埋めて最悪の瞬間を避けようと必死に歯を噛み縛る。<br />
「ふう、熱を測っているのにおかしくなるわけないでしょう。これは異常を発見するための手段なんですよ？」<br />
言いながら体温計を小刻みに動かして、追い詰められ泣き言を洩らす桂木先生からさらに愛らしい悲鳴を搾り取る。<br />
「あっ、あ～～～っ、いや、もういやっ！　こんなのいやあっ、気が違っちゃうっ、あ、あ、ああ～～～～っ！！」<br />
桂木先生は小刻み加えられる刺激に枕に埋めていた顔を上げ、再び教師とは思えない無責任な発言をする。<br />
（でへへ、お尻でもこんなに感じちゃって、ホントにしょうがないなあ）<br />
体温計を咥え込んだまま、ヒクヒクしているお尻の穴を見ながらいよいよ限界が近いことを見て取った菊丸はそろそろ次の攻撃に移ろうと考えるのだった。</p>
<p>「なにを言っているんですか、桂木先生。いいですか、先生の体温を測って異常の確認をしなければ生徒たちの診断に移れないんですよ？　そろそろしっかりしてください」<br />
崩れそうだった桂木先生だったが、しかし医者の言葉でハッとする。<br />
生徒の健康診断があるのに、こんなことで時間を取るわけにはいかない。<br />
そう意識することで、霞みかけた意識が精彩を取り戻してきた。<br />
「ハァ、ハァ‥っ、く、ぅん‥も、もう動きませんから、お願いします‥ちゃんと計って、ください‥」<br />
息を乱しながらもはっきりとした口調で医者に告げると、震えそうになる身体を無理矢理長込もうと全身をいきませるのだった。<br />
（おひょひょ～、やっぱり先生はこうじゃないとね♪）<br />
生徒のためなら自分を犠牲に出来る健気さに菊丸は内心喝采をあげる。愛らしい声で鳴いている姿も可愛らしいが、やはりこうして気丈に振舞う姿が一番桂木先生らしく、お気に入りなのである。<br />
「ふぅむ、わかりました。今度こそ頼みますよ」<br />
重々しく頷き、健気な決意をする桂木先生の可憐な菊蕾に体温計を宛がう。<br />
ヒクンと蕾が反応するが、全身をいきませたまま桂木先生は必死に耐えている。それでも声が出るのは抑えきれず、体温計が入り込むたびに「あっ、あっ」と可愛らしい声を上げるのは止められない。足先でギュッとシーツを掴み、膝をガクガクとさせつつも決してお尻は動かさない。<br />
「その調子です。声を出すくらいなら構いませんからね、桂木先生」<br />
「～～～っ、あ、あ、あっ、あぁぁンっ」<br />
からかいの言葉に顔を真っ赤にして嫌々をするも、それでも侵入してくる体温計の前に口惜しくも、愛らしい声で応えてしまう。<br />
唇を噛んで堪えようとするのだが、医者の指先が体温計を入れやすいようにとお尻の穴をスーッと撫でてくると、堪らず口を開いてしまう。<br />
「ああっ、そんな、やめてくださいっ、気が散っちゃうっ！」<br />
一瞬、お尻が震えそうになり、慌てて力を入れて震えを止める。すると体温計をギュッと咥え込んでしまって、動きを止めてしまうのだ。<br />
「あ、こら！　駄目じゃないですかっ、力を抜くんです！」<br />
医者は叱咤するのだが、しかし指先を菊の蕾を愛でるのを止めてくれず、桂木先生は震えを止めるためにもお尻に力を入れ続け、体温計の進入を止める羽目になってしまう。<br />
結局、医者は無理矢理体温計を動かして先へ先へと進めて、慶子はもう口惜しさに泣きそうになりながらも、唇を開いて喘いでしまっていた。<br />
「いやあっん、こんな、あぁん、耐えられないっ、駄目、だめえっ！」<br />
耐え続ける苦しさに可愛らしく舌まで覗かせ、枕に涎を零してしまう。<br />
（ああっ、体温計‥お尻にいっ、だめっ、動いちゃ、また‥っ、同じ目にっ‥）<br />
生徒たちのために、絶対にもう動くわけにはいかなかった。指先でお尻の穴を優しく撫でられながら、体温計は強引に侵入してくる感覚に頭の中がおかしくなりそうになりながらも、25歳の女教師は全身をいきませ汗をびっしりと浮かばせたままひたすら堪え続けた。<br />
「あっ、あっ、ああ、あ～～～～～～～っ！！！」<br />
そしてただ一つ許されている喘ぎだけは、保健室にずっと響き続け医者を楽しませてしまうのである。<br />
実際には一分もかかっていないが、慶子にとっては10分にも感じられる時間が過ぎ、ようやく体温計の動きが止まる。<br />
「終わりましたよ、あとはこのままじっとしてもらえれば大丈夫です」<br />
「あっ、あっ、ああっ‥はぁ、ん、‥は、はい、わかり、ました‥」<br />
ようやく止まった動きに、慶子は一瞬の安堵を得るが、今度はお尻の穴に体温計を入れたまま、医者の前でお尻を突き出す格好を続けることが女教師の羞恥を苛む。しかし、ここまできて動くわけにもいかなかった。<br />
ジクジクと疼いてしまう感覚を振り払うように枕に顔を埋め、じっと時間が過ぎるのを待つ。<br />
ピーピー、と電子音が響き渡り、今度こそ体温測定の終わりが告げられ、桂木先生はホッと息を吐いて安堵する。<br />
「さて、それでは」<br />
「あぁあん！」<br />
無遠慮に体温計が引き抜かれ、緊張の糸の切れた慶子は堪らず膝が崩れて腰を落としてしまう。力が入らないのかガニ股のようになってしまっているが、そのことにも気付けないようだった。なんともしどけない姿を見せる女教師に、医者はまたもとんでもない言葉を投げかけるのだった。<br />
「こ、これは‥っ、桂木先生、こんなに熱があるのにどうして黙っていたんですか？！」<br />
「‥え、な、なんのことです？」<br />
「これを見てください！」<br />
目の前に突き出されたのは39度を示した液晶部分。これだけの熱を出していれば医者が驚くのも無理はなかった。<br />
「そ、そんな」<br />
しかし慶子は別に風邪をひいているわけでも体調を崩しているわけでもなく、まったく異常は感じていない。何かの間違いだろうと口を開こうとしたのだが、医者は有無を言わさず、次の攻撃へと畳み掛けてくるのだ。<br />
「うーむ、いけません。ここはやはり異常を調べるためにも触診が必要ですな。さ、もう一度お尻を上げてください」<br />
「ちょ、ちょっと冗談じゃありませんっ！　わたしは健康です、必要ありませんっ！」<br />
桂木先生は医者の意図を見抜いて声を荒げる。いくらなんでもそこまでされるわけにはいかなかった。<br />
「素人判断で決め付けてはいけません！　ここは医者であるわたしに任せて、さあ」<br />
「い、いやっ、近寄らないで下さいっ！」<br />
にじり寄る医者に嫌悪を示して離れようとするのだが、先ほどまでの体温計責めに身体中の力が抜けている。それにパンティも脱げていて、大事な部分を隠しながらでは思うように動けない。<br />
「なにをそんなに嫌がっているのですか、わたしは医者ですよ。こんなことは慣れています、さあ、怖がらずに」<br />
「ああっ、いやですっ、‥き、菊丸くんっ、助けてえっ！」<br />
つい教え子に助けを求めてしまう女教師。どうしてか菊丸のことが浮かんでしまったのだ。<br />
（うぷぷ～、じつはぼくだったりして～）<br />
そんな健気さも知らず、にんまりといやらしい笑顔を張り付かせて美教師をベッドの脇へと追い詰めて行く菊丸。<br />
あそこまで摩擦を繰り返せば体温計の表示が上がっているのは当然で、この展開が菊丸の本当の狙いだったのである。<br />
（うひょひょ～、このまま桂木先生のお尻の穴まで可愛がっちゃいますよ～）<br />
と、この後のことを想像して涎すら垂れそうな菊丸だったが、ふと桂木先生の視線が自分ではなく、その背後に向けられているのに気付く。</p>
<p>「ふ～ん、菊丸くん、いつからお医者さんになったのかしら？」<br />
背後から聞き覚えのある声が問いかけてくる。<br />
全身が硬直し、動く事も出来ない菊丸の頭に手をかけるといずみは変装用のかつらを奪い取り、一喝する。<br />
「戻ってみれば健康診断は中止になってないっていうから、駆けつけてみればっ！　いったいなにやってるのよ、あんたは～～～～～～～～っ！！！」<br />
「わ、わあああっ、ごめんなさ～い」<br />
「あ、あなた、菊丸くんだったのっ？！」<br />
三者三様の叫びが保健室に響き渡り、幻の健康診断は終わりを告げるのだった。</p>
<hr />
「ちょっと菊丸くん、はやくB組の生徒を呼んでいらっしゃい！」<br />
「わ、わかりました！」<br />
翌週。<br />
急病で延期となっていた健康診断が無事に行われる中、雑用の全てを押し付けられ、走り回る菊丸の姿があった。<br />
「キミっ、頼んでおいた資料が届いてないぞ、早くしてくれ」<br />
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ～、ぼくだって疲れてるんだから」<br />
「いいから早くしなさいっ！！」<br />
菊丸の泣き言は医者と桂木先生、二人に一喝される。<br />
「ひえええっ、いずみちゃん、助けてよ～」<br />
「なに言ってるのよ、先生やお医者様にあれだけ迷惑かけたんだから、しっかりしなさい」<br />
いずみも責任を感じて桂木先生の手伝いをしていたが、菊丸の手伝いなどするつもりもないのだった。</p>
<p>─まったくもう、うかつにモノも頼めないんだからっ！　少しは人の役に立つことをして反省しなさい！─</p>
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		<title>明日のために　その一</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:56:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想雑感]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにコミックスタジオで絵を描いてみました。
タブレットの感覚が‥
つか、コミスタ自体、使い方忘れてる。
intuos4買おうかなあ。
練習。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにコミックスタジオで絵を描いてみました。<br />
タブレットの感覚が‥<br />
つか、コミスタ自体、使い方忘れてる。<br />
intuos4買おうかなあ。</p>
<p>練習。</p>
<p><a href="http://torauma.com/wp-content/uploads/2009/04/rei.jpg" rel="lightbox[1102]"><img src="http://torauma.com/wp-content/uploads/2009/04/rei-145x200.jpg" alt="rei" title="rei" width="145" height="200" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1101" /></a></p>
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		<title>「菊丸の必中射的術！！」</title>
		<link>http://torauma.com/archives/1093</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 15:54:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>虎馬屋＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[ハートキャッチいずみちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[管理人二次創作]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
今日はサクラ祭りの日。
菊丸くんが夜店でアルバイトをしてるっていうんで、リンダと様子を見に来たんです。
「オウ、ニホンノサクラ、スバラシイネ！」
ライトに照らされる夜桜の幻想的な美しさに感動するリンダを連れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
今日はサクラ祭りの日。<br />
菊丸くんが夜店でアルバイトをしてるっていうんで、リンダと様子を見に来たんです。</p>
<p>「オウ、ニホンノサクラ、スバラシイネ！」<br />
ライトに照らされる夜桜の幻想的な美しさに感動するリンダを連れ、菊丸がアルバイトをしているという射的場を探していると、いずみは雑踏に立ちすくむ母子連れを目にする。<br />
「あの、どうされたんですか？」<br />
携帯電話を手に困惑した風の母親に声をかける。<br />
「え？　いえ、それが‥」<br />
話しかけられ一瞬戸惑った様子を見せたが、促されるままに事情を説明していった。<br />
なんでも子供を連れて出てきたのはいいのだが、まだ会社にいるという夫から急いで家にある書類を持ってきて欲しいと頼まれたのだという。<br />
用事を済ませてからでは祭りも終わってしまうだろうし、子供を放ってもおけないと、途方に暮れていたのだ。<br />
「それならわたしたちがお子さんの相手をしていましょうか？」<br />
「ソレガイイネ！」<br />
聞き終えたいずみの提案にリンダも頷いている。<br />
「でも、そんな‥」<br />
見ず知らずのあなたたちに迷惑をかけるわけには、と首を振る母親に、困ったときにはお互い様ですよ、と笑いかける。<br />
「ね、お姉ちゃんたちと一緒にお祭り見物しようか？」<br />
しゃがみ込んでまだ小さな少女に尋ねると、少女は元気いっぱいに頷くのだった。</p>
<p>「へえ、それでこの子を連れて来たんだ」<br />
事情を聞いて感心しているのは、頭に鉢巻を巻いてテキ屋と化している菊丸である。<br />
少女はリンダと一緒に物珍しそうに、的棚に並べられた景品を見ている最中だ。<br />
「なにか欲しいものでもある？」<br />
菊丸に尋ねられ、少女は目をキラキラさせながら大きな熊のぬいぐるみを指差す。<br />
「あれかー」<br />
ちょっと困った顔をする菊丸。小さな景品程度なら渡してもよかったが、あのぬいぐるみは目玉の一つで簡単に渡すわけにはいかなかったからだ。<br />
「なによ、あげればいいじゃないの」<br />
「そうはいっても、ぼくだって商売だし。それにアレ、三万くらいするんだよ」<br />
いずみの言葉にますます困った顔をする。いずみも値段を聞いてさすがに押し黙ってしまった。<br />
「それじゃ、わたしが撃ち落とせばいいのね」<br />
「うん、それならなにも問題はないけど」<br />
銃を渡され、軽く引き金を引く。しかしコルク弾が当たったにも関わらず。景品はグラッと揺れるだけで、落ちる気配すらない。<br />
二度、三度と続けても同じ結果であった。<br />
「もう、なによ！　落ちないようにできてるんじゃないの、菊丸くん！！」<br />
「そんなこと言ったって、あの大きさじゃ‥」<br />
夜店にありがちなことではあるが、このままでは埒があかない。<br />
まだ時間がかかりそうだと踏んだいずみは、少女をリンダに任せて自分はなんとしてもぬいぐるみを手に入れるつもりであった。</p>
<p>「当たっても落ちないのは威力が足りないからなんだ。だからもっと的に近づかないと‥」<br />
「そんなこと言っても、これ以上近づけないわよ？」<br />
菊丸に言われるまでもなく、精一杯に腕を伸ばして撃っているのである。それで景品に当てても一向に落ちないのだ。<br />
「だからもっと近づくのさ」<br />
「きゃあっ」<br />
ドンと背中を押されていずみは射的台の上に倒れこんでしまう。<br />
「な、なにするのよ！　菊丸くん」<br />
「あ、だめだよ、起き上がったら」<br />
文句を言いながら起き上がろうとするのを菊丸に止められ、疑問に思いながらも動きを止める。<br />
「そうそう、そのまま腕を伸ばすんだ」<br />
「あ。そういうことね」<br />
台の上に乗り上げたことで、的により近づくことが出来るようになったことに気付いていずみは今度こそ、と引き金を引くのだが、しかしまたしても景品はユラユラと揺れるだけで倒れはしなかった。<br />
「なによ、やっぱり倒れないじゃない」<br />
「まだ距離が足りないんだよ。もっと近づかないと」<br />
「そんなこと言ったって、もうこれ以上‥」<br />
爪先立ちになりながら精一杯に的に近づこうとしても、さっきまでが限界でそれ以上は台座から滑り落ちてしまうだろう。<br />
「えへへ、それならぼくが支えてあげるよ♪」<br />
「え？　あ、きゃああああっ？！」<br />
腕を伸ばすのに必死になっていたいずみが、突然菊丸に覆いかぶさられ悲鳴を上げる。それだけではない。菊丸はそのまま片足を抱えて、台座の上に乗せ上げてしまったのだ。<br />
「ちょ、ちょっと菊丸くん！　なにするのよっ？！」<br />
「だからさ、ぼくが支えてあげればもっと的に近づけるでしょ。その間にいずみちゃんが景品を落とせばいいって寸法さ」<br />
「だからってこんな格好‥っ、パンティ見えちゃってるじゃないのっ？！」<br />
左足は爪先立たされ、右足は台座に乗せ上げられてしまい、90度近く両脚を開脚させられてしまっていた。おかげで浴衣がお尻の上にまで捲くれ上がってしまい、下着が丸見えの状態になっている。<br />
それだけならまだしも、今日は浴衣から下着の線が見えないようにとＴバックパンティを穿いてきてしまっていた。<br />
つまり後ろからはお尻が丸見えなのだ。しかも無理やり脚を開かされているため、とんでもなくはしたない格好を見物客に見せてしまっているのである。<br />
「まぁまぁ。これも景品を取るため、あの子供のためさ。少しくらい恥ずかしくたって我慢しなきゃ」<br />
「この‥っ！」<br />
蹴り殴りたい衝動に駆られるが両手は鉄砲を持つのに塞がれ、両足は方や台座に押さえられ、方や爪先立ちで自分を支え、またも抵抗できない状態にされていてどうしようもなかった。<br />
（また菊丸の口車に乗せられちゃうなんてっ‥、いいわ、とにかく景品を落として懲らしめてやるんだからっ！）<br />
男たちの視線を感じ、恥ずかしさに顔から火が出そうなほどだったがそこはいずみである。持ち前の負けん気と勝気さが勝り、仕掛けられた窮地など脱け出してやる、と決意していた。<br />
菊丸にとってはたまらない気性の持ち主であり、そういった負けん気を持ついずみだからこそ、じっくりと辱め、自分が男には逆らえないいやらしい肉体を持っていることを教え込むのが楽しいのだ。<br />
「わかったわよ、必ず落として見せるから。その代わりあとで覚えてなさいよ？」<br />
菊丸の本音を理解しているのか、絶対に弱音を吐くまいという意思を秘めた凄い眼つきで菊丸を睨みつける。しかしながらやはり下着を見られている羞恥があるのか、ほんのりと頬が染まりなんとも色っぽい。<br />
「なんだよ、もう。ぼくはただあの子のために協力してあげてるだけなのに。ひどいなあ」<br />
美少女の迫力に一瞬たじろぐ菊丸だったが、頬を染めた美貌に気付くとにんまりとした笑みを浮かべていつもの大義名分を口にする余裕を見せる。<br />
（でへへ、恥ずかしいのに無理しちゃって。まーでも、恥ずかしい方が感じちゃうんだもんね～、いずみちゃんは）<br />
いずみの気性の荒さからすると想像できないのだが、こうして恥ずかしい目に遭わされれば遭わされるほど、悪戯を受けたときの反応が激しくなるのである。それを知っているからこその菊丸の余裕であった。<br />
「いいから早く弾をちょうだいっ、撃てないじゃないの‥？　って、菊丸くん、なにを‥っ、きゃあああああああっ！！」<br />
言い訳など聞く気もないのか、さっさと景品を撃ち落してしまおうと急かすいずみだったが、次の菊丸の行動に今度こそ羞恥に染まった悲鳴を上げてしまうのだった。<br />
「そんなに身を乗り出したら危ないでしょ。ぼくがこうして支えてあげるからね～♪」<br />
そう、菊丸はいずみの上に覆い被さると台座からはみ出している胸元に手を伸ばし、そのまま美少女の美巨乳を掴み上げてきたのだ。<br />
「そんなことしないでいいわよっ！　はやく離しなさいっ！」<br />
「まぁまぁ、人の親切は素直に受けようよ、いずみちゃん」<br />
「なにが親切よっ？！　どうせ触りたいだけのクセにっ」<br />
人前でお尻を丸出しにされただけでも許せないのに、これ以上の辱めを許すつもりなどあるわけがない。しかし片足爪先立ちの姿勢に加えて、上から覆い被されていては圧し掛かる菊丸をどうすることもできない。<br />
「くっ、このっ！　離れなさいってば‥、あ、ああっ！」<br />
怒気凄まじく声を荒げるいずみだったが、途中で一段高い悲鳴に変わってしまう。菊丸の指が掴んだ胸を揉むように動かしてきたのだ。<br />
「ほらほら、暴れると掴みづらいでしょ、大人しくしなきゃ♪」<br />
「だから離れ‥っ、んっ、ぅ、ぁあっ、アァンっ！」<br />
浴衣の上からとはいえ敏感すぎるバストを揉まれ、抗う声に悩ましい響きが混じり始めてくる。<br />
（うぷぷ♪　あいかわらず敏感なんだから）<br />
いくら嫌がっていても、こうなればこっちのもの。いずみの感じやすさを知っているだけに余裕たっぷりに胸乳責めを行うのだった。<br />
「あっ、あっ！　ああっ！　や、やめなさいってば‥っ、アァんっ、だめえっ！」<br />
いやらしく蠢く指の動きに、早くも美少女の声音がとろけるようなものに変わってきていた。<br />
（アアンっ、こ、こんなところで‥声出しちゃうなんてっ、駄目っ、しっかりしなくちゃ！）<br />
夜店の射的場で辱められ声を出してしまう情けなさに意識を集中しようとするのだが、菊丸に胸を揉まれるとそれだけで力が抜けてしまいそうになってしまう。<br />
「んもう。暴れるから駄目なんだってば。大人しくしてってば」<br />
そう言いながら、菊丸は暴れざるを得ない動きで胸を揉み続ける。<br />
「くっ、う‥んっ！　あ、あんっ！　あ、暴れなきゃいいんでしょっ？！　わかったから早く弾を渡しなさいっ！！」<br />
しかしさすがにいずみであった。同級生の卑劣な攻撃を受けながらも、必死に息を整え、今にも跳ねてしまいそうな身体を抑えて菊丸を睨みつける。<br />
（さっすがいずみちゃん♪　これくらいじゃ弱音を見せませんですな～。ま、その方が楽しいんだけど）<br />
この状態でいくら睨まれても怖くはない。それにいくら強がっても、指先に感じる弾力はこの勝気な少女が早々に感じ始めているのを教えてくれていた。<br />
「でへへ、弾だよね～。う～ん、どこにいったのかな～‥、お、ここにあるのがそうかも？」<br />
「あっ！　あ、ああっ！！」<br />
菊丸がなにやらガサゴソと弾を探し始める。するといずみがソレに合わせるように、ビクンと身体が跳ね、一際甲高い悲鳴を上げるのである。<br />
「この大きさ、硬さは‥うーん、まだちょっと柔らかいかな～♪」<br />
「アンっ、あ、やっ、やめっ‥！　ああ、あ、あ‥あうっ！」<br />
菊丸の弾探しにピクン、ピクンとお尻が揺れ、射的場を取り巻いて美少女の開脚姿を覗いていた見物客から歓声が上がる。<br />
歓声に改めて周囲を見回せばいつの間にかいずみの周囲には男たちが数十人と取り巻いていた。なにしろ夜目にもわかる極上の美少女が、Ｔバックパンティで開脚し染み一つないヒップを見せているのだ。注目を浴びないわけがない。<br />
「や、やぁんっ！　み、見ないでえっ！！」<br />
顔を真っ赤にして叫ぶが、その様子がますます男たちを喜ばせ、いずみに注目を集めてしまっていた。<br />
もちろんその間も菊丸の弾探しは続いている。<br />
「おお？！　硬くなってきたあ！　やっぱりコレが弾なんだね、いずみちゃん♪」<br />
「あぁあンっ！　ば、ばかあっ、わかってるくせに！　違うに決まってるでしょ、いい加減に離しなさいっ！！」<br />
「ええ～っ？！　でもこの大きさといい、硬さといい‥。じゃあいったいなんなんだろう♪」<br />
言いながら、指で摘んでいるモノをコリコリと弄ぶ。そのたまらない感触をしっかりと味わっている菊丸である。<br />
「ああ～～っ！！　あっ、あ、アン、アァアンっ！」<br />
見物客に見られているのがわかっているのに、いずみは堪らず白い喉を見せてヨガリ泣いてしまう。当たり前だった。菊丸が摘んでいるのは射的用の弾などではなく、いつもながら敏感すぎて早くも尖ってしまった勃起乳首なのだから。<br />
（でへ。ホントに感じやすくなっちゃって♪）<br />
指先で軽く敏感乳首を苛めながら、いずみの表情を盗み見る。口惜しくてしょうがないのだろう、何とか声を出すのを止めようと前歯を見せて唇を噛んでいるのだが、菊丸が少し指を動かすだけで前歯と下唇は離れ、代わりに涎まみれの舌を覗かせ、「あっ、あ、あっ」と舌っ足らずの悲鳴を上げてしまう。その度に男たちからは歓声が上がり、いずみは耳まで真っ赤にして嫌々をするのである。<br />
だがそうして恥ずかしい目に遭わされれば遭わされるほど、菊丸の誤解を深めるように勃起乳首はますます硬く尖って反応してしまうのを止められない。<br />
調子に乗った菊丸に勃起乳首を責められ、台座の上でいずみはヒクヒクと腰を動かしてしまう。<br />
卑猥な動きを見せる17歳のお尻に視線が集まり、いずみは男たちを楽しませるため、Ｔバックのために谷間に喰い込んだパンティを挟むように、キュッとヒップを窄ませる。<br />
「イヤ、イヤァッン！　見ないでったらあ！　あ、あっ、だめ、だめえぇっ！！」<br />
何とか男たちの目から逃れようと、脚を閉じようとするのだが台座に乗せられ押さえ込まれてしまって、ただ太腿をブルブルと摩擦させるだけだった。<br />
「う～ん、おかしいなあ。確かに感触は弾のはずなのに、全然取れそうもないなんて‥」<br />
「‥だからっ、違うって‥っ、く、うっ、～～～～～～～～～っ！！」<br />
「おっとっと。ちょっと強く引っ張りすぎたかな～♪」<br />
まだ抗おうとする同級生の少女にお仕置とばかりに、キュウッと勃起乳首を摘み上げる。<br />
「それじゃ、今度はもっと優しく‥」<br />
「ハァンっ、ん、んぅっ！　あ、あァンっ、あん‥やぁん‥っ」<br />
強く引っかくような激しさから一転、蕩けるような優しさで勃起をあやされ、いずみはたまらず同級生の手管に甘えるような鳴き声を上げてしまっていた。<br />
「‥あ。いやぁンっ！？」<br />
それに気付くと羞恥に首筋まで赤くして俯き、悪夢を振り払うように頭を振るとキッと理性を取り戻すのだった。<br />
（だめっ、このままじゃ、‥またこいつの好きにされちゃう‥っ！）<br />
子供のためにと誓っていたのに、またも菊丸のペースに巻き込まれ勃起調教を施されてしまった悔しさに歯噛みする。<br />
だが仕方がないと言えば仕方がなかった。人一倍感じやすいうえに、菊丸に毎日のようにイタズラされ、早熟な肉体は大人顔負けに開発されてしまっていた。いくら我慢しようとしても身体が勝手に反応してしまうように改造されてしまっているのだから。<br />
（こんな場所で‥負けるもんですか‥っ！！）<br />
だがそれでもいずみの芯までを変えるには至らない。<br />
「い、いい加減にしなさいっ、菊丸っ！　早く弾を渡さないと承知しないわよっ！！」<br />
これまでにない強硬な態度で菊丸を睨みつける。その激しさに菊丸だけでなく周囲の見物客も静まり返っていた。この美少女が単なる見世物などではない、本物の強さを持っている銃手だと遅まきながら気付いたのである。<br />
「ちぇ、わかりましたよ。はい、弾」<br />
迫力負けして面白くなさそうに今度こそ本物の弾を渡す菊丸。さすがの菊丸もいずみの精神力を見誤っていたようである。<br />
（う～ん、やっぱりいずみちゃんはさすがだな～。あんなに感じやすくなってるのに、それでも立ち直れるんだもん♪）<br />
好敵手とさえいえる美少女の気丈さに舌を巻く一方で、まだまだ的を落とすまで勝負は着いていないと、次の一手をどうしようかと思案しているのであった。<br />
一方のいずみは銃身を的に向け、狙いを合わせている真っ最中だ。<br />
（菊丸くんの言うとおりにやるのは癪だけど、確かにコレなら落とせるかも‥）<br />
台座に乗り上げたことで、より的に近づけ、かつ重心も安定し、今度こそ落とせるかもという安堵感が広がっていく。<br />
「えいっ！」<br />
狙いを定め、気合を込めて引き金を引く。<br />
コンっとコルク弾と景品の当たる音が響き、景品がグラグラと揺れ動く。しかし、あとほんの少しというところで、景品の動きは止まってしまう。「ああ～～」と周囲から落胆した声がいくつも聞こえる。<br />
「あ～ん、惜しい！　あと少しだったのにっ」<br />
口惜しそうに景品を見つめるいずみ。<br />
「菊丸くん、早く次の弾を用意してちょうだい。こうなったら落ちるまで当ててやるんだから！」<br />
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるとばかりに、矢継ぎ早に撃ち始める。だが、コルク弾の装填が間に合わず、あと一歩のところを越えられない。<br />
「ちょ、ちょっと待ってよ、いずみちゃん？！　そんなにすぐ用意できないよ～」<br />
次から次に弾を求められ、仕舞には菊丸が泣き言を上げる始末だ。<br />
「もう、なによ！　肝心なところで役に立たないんだからっ」<br />
「そ、そんな‥、ひどい」<br />
いずみの辛辣な言葉に、よよと泣き崩れる菊丸。<br />
（くっそー、それならぼくにも考えがあるぞ！）<br />
何を考えたのか、コルク弾を手にいまだ剥き出しの美少女のお尻に目をやるのだった。<br />
「わかったよ、いずみちゃん！　弾を早く渡せばいいんだね？」<br />
「さっきからそう言ってるじゃないの」<br />
分かりきったことを訊いてくる菊丸に、呆れたように答える。<br />
「それじゃいずみちゃんにも協力してもらうからね～♪」<br />
「え？　ちょっと協力ってなんのこ‥、！　きゃ、きゃあああああああっ！！」<br />
いったい何のことよ、と言いかけた言葉が菊丸の答えで悲鳴に変えられる。菊丸の手がお尻の谷間に潜り込もうとしているのだ。<br />
「でへ、弾を早く渡すためには手元に置いておくしかないのさ。ちょうどいいところに入れやすい穴があったからね♪」<br />
「な、何考えてるのよっ、あんたは！　こ、の変態っ！　あ？　うあ、あっ、い、いやああああっ！！」<br />
菊丸はコルク弾を穴に仕舞おうと、それを邪魔している布地に手をかけ、ずらそうとしているのだった。<br />
キュッとお尻に力を入れて同級生の動きを封じようと、すでに谷間に差し入れられた指先を挟み込む。<br />
「あ、邪魔しないでよ、いずみちゃん！？」<br />
「当たり前でしょっ！！」<br />
谷間に挟まれた右手を動かそうとするのだが、凄まじいケツ圧にぴくりとも動けない。<br />
（よーし、それなら‥）<br />
菊丸は指先にかすかに感じる感触を頼りにパンティをひっかけ、器用に指先だけでクイクイッと下着を動かすのだった。<br />
「アッ！　アアっ？！」<br />
ぴくんとお尻が震える。<br />
ギュッとお尻を締めているために微細な刺激が何倍にもなって伝わってきてしまうのだ。<br />
それを見逃す菊丸ではない。不自由な指先での動きで、小刻みに下着を前後させ、美少女に簡易乾布摩擦を味わせる。<br />
「ぅ‥、くっ！　あ、あ‥ぁっ！！　や、や‥め‥っ」<br />
たまらない感覚に台座の縁を掴み、ブルッと全身を慄わせてしまう。<br />
（なに‥よ、これ‥ぇっ！？）<br />
下着だけではない。なまじ指先を挟んでいるだけに、その指の動きも捉えてしまい、ゾクゾクとした刺激に力が抜けそうになってしまう。<br />
「くっ‥！」<br />
歯を噛み、必死に抜けそうになる力を掻き集める。<br />
だがそうして力を込めれば込めるだけ、吹き出る汗の量は増え、谷間に向かって流れ込んでくるのだ。<br />
汗を潤滑油に指先の動きはより大胆に、激しいモノになってゆく。<br />
「あっ？　あ、ああっ！　だめっ、だめえっ！　いやっ、引っ張らないでえっ！！」<br />
きゅんっと大事な部分に喰い込み始めるＴバックパンティ。その光景に先ほどいずみの真価を知り、静かになっていた観客たちが再び息を吹き返し、歓声を上げ始めていた。<br />
「す、すげえ！」<br />
「あんな可愛い娘がお尻丸出しで‥」<br />
「うわっ、アレ見ろよっ！　喰い込んで見えそうだぜ！？」<br />
「へへ、お宝お宝。そうだ、あいつにも送ってやろっと」<br />
中には遠慮なく携帯電話のカメラ機能を使って、美少女の大事な部分を接写する者までいる始末だ。<br />
「み、見ないでっ！」<br />
だが今度はそうして羞恥に喘ぐ美少女の表情を堪能し、またカメラに収めていた。<br />
「こんな可愛い娘が、さっきの写真の娘だぜ、と」<br />
「い、いやっ！　いやぁあんっ！！」<br />
顔を見られまいと右に左に揺するのだが、どこを向いても携帯電話が待ちかまえカシャカシャとシャッター音が響きわたる。<br />
あまりの恥ずかしさにお尻に入れていた力もいつの間にか抜けてしまっていた。待っていましたとばかりに、菊丸はＴバックをずらしてしまう。<br />
「あっ！」<br />
「おおおおおおおおおっ！？」<br />
短い悲鳴は男たちの歓声にかき消される。<br />
「お尻の穴まで丸見えだぜっ？」<br />
「すっげーな、おい？」<br />
「あんなとこでも、やっぱ美少女はお尻も綺麗なんだなー」<br />
とにかく凄まじい反響である。いずみほどの美少女がお尻の穴を見せているのだから、当然だろう。<br />
「あ‥あ‥っ」<br />
数十人の男たちの視線の強さがいずみの心を読める特殊な力に影響を与え、まるで実際に触られているかのような錯覚を覚えるのである。勝ち気な少女は男たちの肛門鑑賞会に尻穴をヒクヒクと窄ませながら、「アァン」と悩ましい吐息を漏らしてしまう。<br />
観客に応えるように、ご丁寧に菊丸はお尻の谷間を割ってもっとよく見えるようにするのだった。<br />
「でへ。弾を入れるのに広げておかないとね♪」<br />
「！　やっ‥、やめっ！」<br />
いずみの反応より、菊丸の方が早かった。あっさりと可愛らしくヒクつくお尻の穴に指を突き入れてしまう。<br />
「あっ！　ああ、あっ！　ああ～～～～～っ！！」<br />
お尻を跳ね上げ、凄まじい悲鳴を上げる。だが悔しいことに痛みではなく、ゾクゾクとする感覚にたまらず上げてしまったのだ。<br />
「おほ、この感触！」<br />
タコの吸盤のように吸いついてくるような感触に、たちまち相好を崩す菊丸を見物客たちが羨ましそうに眺めている。<br />
なにしろ菊丸の指をくわえ込んだお尻の穴はキュッと窄まって、その感触を想像するだけでたまらない気持ちになるのだ。その上、少女の悩ましい表情ときたら。<br />
菊丸が指を動かす度に、ぴくんっとお尻を跳ねさせ愛らしい声で鳴きながら鳴きながら、それが恥ずかしくてたまらないという風に、眉間に皺を寄せギュッと目を閉じ、長い睫を震わせているのだ。<br />
観客たちは美少女の喘ぎ顔を納めようと、我先に近寄ってはシャッターを切り保存している。<br />
その音に悔しげに唇を噛み、せめてものお返しにと自分を追いつめる同級生の指をキュウッと締め付けるのだった。<br />
（うひょひょ。見られてよっぽど感じてるんだな～。いつもより激しいもんね～♪）<br />
鉄の防御をかいくぐり、何度かお尻も可愛がっているが、今日は一際激しい反応を見せている。<br />
ねっとりと包むような熱さに加えて、キュウキュウと吸いつくような感触が伝わってくる。この気丈な少女が周囲の男たちの視線に晒され、いつもよりも感じているのが良くわかるのだった。<br />
勝気な性格をしてるくせに、こうやって恥ずかしい目にあわされると身体が嫌でも反応してしまうのである。つくづく堪らない肉体なのだ。<br />
「でへへ。いずみちゃん、これならコルク弾もしっかりしまえそうだよん♪」<br />
「あっ、あ‥っ！　そ、そんなこ、と、したら‥、許さないんだから‥ぁっ！！」<br />
息も絶え絶えに、それでも気丈に言い放つ様に周囲からも感嘆の声が挙がる。<br />
「うわ。あの娘、まだあんなこと言ってるよ」<br />
「強情っつーか、頑固っていうか」<br />
「いや、でも見ろよ、アレ。お尻の穴、ヒクヒクさせちゃってるぜ？」<br />
「あー、やっぱり意地張ってるだけかー。幻滅だな、あんな可愛いのに」<br />
好き勝手に言い放つ見物客だが、確かにいずみはこれだけの男たちに囲まれながら、同級生の指をしっかりくわえ込み、いまだにお尻をピクピクさせて感じているのである。これではどれだけ気丈な態度を見せても滑稽なだけだった。<br />
「えへへ、みんなも言ってるけど、そんなに感じちゃってるくせに何を許さないのさ、いずみちゃん？」<br />
からかいながら指先をさらに深く埋め込んでくる。<br />
「あっ！　や、やめっ‥、はぁっあん！　いやっいやっ！　お尻、壊れちゃうっ！」<br />
台座に乗せられた右足が暴れ、爪先が何かを掴むようにギュッと閉じ合わされる。左足はピーンと突っ張り、下駄の鼻緒をキュッと掴んだまま身動き一つ出来ない。<br />
とろ火で煮詰められたようにすっかりほぐれた尻穴をイジられて、高校三年生の少女は頭の中が白くなるような感覚に襲われてしまう。<br />
かろうじて大事な部分を隠しているＴバックもすっかり汗を吸い込んで喰い込んでいるので、本当に見えてしまいそうな際どさだった。<br />
「ほらほら、どうしたの、いずみちゃん？　許さないんじゃなかったけ♪」<br />
「アンッ、あ、ああんっ！　だめっ、駄目っ！　いやあっんっ！　おかしくなっちゃうっ！　もう許してえっ」<br />
汗まみれになりながら不自由な格好で射的場のライトに照らされ、淫らな尻振りダンスを披露し強烈すぎる刺激の前に、許さないと言った少女が許してと叫んでしまっていた。<br />
思わず観客も失笑している。<br />
「やだなあ、許すもなにもぼくはただいずみちゃんに弾を早く渡したいから、こうやってほぐしてるだけなのに♪」<br />
「ああっ、あ、ああ～～～～～っ！！」<br />
ドリルのような動きで上下され、谷間に集まった汗が太股にまで流れていく。<br />
ようやく指を抜かれても、いずみの可憐だった菊花はだらしなく開いて、ハァハァと荒い息と一緒にヒクんとしてしまうのである。<br />
「さって、それじゃココに弾を入れて、と」<br />
「あんっ！」<br />
菊丸の指の代わりにもならない、無機質なコルク栓を詰められても情けなく反応してしまい、真っ赤になっている。<br />
「ほら、いずみちゃん、しっかりしてよ。景品、落とすんでしょ？」<br />
「そんな‥」<br />
くったりとしているいずみに銃を握らせ、無理矢理台座から的へと狙いを付けさせる。<br />
（‥だめ、手が震えちゃって狙いがつけらんない‥。お尻、ああんっ、とろけちゃう‥っ）<br />
狙いを付けようと息む度にコルク弾を締め付けてしまい、その感覚に力が抜けてしまう。<br />
「もうしょうがないなあ。ぼくが支えて上げるからちゃんと狙ってよ」<br />
まだ銃身を震わせているいずみに覆い被さると、その身体をまた支えようとする。<br />
「や、やめてっ！　まだ変なことする気なのっ？！」<br />
「まあまあ、そう言わずに」<br />
肛門調教でクタクタにされ、さすがのじゃじゃ馬娘も限界を迎えていた。それなのに菊丸は問答無用で同級生の身体を支える大義名分で、またも後ろからたっぷりとした乳房をわし掴む。<br />
「あはぁっ、ん！」<br />
それだけでビクンッと仰け反ってしまう。<br />
「さ、こうやって支えて上げるから、今の内に狙いを付けるんだ、いずみちゃん！」<br />
「で、できるわけ‥っ、あっ、やめてっ！　ダメっ、だめえっ！」<br />
「泣き言なんていずみちゃんらしくもない。ほら、背筋を伸ばして」<br />
膨らみを根本から絞り出すように掴まれた挙げ句、五本の指に独立した動きで刺激を与えられ、背筋を伸ばすどころか、弓なりに反り返らせて汗をまき散らしてしまう。<br />
その反動でお尻がキュッと窄まりコルクを喰い締めてしまいジクジクと甘く疼く感覚が広がって「ああぁあっん！　あっあん」と叫んで仰け反るのだ。<br />
せめてこの栓だけでも無ければ‥。そう思いはしても、意識すればするだけお尻の穴がとろけてきてしまい、いま自分の胸を責めてくる菊丸の指を思い出している。無機質なコルクが逆にさっきまでの菊丸の指先を鮮明に思い出させ、その記憶がいずみを責め苛み、頭の中までおかしくしてしまう。<br />
しかも男たちの視線の圧力に心を読む能力が反応してしまい、さっきから何人もの男たちの妄想‥自分を苛め抜く男たちのいやらしい責めが襲ってくるのだ。<br />
ある男は自分の大事な部分に吸い付き、延々と舌で責め嬲り、ある男はコルクで栓をされているお尻の穴を菊丸と同じように指で責め、またある男は‥<br />
直接頭の中に投影されてくるだけに、いくら気の強いいずみでも堪えることが出来ないのである。<br />
口惜しいことにいずみはさっきから菊丸の責めだけではなく、そんな妄想にさえ反応してヒクヒクと何度もコルク弾を喰い絞める動きを見せながら、お尻を振っていた。<br />
（こんなんじゃ‥玩具にされるだけで、あの子の玩具を取ってあげられ‥ない。だめっ、しっかりしないと‥っ、ああんっ、でも力はいんない‥お尻からとけちゃいそう‥）<br />
ブルブルと震えながらも、それでも健気に銃身を的に向けるいずみだったが、ふらふらと銃身は揺れ続けるだけだった。<br />
「もう！　いい加減にしゃんとしてよ！」<br />
真剣に狙っているとは思えないいずみの様子に、菊丸も痺れを切らしてお仕置とばかりにピーンと尖りきった勃起乳首をキュッと摘みあげる。<br />
「っ、‥‥！」<br />
あまりの衝撃に声にならない悲鳴をあげる高校三年生の美少女。<br />
ブルブルっと小刻みに全身を震わせ、何かに耐えるようにギュッと瞼をきつく閉じて唇を噛み締めている。<br />
「なにやってるのさ、いずみちゃん！　あの子のためにぬいぐるみを取るんでしょ。それなのにさっきからフラフラして！」<br />
言いながら強く摘んだまま、勃起乳首を上下に扱く。<br />
17歳の少女は銃を強く握り、両足を踏ん張ってその攻撃をやり過ごそうとする。眉を寄せて、顔を真っ赤にして髪が乱れるのも構わずに左右に振りたくる。<br />
Ｔバックが喰い込み、今にも大事な部分が見えてしまいそうな危険な状態にもかかわらず、お尻を浮かす。その拍子に谷間にたまった汗がポタリポタリと垂れ落ちるのも構わず、尻穴を刺激するコルク弾をキュウッと音がしそうなほど喰い締めてしまう。<br />
それを見てとった菊丸はニヤリと笑うと<br />
「こらっ！　そんなに弾を締め付けたら、取れなくなっちゃうでしょ！？」<br />
勃起乳首をシゴキながら、ピクンピクンと跳ね続けるお尻の谷間に手を伸ばし、コルク弾を摘むとクイクイと小器用に動かす。<br />
「あっ、アアあっ～～～～～～～～～～～～～！！」<br />
勃起乳首とお尻の穴との二重攻撃についに耐え切れず白い喉を見せ、口いっぱいに開いて凄まじい悲鳴を上げるじゃじゃ馬娘。あまりの音量に今まで射的場の盛り上がりに気付いたいなかった者まで振り返るほどだった。<br />
「な、なんだアレ？！」<br />
「やだっ！　あの子、お尻丸出しにしてなにやってるの？」<br />
「おかあさん、あのおねえちゃん、なんでないてるの～？」<br />
射的場で行なわれていたとんでもない光景に、さまざまな反応が広がってゆく。<br />
しかしいずみはもうそれどころではない。<br />
祭りの夜に公衆の面前でお尻の穴まで晒し、ライトに照らされながら同級生の肉体改造を受けて、淫らに順応してしまう屈辱に、もうどうにかなってしまいそうなのだった。<br />
「あっ、いっ、いや‥いやぁっ！　だめっ、もう許してっ、ほんとにおかしくなっちゃうっ！　お尻、お尻が‥や、あ‥っ、くるっちゃうっ！！」<br />
菊丸のコルク弾弄りに悩ましくお尻を振りたくり、喰い込んだＴバックパンティを気にする余裕もなく、今にも見えそうな大事な部分を男たちに携帯カメラで写されながら、泣き喚いてしまう。<br />
そのあまりの凄まじい光景に男たちは生唾を飲み、もっとよく17歳の美少女の狂態を見ようと知らず知らずに輪を狭めてしまっていた。</p>
<p>みしっ<br />
台座のどこかで不吉な音が鳴った。<br />
「あっ、あ、アンっ！　あぁあっ、ん！　見ないでっ、見ちゃダメエっ！」<br />
しかし、じゃじゃ馬娘の泣き叫ぶ声にそんな小さな音は掻き消されている。勝気な少女はもうその気丈さを見せることも出来ず、ひたすら台座の上で淫らな尻振りダンスを披露するしかできなくなっていた。<br />
勃起乳首を扱かれ仰け反れば、お尻のコルクをクルクルと捏ね繰り回され全身を仰け反らせて泣き喚く。<br />
それでも銃把を握っているのは、約束を果たそうと闘っている証なのか。<br />
だが、今のいずみはただ菊丸の悪戯に台座の上でのたうつしか出来ないのだ。</p>
<p>再度、不吉な音が鳴る。<br />
だが誰もその音には気付かない。美少女が今にも見せようとする恥ずかしい姿に釘付けなのだ。<br />
「でへ、いずみちゃん。そろそろ次の弾がいるんじゃないの～♪」<br />
「‥あ、はぁ、んっ、な、なにを‥言って‥」<br />
耳元で菊丸のイヤらしく囁いてくる。朦朧とした意識で菊丸が何を言おうとしているのかがわからなかったが、次第にその意味を理解してくると、より以上に激しい抵抗を見せるのだ。<br />
「やっ、やめて‥っ！　いまそんなことしたら、わたしホントに駄目になっちゃうっ！　お願い、許してっ！？」<br />
バタバタと暴れるいずみだが、台座に押さえられていて逃げ場などない。それにお尻から伝わる甘い疼きが全身に広がっていて、もう力が入らないのだ。<br />
「まぁまぁ、これも景品を取るためだよ、いずみちゃん♪」<br />
菊丸はもがき暴れるじゃじゃ馬を平然とあやすと、お尻の谷間に小高い丘を作っているコルク岳に手を伸ばす。<br />
「あっ、ああっ！」<br />
キュウッとお尻を窄めてなんとか阻止しようと試みるのだが、逆にそれが仇となり余計にコルクの動きを皺一本で感じてしまうほど敏感に反応してしまう。<br />
「アンッ！　あぁ、あっ！　やめ、おねがいっ、抜いちゃいやっ！　ねえ、菊丸くんっ！」<br />
懇願も空しく、コルクは徐々に抜かれていき、窄まりも小高い丘を追いかけるようにねっとりと吸い付く様に見物客から「おお～」と歓声が上がる。</p>
<p>そうして観客たちが寄り集まっていくたび、不吉な音は頻度を増し、大きくなっていた。<br />
「なんか聞こえないか？　みしみしって」<br />
「あ～？　気のせいだろ。それより見ろよ、弾に吸い付いちゃってるぜ、お尻の穴っ」<br />
噴火寸前の火山のように盛り上がるお尻の穴。菊丸に苛め抜かれて真っ赤に充血しているために、よけいにそんな光景を思い起こさせる。<br />
コルク弾が抜かれる瞬間を見ようと、さらにいずみの周りに人が集まってくる。</p>
<p>またしても台座から不吉な音が上がっていくが、コルク弾の行方に気を取られてそれどころではなかった。<br />
「ああっ！　やんっ、やぁあんっ！　もうだめっ、だめえっ‥！　ちから、はいんないっ！」<br />
必死に尻穴を喰い締め、コルク弾を抜かせまいとしていたいずみだが、いかんせんほぐされきったソコでは食い止める力もなく、無常にも空気の抜けるような音と共に奪い取られてしまっていた。<br />
開ききったお尻の穴が男たちの目に晒される。<br />
ヒクヒクとする、そこの可愛らしさに感嘆の声が上がっていた。<br />
「あ、あっ、見ないでっ、見ちゃダメエええぇっ！　あ、ああぁん、ああ～～～～～～～～～～～っっ！！」<br />
ぎしり、と台座の上で若鮎のように瑞々しい肢体がビクンっと跳ねる。<br />
あまりの恥ずかしさに嫌々をするいずみだったが、そこに生じるむず痒さ、引き抜かれた瞬間のなんともいえない感覚に目の前が真っ白になり、口をいっぱいに開いて絶叫する。</p>
<p>観客の何人かは、台座から軋み出る音に気づき始めていたが、いずみの甲高い叫びがほとんど掻き消してしまっていた。<br />
「さ、それじゃ次の弾を‥♪」<br />
嬉しそうに菊丸がコルク弾を弄んでいる。次の攻撃で台座の上で悩ましくお尻を上下させ、荒い息を吐いているじゃじゃ馬娘を飼いならすことが出来るのを確信しているのだ。<br />
「‥や、め‥て」<br />
いずみは抗いの言葉すら満足に出せなくなった。お尻の穴にこれ以上なにかされたら、本当にどうにかなってしまう。それなのに、お尻の穴を閉じることも出来ずにヒクつかせてしまうのを止められないのである。<br />
「っ」<br />
コルク弾の先がお尻の大事な場所に触れ、それだけでいずみはピクンととろけてしまう。<br />
「そ～れ♪」<br />
容赦なく菊丸は少女のお尻に再び栓をする。<br />
「っ！　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～っ！！！」<br />
声にならない叫びを上げ、いずみは全身を仰け反らせた。下駄に爪先立たせていた左足がピーンと突っ張り、右足がビクッと摩擦する。左手が台座の縁をギュウッと握り締める。<br />
なにより、その表情。<br />
きつく閉じた瞳と切なそうに歪められた眉根。額にべったり張りついた黒髪は汗を吸って重くなっている。小鼻を膨らませ、いっぱいに開いた口端からはとろりと涎すら溢している。<br />
そんな悩ましい顔を男たちに見せながら、いずみはもうなにも考えることも出来ずに同級生にお尻の穴をコルク栓される感覚に泣き喚いてしまう。<br />
「ああンっ！　あん、あ、あっ。あああ～～～～～～～～～っ！！」<br />
あまりに激しく全身を仰け反らせ、慄え続けたのが止めだった。限界を迎えていたのは何も高校三年生の少女だけではない。安っぽい作りの台座もまた、見物客たちの圧迫とじゃじゃ馬娘の暴れ具合に耐え切れなったのである。</p>
<p>みしっ、みし、みしいいっ<br />
ついに誰の耳にも届く音を立てて、支柱が割れ、台座が傾いてゆく。<br />
「わ、わあああああっ？！」<br />
周囲から悲鳴が上がり、台座を中心に殺到していた男たちが折り重なって倒れる、阿鼻叫喚の中、いずみもまた凄まじい叫びを上げながら、無意識に右手に握り締めていた銃の引き金を引くのであった。</p>
<hr />
<p>「わあ、お姉ちゃん、ありがとー！！」<br />
リンダとすっかり仲良くなり、戻ってみればもう一人のお姉さんから念願の熊のぬいぐるみを渡され、満面の笑みを浮かべる少女。<br />
その笑顔にいずみも嬉しくなって、一緒に笑いあう。<br />
「ねえ、お姉ちゃん？　あのお兄ちゃんも景品なの？」<br />
少女がいずみの肩越しに射的場を指差していた。<br />
見れば景品棚の上にロープでグルグル巻にされた菊丸がじたばたと暴れているのだった。リンダが銃を構えるとさらにじたばたともがき出す。<br />
「オウ、菊丸。ソンナニ暴レタラダメデス！」<br />
「ふぐぐぐぅ‥っ！！」<br />
リンダだけではなく四方から狙い撃ちにされ、猿ぐつわの隙間からくぐもった悲鳴を上げていた。<br />
「お兄ちゃんはね、ちょっとお仕置きされてるのよ」<br />
「おしおき？」<br />
不思議そうな顔をする少女に、いずみは頭痛がするように額に手を当てる。</p>
<p>－ああん、もう！　わたしの体をおもちゃにしてっ！　誰かほんとに景品でもらっていってくれないかしら？－</p>
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